2009年5月 1日 (金)

JスポーツでPNC&ライオンズ南ア遠征放送!

Jスポーツの2009年6月のラグビー中継予定

ラグビー ブリティッシュ&アイリッシュライオンズ2009 南アフリカ遠征
第1戦 南アフリカ vs. ライオンズ
第2戦 南アフリカ vs. ライオンズ

ラグビー IRBパシフィック・ネーションズカップ2009
#1 サモア vs. ジュニア・オールブラックス
#2 日本 vs. サモア
#3 ジュニア・オールブラックス vs. フィジー
#4 日本 vs. ジュニア・オールブラックス
#5 トンガ vs. 日本

ラグビー テストマッチ2009
#1 オーストラリア vs. バーバリアンズ
#2 オールブラックス vs. フランス
#3 オールブラックス vs. フランス
#4 オーストラリア vs. フランス

U20世界ラグビー選手権2009
予選プールB 第1戦 サモア vs. スコットランド
予選プールB 第1戦 イングランド vs. 日本
予選プールB 第2戦 日本 vs. サモア
予選プールB 第2戦 イングランド vs. スコットランド
予選プールA 第2戦 アルゼンチン vs. ウルグアイ
予選プールA 第2戦 アイルランド vs. ニュージーランド
予選プールB 第3戦 日本 vs. スコットランド
予選プールB 第3戦 イングランド vs. サモア
予選プールC 第3戦 フランス vs. 南アフリカ
予選プールC 第3戦 フィジー vs. イタリア
準決勝-1 A1位 vs. D1位
準決勝-2 C1位 vs. B1位
3位決定戦
決勝

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2008年5月 1日 (木)

マオリ対日本&南ア対ウエールズ、ライブ放送!

Jスポーツの6月の放送予定ですが、NZネイピアでのマオリ対日本、6カ国対抗をグランドスラムで優勝したウエールズW杯優勝の南アフリカのテストマッチの2試合はライブ放送となる模様です。7月になりますが、パシフィックネーションズの最終戦のサモア対日本、NZマオリ対豪州Aも放送を期待したいです。

オールブラックスもイングランドとのテストマッチはライブ放送1試合を含む2試合の放送が有りますが、残念ながら豪州ワラビーズのテストマッチの放送は無い模様です。クルセイダーズの名将ロビー・ディーンズが監督に就任して注目のワラビーズを見れるのはトライネーションズまでお預けになりそうです。

パシフィック・ネイションズカップ
日本代表
6月8日(日) 13:50~16:00 vs. オーストラリアA
6月15日(日) 19:00~21:00(J1) vs. トンガ
6月22日(日) 13:50~16:00(J2) vs. フィジー
6月28日(土) 11:25~13:30(J1) vs. NZマオリ
NZマオリ
6月7日(土) 19:00~21:00(J1) vs. トンガ
6月14日(土) 19:50~21:50(J1) vs. フィジー
6月21日(土) 23:00~25:00(J1) vs. サモア
6月28日(土) 11:25~13:30(J1) vs. 日本

テストマッチ
南アフリカ vs. ウェールズ
6月7日(土) 21:50~24:00 #1
6月14日(土) 21:50~24:00(J1) #2
オールブラックス vs. イングランド
6月14日(土) 18:00~20:00 #1
6月21日(土) 16:25~18:30 #2

スーパー14
6月1日(日) 4:00などJ1で全試合再放送

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2008年4月16日 (水)

ハウレット、CABで来日!

クラシックオールブラックスの来日メンバーが発表され、マンスター所属のWTBダグ・ハウレットがメンバーに入りました!

先発予想メンバー
ジョー・マクドネル(ニューカッスル)、アントン・オリバー(トゥーロン)、カール・ハイマン(ニューカッスル)、
サイモン・メイリング(サントリー→スラネスリー)、ロイス・ウィリス(神戸製鋼)、
アンガス・マクドナルド(トヨタ)、マーティー・ホラー(オスプレイズ)、フィロ・ティアティア(トヨタ→オスプレイズ)、
ジャスティン・マーシャル(オスプレイズ)、アンドリュー・マーテンズ(トゥーロン)、
ベン・ブレア(カーディフ)、スコット・マクラウド(前東芝)、ピタ・アラティニ(釜石SW)、ダグ・ハウレット(マンスター)、
カルロス・スペンサー(ノーサンプトン)

ディーコン・マヌー(スラネスリー)、ジョシュ・ブラッキー(神戸製鋼)、スコット・ロバートソン(元リコー)、ロン・クリブ(前神戸製鋼)、
マーク・ロビンソン
(ノーサンプトン)、トニー・ブラウン(三洋電機)、キース・ラウエン(前NEC)

赤字はW杯メンバー青字は昨年の出場メンバー

昨年(2007年)のワールドカップのメンバーは3名、昨年のクラシックオールブラックス出場メンバー(追加選手も含む)は過半数の13名です。2000年のオールブラックス来日メンバーは9人でHOアントン・オリバー&WTBダグ・ハウレットはその時以来の来日、No8フィロ・ティアティアは2006年2月までトヨタに所属していましたので2年振りの来日になります(それ以外の6人は昨年のメンバー)。

初来日のメンバーは3名と意外と少ない気がします(近鉄に移籍の噂もあったFLマーティ・ホラー、クルセーダーズでは日本から帰国したレオン・マクドナルドに追いやられてしまったFBベン・ブレアー、元チーフスのディーコン・マヌー)。

レジェンドのWTBジョナ・ロムーの名前が無いのが少し寂しいです。また、昨年メンバーで電撃現役復帰したWTBジェフ・ウイルソンの様に、一昨年に引退したFBクリスチャン・カレン、昨年に引退したCTBタナ・ウマガの現役復帰を期待していたのですが、今回はサプライズは無しでした。逆に言えば昨年以上に強力なメンバーになっているかも知れませんね。

今回の一番の楽しみのハウレットは所属のマンスターがハイネケンカップの決勝に行く可能性も有りますが、試合は一週間前ですので問題は無さそうですね。(トニー・ブラウンは所属のストーマーズがスーパー14の決勝進出となれば試合日が重なりますが・・・。)

マーシャル&マーテンズの御馴染みのHB団、昨季限りで引退したロン・クリブ&スコット・マクラウド、久し振りのティアティア、昨年はサインを貰い損なったスペンサー&ロバートソンも楽しみです。

試合まであと1ヵ月半、待ち遠しいですね。

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2007年10月27日 (土)

愛好日記トークライブ:W杯編!

10/25に三鷹・文鳥舎で行われたトークライブ「村上晃一・ラグビー愛好日記Page9」に行って来ました。愛好日記のトークライブに行くのは久し振りで、前回に行ったのが今回のゲストの小林深緑郎さんの会でした。息の合った2人のトークであっと言う間の2時間でした。

観覧のメモとしてトークライブの概要を掲載しますが、素人のメモですので、内容の保証は出来ませんのでご了承下さい。

フランス滞在中の出来事

良かった街はボルドー。食べ物はフランスは何処でも美味しかったが鴨のコンフィが最高!ワインでもカナダ戦の日本代表と同じく感動!
マントンにあるウェブ・エリスの墓は10年前にも行ったが、自分を写真に入れ忘れたので今回は念願が適った。常に持ち歩いている自分の著書と一緒に写った。

マルセイユと言えばブイヤベースなのでJスポーツのスタッフ達と注文したが、5人で3皿を注文したので、店の人から文句を言われた。スープが無くなったら足してくれる方式だからだと思うが、一皿をシュアするのはフランスでは好まれない模様。女性がワインを注ごうとするとフランス人男性店員から怒られる模様。
フランスでは車線に関係なく運転しており、独特なスペース感覚はラグビーにも通じるものがあった。目の前のスペースは自分のものと言う感覚で日本人には真似が出来ないと感じた。

日本代表について

フィジー戦のロスタイムでは場内の歓声が大き過ぎて選手間の指示の声が聴こえず、ただ感覚でボールを回していたらしい。
大西将太郎はカナダ戦の最後のゴールキックの時はあと4年間JKやってくれとの思いで蹴った。練習球と試合球は空気穴の位置が微妙に違い、ウィルキンソンやカーターは不満を述べていたが、大西は気付いていなかった。
大野均&ハレ・マキリ&ルーク・トンプソンの運動量は素晴らしく、特にマキリはカメラマンの人から必ずフレームの中に入ってくると絶賛されていた。
オライリーはカナダ戦で得意のジャッカルは余り成功しなかったが、相手から2・3人でマークされていたので、それだけでもチームに貢献していた。
アルゼンチンの低いタックルやボールを2人・3人で奪いに行く早さを目指して欲しい。キック力の強化はフィジカル面でハンデのある日本にとって必須。
遠藤幸祐は現地で絶賛され、フランスのクラブから必ず照会はあるはず。
日本の世界での評価はビックリするほど低いので、今回の健闘で驚かれた模様。
大会途中にイングランド人のIRB副会長がベストゲームは日本対フィジー、ベストトライは日本対ウエールズの遠藤幸祐と言っていた。

ワールドカップ優勝争いについて

決勝があんな対戦になるとは残念。「招かれざるイングランド」がよくも抜け抜けと…。イングランドが急に強くなったのは大会最大の謎。エディ・ジョーンズの説では、メンバーをレスターとワスプスの選手にして、彼らにアシュトン監督は丸投げをしたのでは?

世界で一番忙しいのは南アフリカのトレーナー。イングランドのPRシェリダンがスクラム以外は凄く強いと言っていた。
ハバナは文句なしの活躍で、ジョナ・ロムーの大会最多トライを抜かない気遣いも素晴らしい。
フランソア・ステインは予想の範囲内の活躍しかしなかった。

豪州はラーカムが居なかったのが痛かった。解説をしながらとても暗い気分になり、自分がワラビーズがそんなに好きだったのかと気付いた。

オールブラックスは選手をローテンション性にしたのが失敗。試合で良いプレイをしても次の試合で使われるか判らないので選手からも不評であった。
がっかりした選手はオールブラックスからしか考えられず、マカリスター&カーター。特にカーターはウィルキンソンはボロボロになっても出場しているのに大黒柱であるにも関わらず直ぐに交替してしまうのは残念だった。

フィジーのSHラウルニの活躍はグレーガンと見間違えるほどだった。

アルゼンチンは急に強くなったのではなく元から強かった。昔はアマチュアリズムに厳しく、海外に出た選手はプロ選手と見なして代表入りをさせなかった。現在は欧州では労働条約の関係で外国人扱いされないので、欧州クラブでプレイするアルゼンチンの選手は多く、彼らが代表に入ったので強くなった。
今大会の国家は気分が盛り上がる様な演出でアルゼンチン国家が特に素晴らしかった。アルゼンチンの試合では何度も泣いたが、準決勝で南アに敗退し、ピチョットとエルナンデスが泣きながら抱き合っていたのを見てもらい泣きをした。

ワールドカップ全般について

ブレイクダウンで反則を取ることが少なかったので、やったもの勝ちの傾向があり、それが弱いと思われていたチームが健闘した一因でもあった。今回大会のレフリーはあまり反則をとらない人が選ばれた様に感じた。

試合後のインタビューでは最初に必ず英語で話さなければいけない規則があった。フランス代表のシャバルは「ここはフランスなので、俺は英語は話さない」と英語で捨て台詞を言って去ったらしい。

次回大会は16カ国に削減すると誰が言い出したのか不明。今大会の下位チームの健闘と選手達の訴えで20カ国を維持する希望が出てきた。開催国は入場料収入しか入らないので、NZは16カ国にしたい様だが、IRBが得るTV放映権料などは20カ国の方が高くなるのでは?

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2007年9月24日 (月)

日本代表カナダ戦:将太郎、強行出場!?

ラグビーワールドカップの日本代表の第4戦、カナダ戦のメンバーが発表になりました。

CTB大西将太郎が前戦のウエールズ戦で負傷退場し、全治3~4週間の怪我と伝えられていましたので、誰がそのポジションに入るかと注目していましたが、何と大西将太郎の名前が有りました。直前で欠場になるかも知れませんが、今のチームにとって欠かせない選手ですので、可能性のあるうちはメンバーに入れておきたいのがJKの本心でしょうか?

ウエールズ戦で試合直前に欠場になったFLフィリップ・オライリーもメンバーに復帰し、ルアタンギ・侍バツベイはリザーブ入りしています。オライリーの仕事量と侍バツベイの決定力に期待をしたいです。

カナダは日本にとって格上の相手で、日本が18-72で大敗したウエールズ相手に17-42と良い勝負をしていますが、これまでの3チームに比べれば攻撃力が見劣りしますし、比較的に相性の良い相手でも有りますので、何とか16年振りの悲願の勝利をあげて欲しいです!

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2007年9月18日 (火)

日本代表ウエールズ戦、将太郎vsフックに注目!

ラグビーワールドカップは今夜のスコットランド対ルーマニアで全チーム2試合終了し、予選プールも折り返しです。

日本対ウエールズの先発メンバーが発表になり、日本は負傷のFB有賀剛に替わってWTB小野澤宏時が入り、クリスチャン・ロアマヌはFBにスイッチします。ウエールズは豪州戦から10人が交代になりましたが、SOスティーブン・ジョーンズ&WTBシェーン・ウイリアムス&FLコリン・チャービスなど御馴染みのメンバーは出場します。

注目はスティーブン・ジョーンズと司令塔の座を争うジェームス・フックはインサイドCTBで出場します。日本のインサイドCTBは今やBKの大黒柱になった大西将太郎です。今大会は日本と同格のトンガ・グルジア・ナミビア・ポルトガルなどが積極な攻撃で強豪に健闘していますので、BKの攻守の要の大西将太郎がジェームス・フックを上回る活躍を魅せ、日本ラグビーをアピールして欲しいです!!

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2007年9月11日 (火)

W杯日本代表フィジー戦は有賀に注目!

ラグビーワールドカップも第1週が終了しました。
開幕戦のアルゼンチンの活躍に刺激されたのか、劣勢が予想されていたUSA&カナダ&ポルトガル&ナミビアが大健闘を魅せてくれました。8試合16チームが登場し、トライが無いのは何とフランスと日本の2カ国のみです。

日本だけ取り残された感じですが、気を取り直して、第2戦はいよいよターゲットにしているフィジーとの対戦です。フィジーも初戦ですが、日本もハレ・マキリ以外の選手達は初戦になります。

必勝を期す日本の注目選手はFB有賀剛です。FWは過去最強と言っても過言では無いほど充実していますので、怖いのはBKのミスさえ無ければ良い勝負に持ち込めると思います。フィジーのSOニッキー・リトルはキックが巧い選手ですので、日本はキック処理のミスでリズムを壊すと最悪の展開になります。中途半端なキックは勿論、無理をして孤立する事は避けたいです。

壮行試合のアジアンバーバリアンズ戦などでもFB有賀剛は好調だと伝えられていますので、ワールドカップ16年ぶりの勝利の為に活躍を期待したいです。

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2007年9月 5日 (水)

【ラグビーグッズ紹介:号外】秋田犬発売!

先日に紹介したウエールズのグログスの新作フィギアですが、日本代表のキャラクターとして「秋田犬」が製作されました!

「ワールドカップ・マスコット」のカテゴリーで、各国のキャラクターが製作されており、NZ=キウイ、豪州=ワラビー、フランス=鶏、イングランド=ブルドック、ウエールズ=ドラゴンは納得ですが、何で日本=秋田犬なのかは全くの謎です。

日本代表の太田GMが秋田県出身だからでしょうか?

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2007年9月 2日 (日)

ラグマガW杯トークライブ:本城激白編!

9/1に行われた「ラグビーワールドカップ2007展望号:発売記念トークライブ」に行って来ました。

開場時間の少し前に会場に着いたのですが、長蛇の列になっており、ラグビーファンの熱気を感じました。出演者は村上晃一さんの愛好本トークライブとほぼ同じメンバーで息のあった楽しいトークを聴く事が出来ました。

御馴染みのメンバーに加えて、今回は元日本代表&サントリー&早稲田大で元日本代表7人制監督の本城和彦氏が出演しました。現場に近い関係者の立場で鋭いコメントを連発していました。村上晃一さんのトークライブなどでもっと本城氏の話を聴きたいと思いました。

今回はトークライブの日本代表に関するコメントについて掲載します。観覧のメモとして概要を掲載しますが、素人のメモですので、内容の保証は出来ませんのでご了承下さい。

司会:田村一博
出演者:村上晃一、小林深緑郎、本城和彦、森本優子

日本成績予想

          豪州、  フィジー、 ウエールズ、カナダ
村上:1勝3敗 10-78、20-24、15-48、28-26
小林:2勝2敗 13-32、17-15、15-18、21-19
本城:3勝1敗 10-30、25-17、15-10、20-17
森本:1勝2敗 10-55、12-12、15-45、20-12

村上:
日本は豪州&フィジー戦はチーム分けをしているが、ウエールズ&カナダにはベストメンバーを組む予定。豪州とは序盤は接戦でもこれくらいの大差になるのでは?キープレイヤーはブライス・ロビンス、フィリップ・オライリー

小林:
こんな試合をして欲しいと言う願望も含まれた予想。選手にはJKから自立して欲しい。ウエールズに接戦の条件は前半に簡単なトライを獲られない事。今の日本代表はそれが少なくなっている。ゲームの組み立てで成長した姿を世界に見せて欲しい。

本城:
自分が監督だったら目標にしたい勝敗・スコア。JKはフィジー&カナダには四つ相撲を挑む構想だと思うが現状ではそれ以上は難しいか?自分ならフィジー&カナダに勝てるチームを創って、ウエールズには奇襲でも良いので勝ちを目指したい。
2チーム制が成功して、JKがウエールズ戦のメンバー選考に悩む様な展開になって欲しい。
カナダのスミット監督は選手のモチベーションを高める事が上手で、コーチにエラも就任し、カナダの方がフィジーよりも強いのでは?
昨年に比べて一次攻撃の成功率が40%向上しているが、ボールの獲得率が上がっても攻撃回数が増えるだけは相手も守りやすい。数少なくても良いので良いボールが出た方がトライを獲りやすい
日本国内は豪州などの影響でフェーズを重ねるラグビーが主流でセットプレイからの仕掛けを軽視している。日本代表ではボールの獲得に人数が必要な為にフェーズを重ねる程、攻撃の人数が減ってしまうので苦しい。日本国内で勝てるラグビーと日本代表が世界で勝てるラグビーとは違う
日本(早稲田)で考案されたスクラムのダイレクトフッキングは元々はスクラムが弱いチームの為だが、スクラムが強いチームで採用すればより効果的では?相手BKもボールの出るタイミングが違うので守り難い。しかし、ダイレクトフッキングはHOが習熟するので時間が掛かってしまう。
アベレージプレイヤーでは世界で勝つのは難しく、SOを2人共に堅実な選手を選ぶのでは無く、廣瀬俊朗&曽我部佳憲など個性的な選手が欲しい。リスクと思っても成熟度を高めればリスクでは無くなる。どんな選手を育てるか日本ラグビー界でビジョンを持つ事が必要

森本:
イタリアキャンプでオフの期間は小野澤宏時選手が「ザワザワトラベル」を設立し、他の選手のホテル手配などをしている模様。
安藤負傷前の予想で現状では1勝も厳しいかも知れない。
久住辰也の招集はスピードとサイズを兼ね備えた選手であるのが理由。廣瀬俊朗はディフェンスに難がある為に選考漏れとなった。
FWの充実は目覚しく、元木由紀雄もあれだけボールを獲ってくれればBKは楽だと言っていたらしい。箕内主将にJKを超える存在感を発揮してくれる事を期待

(後半・W杯優勝予想は別エントリーで掲載します)

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2007年8月25日 (土)

東京新聞・ラグビーW杯講演会(日本代表編)!

先日8/22水に東京新聞主催の「ラグビーW杯を楽しむ」というトークイベントを観覧に行きました。
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出演者はそれぞれ持ち味を発揮して、楽しいイベントでした。特に今泉清さんは絶好調で面白いコメントを連発してくれました。要旨はW杯開幕前に東京新聞に掲載される様ですが、観覧のメモとして概要を掲載します。
(素人のメモですので、内容の保証は出来ませんのでご了承下さい)

司会:大友信彦
出演者:小林深緑郎、藤島大、今泉清、川合レオ

日本代表について

先日のイタリア戦
(藤)日本代表は強化の時間が足りなかったと実感。本番でJKがとんでもない秘策を用意している事を期待している。
(小)日本が中盤から守備を立て直せたは、序盤に大差を付けたイタリアが手の内を隠してBK攻撃をシンプルにしたのが、一要因である。
(川)一昨年の来日時にイタリアの選手から刺青の出来る店を教えて欲しいと言われた。その時の練習を見ていると、パスなどは自分達の方がずっと上手いと思ったが、先日の試合を観て、飛躍的に成長していると感じた。
(大)負傷した日本代表・ロアマヌ&西浦は問題なく練習に戻っている。山本貢は肉離れで大会中に復帰は難しく、バックアップ選手に青木を招集。大畑は別メニューで調整を続けている。

2チーム制
(藤)理解は充分に出来るが、良い結果が出るかは全く判らない。
(小)JKが前回W杯でイタリアに採用し、その成功体験から来ている。
(川)箕内がA・Bと区別されるデメリットよりも、確実にW杯に出場できるのでBチームでもモチベーションは高いと言っていた。

期待する選手
(今)SOの状況判断がキーとなるがサポートするCTB大西将太郎に期待。正直、今までは余り評価している選手では無かったが、ジュニア・オールブラックス戦で迷い無くタックルに行っている姿を見て見直した。大西が活躍すればフィジー戦は80%勝利出来ると期待。
(川)キッキングゲームを志向しているので、SO安藤栄次に期待。ラインアウトでHO&LOの活躍も期待。クラシック・オールブラックス戦で魅せたWTB遠藤幸祐のダイナミックな走りにも期待。
(小)LO大野均に期待。接戦に持ち込むのはスクラムでの健闘が必要なのでPR西浦&HO松原&PR相馬にも期待。
(藤)FLフィリップ・オライリーに離脱したFLグレン・マーシュの穴を埋める活躍を期待。

フィジーについて
(今)フィジーのスコッドを見るとFW主体のチームになった印象。FWを抑えれば日本に勝機があるのでは?
(川)フィジーにセミシはNECに所属しているので、低いタックルなど日本に慣れているで手強いと予想。
(今)フィジーにはカバと言う木の根を溶かした独特な飲料があり、飲むとアルコールでは無いが脳が痺れる感じがする。フィジーの選手はセブンスの大会後などでそれを飲みホテルのロビーやエレベーターなどあちこちで倒れていた。
(今)サントリーにはフィジー人もカナダ人も居たがここでは言えない騒動を起こした選手ばかり(?)。フィジー人のウルイナヤウは何を言っても日本語は「ダイジョーブ、ダイジョーブ」しか言わない。

ウエールズについて
(小)ウエールズは日本戦ではBチームが出場し、SOスイニーを起用。最近スイニーが先発したイングランド戦では大敗。2年前に99-0で圧勝している日本を舐めてくると思うので日本としてはリベンジしたいと箕内が言っていた。
(藤)ウエールズは今季の6カ国対抗最終戦で勝利して監督の解任が無くなり、日本にとっては良かったかも。2年前に優勝した6カ国対抗で魅せたパスで繋ぐラグビーが、監督が代わってから殆ど見れなくなったのが不思議。

カナダについて
(今)今季評判が良く、対戦相手のNZヘンリー監督が試合後にロッカールームにまで来て賞賛のコメントをしたほどだった。フィジカルの強さは日本にとって昔から脅威。
(小)BKコーチに日本代表コーチをした事がある豪州人のグレン・エラが居る。また、ウエールズ代表でヘンリー監督時にコーチを務めたウエールズ人がIRBより派遣されている。
(藤)両CTBのタックルが弱いので日本のフロントスリーで攻略して欲しい。
(今)日本がカナダよりUSAに相性が良くないのでは、心のどこかでUSAなら勝てると言う「根拠の無い安心感」を持っている為。早稲田・大田尾組が関東学院に決勝で負けたのも同じく「根拠の無い安心感」があったから。
(小)日本やカナダなどセカンドティアと呼ばれている国には、強化の為にIRBより人員が派遣されているが、フィットネス向上・ディフェンス強化・若手のアカデミー設置など、どの国も同じ様な強化をしている。

その他
(川)JKとはNEC同期入社で、練習に付いて行くのがやっとの時に「お前はJAPANに成れる」と励ましてくれた。そのお陰でJAPANに成れたと思っている。JKの素晴らしさを伝えるのが自分にとって恩返しである。
(今)強いチームは不思議と円陣が小さい。円陣が小さいからチームが強い事は無いが・・・。

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2007年8月18日 (土)

イタリアはベストメンバー!

本日8/18(日本時間8/19午前1時)のイタリア対日本のテストマッチですが、イタリアの出場メンバーが発表になっています。

PRカストロジョバンニ、LOボルトラミ、FLマウロ・ベルガマスコ、SHトロンコン、CTBミルコ・ベルゴマスコなど日本代表と同様にベストメンバーが出場する模様です。日本代表にとっては厳しいアウェイゲームですが、ワールドカップに期待を持てる試合を期待したいです。

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2007年7月23日 (月)

ジャパンW杯スコッドもサプライズ!?

ラグビー日本代表のワールドカップ・スコッドが発表になりましたが、定数の30人より6人多い36人が選ばれました。
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「二代目廣瀬」として中心メンバーになると思いましたが・・・



直前の報道では5人多い35人が選ばれると伝えられていましたが、それよりも多い人数の選出が一つ目のサプライズ。SOの候補者の怪我&体調不良で当確とされていた廣瀬俊朗が落選は二つ目のサプライズ。東芝では大活躍の廣瀬もJKの構想外とは残念です。

合宿メンバーの他の落選者は、PR前田航平&HO青木佑輔&LO佐藤剛&LO北川勇次&FL浅野良太&FL菊谷崇&UB大東功一&CTB霜村誠一&WTB北川智規。青木佑輔は名門なのに日本代表が少ないと言われている久我山高校出身ですが、あと一歩のところまで来たので残念でした。スローイングが得意な選手ですが、日本代表では違う投げ方を要求されて、本来の力を発揮出来なかったかも知れず不運でした。

最終期限の8/14には30人に絞り込む様ですが、記者会見のJKのコメントでは既に外れる6人は頭の中にある様です。独断の予想ではATQスコッドの3人(PR杉浦敬宏&PR猪瀬佑太&SH金吉元)、最年少のSO小野晃征、CTB&FLから一人ずつが既定路線だと思います。怪我人の4人(PR山本正人&FLフィリップ・オライリー&SOジェームス・アレジ&CTB大畑大介)、代表資格調査中のFLグレン・マーシュの状況によっては前述の6人の誰かが最終スコッドに残る事になると思います。

最終メンバーが判らず、やや拍子抜けしたスコッド発表でしたが、初戦のワラビーズ戦まであと47日ですので、限られた時間での奮闘を期待したいです。

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2007年7月 8日 (日)

ラグビーワールドカップ2007スケジュール!

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前回大会のノベリティ


ラグビーワールドカップ2007のスケジュール表を「RUGBY Watching Traveler’s Guide」に掲載しました。

ワールドカップJスポーツで全48試合生放送されますので、視聴スケジュールを立案しようと思っていました。しかし、日本時間で記載しているスケジュール表が見当たらなかったので、自分で作成しました。

現地のフランスとの時差はサマータイムを加味して+7時間です。最多の15試合が現地時間20時(午後8時)が試合開始ですので、日本時間では28時(翌日・午前4時)とかなり厳しい時間です。平日の場合は早めに就寝して、4時に起き、6時から出勤時間まで仮眠するか・・・?

日曜の試合が16試合と多く、日本時間では日曜深夜~月曜早朝になりますが、9月は月曜日の祝日が2回有るのが大きいです(10月の準々決勝の月曜日も祝日)。準決勝第2試合は月曜早朝になりますが、就寝時間を調整して乗り切りたいです。

日本のスケジュールではターゲットのフィジー戦&カナダ戦ともに平日深夜になりますので、翌日は休暇を取って、万全の状態で勝利の瞬間を見届けたいです。

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2007年6月 3日 (日)

日本代表、8年振りアウェイ勝利!

日本代表がパシフィックネーションズカップでトンガ代表に勝利しました。

日本代表がアジアの代表チーム以外でアウェイ(海外)での試合に勝利したのは1999年6月のパシフィックリム選手権のアメリカ代表戦以来、何と8年振りになりました!

日本代表は国内での試合が多く、アウェイ(海外)での試合が無い年も有りますが、ワールドカップも含めて海外遠征では良い成績を残せていません。1999年は平尾監督でしたので、その後の向井監督&萩本監督&エリサルドHCの時代はアウェイでは全敗で、格下と思われていたルーマニア&ウルグアイにもアウェイでは勝利する事が出来ませんでした。今回の勝利で不名誉な記録も19連敗でストップしました。

試合内容については、決して快心の勝利とは行きませんでしたが、兎に角この勝利を喜びたいと思います。

最後に勝利したアメリカ戦以降のアウェイ(海外)での試合結果
<アジアの国を除く>
1999/6/12 47-31アメリカ(ホノルル)
1999/10/3  9-43サモア(レクサム)
1999/10/9 15-64ウエールズ(カーディフ)
1999/10/16 12-33アルゼンチン(カーディフ)
2000/6/10  9-68サモア(アピア)
2000/7/15 18-62カナダ(トロント)
2000/11/11 9-78アイルランド(ランズダウンロード)
2003/5/17 27-69アメリカ(サンフランシスコ)
2003/10/12 11-32スコットランド(タウンズビル)
2003/10/18 29-51フランス(タウンズビル)
2003/10/23 13-41フィジー(タウンズビル)
2003/10/27 26-39アメリカ(ゴスフォード)
2004/11/13 8-100スコットランド(エディンバラ)
2004/11/20 10-25ルーマニア(ブカレスト)
2004/11/26  0-98ウエールズ(カーディフ)
2005/4/16 18-24ウルグアイ(モンテデオ)
2005/4/23 36-68アルゼンチン(ブレノスアイレス)
2006/6/17 9-53サモア(ニュープリマス)
2006/6/24 8-38ジュニア・オールブラックス(ダニーデン)
2007/5/26 15-30フィジー(ラウトカ)

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2007年6月 1日 (金)

バファフォラウ、トンガ代表で出場!

Dscf5857 パシフィックネーションズカップで日本代表と対戦するトンガ代表の出場メンバーにNo8サミュ・バファフォラウの名前が有りました。

バファフォラウは今季の日本代表スコッドに入りましたが、昨季のシーズン終了後に三洋電機を退団し、移籍チームが決まらなかった為に日本代表メンバーから外れていました。ネットの書込みで帰国したとの情報も有りましたが、直ぐにトンガ代表入りとは驚きました。

さらに日本協会の選手プロフィールにはバファフォラウの所属先が近鉄になっています。国内移籍なら日本代表入りも問題無いのでは・・・?
(後日追記:6/2朝、所属先が仏ビアリッツに変更になっていました。侍バツベイと間違えたのでしょうか?)

色々と謎は残りますが、バファフォラウは爆発的な突破力が魅力的で、好きな選手であったので個人的には応援したいです。しかし、日本代表にとっては厄介な相手ですので、微妙な気持ちです。

日本代表がトンガ代表に快勝し、バファフォラウ個人は活躍すると言うのが個人的にはベストのシナリオですが、どの様になるか楽しみです。

サミュ・バファフォラウ
Samiu Vahafolau

三洋電機
2004 35得点(7T)/12試合
2005 25得点(5T)/8試合
2006 20得点(4T)/9試合

NZ U21
1999 5得点(1T)/4試合(先発No8)
U21W杯では南アフリカに次いで2位。
チームメイトはPRカール・ハイマン、LOクリス・ジャック、FLブレント・トンプソン、FLハレ・マキリ、No8ジェリー・コリンズ、SOオレネ・アイー、CTBアーロン・メージャー、WTBダグ・ハウレット、WTBリコ・ギアなど。

NZラグビーアカデミー
2000

スーパーラグビー出場25試合
ブルース
1999 1試合(リザーブ)
2002 4試合(先発1試合No8)
ハイランダーズ
2000 6試合(リザーブ)
2001 15得点(3T)/9試合(全試合先発No8)
2003 5試合(先発2試合No8、1試合FL)

NPC出場21試合
ノースランド
2000 7試合(先発6試合No8)
オークランド
2001 10試合(先発8試合No8、2試合FL)
2002 ディベロップメント
オタゴ
2003 5得点(1T)/4試合(先発2試合No8)

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2007年5月30日 (水)

NEWラトゥがNECに加入!

トンガ代表主将で今季はハリケーンズに所属していたFLニリ・ラトゥのNEC入団が発表になりました。

ラグビーマガジン7月号のトンガ代表のメンバー表で所属が「NEC(日本)」となっていましたので、あれ?と思っていました。25歳とまだ若い選手ですが、ジャッカルが得意な選手という事なのでグレン・マーシュの後継者に成れるでしょうか?

また、ラトゥと言えば大東大-三洋電機-日本代表で活躍したシナリ・ラトゥ(1代目)&シオネ・ラトゥ(2代目)が有名ですが、NEWラトゥ=ニリ・ラトゥは先代に匹敵する程に日本ラグビーでインパクトを残す活躍をするか期待したいです。

ニリ・ラトゥ
Nili Latu

トンガ代表7Cap
2006 6試合(先発5試合FL)
2007 1試合(先発FL)

スーパーラグビー出場7試合
チ-フス
2005 2試合(リザーブ)
2006 5得点(1T)/2試合(先発1試合FL)
ハリケーンズ
2007 3試合(先発2試合FL)

NZ州代表出場試合42試合
ベイ・オブ・プレンティ
40得点/42試合
2003 20得点(4T)/9試合(先発FL)
2004 5得点(1T)/12試合(先発FL)
2005 5得点(1T)/10試合(先発9試合FL)
2006 10得点(2T)/11試合(先発7試合FL)

そのトンガ代表と今週末に対戦する我が日本代表ですが、先週怪我で途中退場した箕内拓郎キャプテンが強行出場する模様です。絶好調の渡邉泰憲(ラグマガの読者投票コメントに自分のコメントが掲載されました!)、頼りになるハレ・マキリと共に、ニリ・ラトゥ&Tポレ(ハイランダーズ)に対抗して欲しいです。

サモア代表はWTBブライアン・リマなどビッグネームを揃えてジュニア・オールブラックスに善戦しましたので、後の3試合は更に厳しいものになると思いますので、トンガ戦は是が非でも良い試合を見せて欲しいです。Jスポーツでライブ中継(6/2(土)12:25)が決定したらしいので楽しみです。

その他ニュース:
オールブラックス、先発WTBはロコゾコ&シビバトゥでフラベルはリザーブ(ハウレットはメンバー外・・・)
ワラビーズ、快速WTBイオアネが先発でデビュー、SOラーカム復帰、ギタウは今回もSH
フランス、2軍編成(?)の先発FBはW杯後に引退のトーマス・カステニエード
タナ・ウマンガ、仏トゥーロンのGMに就任、トップリーグで現役継続の道は閉ざされたか・・・。トゥーロンは南アのLOマットフィールドも獲得か?
グレッグ・ローリンソン(ブルース)、英プレミアのウースターに移籍
元三洋のジョージ・ナオウプ、ホークス・ベイへ移籍&今季はハリケーンズ予備スコッドも出場機会なし。カルブ・ラルフはタスマンへ移籍
・・・

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2007年5月19日 (土)

PNC開幕&スーパー14ファイナル!

パシフィックネーションズカップ(PNC)が今週末のサモア対フィジーで開幕します。

サモアはNTTドコモ関西のNo8サモ・シティティ、横河電機のLOレオ・ラファイアリ、リコーに加入するLOフィリポ・レビ、元セコムのWTBブライアン・リマなど日本に馴染みの選手もメンバーに入っています。

一方のフィジーは初代表の選手が多く、馴染みなのは元東京ガスのNo8アリフェレティ・ドビベラタくらいでしょうか。フィジーは次週は日本と対戦しますので、ライバルに対してどんな試合をするか楽しみです。

日本の記事としてはグレン・マーシュのメンバー入りがプラネットTV-NZで記事になっています。ジュニア・オールブラックスは別のエントリーで紹介しましたが、本当に強力なメンバーです。今季より参戦のオーストラリアAのメンバーも楽しみですが、ジュニアが圧倒して連覇は確実だと思います。

スーパー14はいよいよファイナル、シャークス対ブルズの南アフリカ同士の対戦になりました。個人的にはNECのヤコやブライアン・ハバナが居るブルズを応援したいですが、シャークスのフランソワ・スタインの活躍も楽しみです。

予想記事はサイトによって意見が分かれている模様です。
ブルズ勝利:プラネット 
シャークス勝利:TV-NZ 
不明:YahooXtraラグビーヘブン 

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2007年5月13日 (日)

CAB第2戦:レジェンド達のプレイに感嘆!

マスターカードスペシャルマッチ第2戦:JAPAN-XV対クラシックオールブラックス

ドリームマッチの第2戦はCABが貫禄を見せ付けて完勝しました。
Sany1782

秩父宮は指定席の前売券完売の大盛況。自由席も当日券で完売となり、オールブラックスの人気を証明しました。強い日差しでバックスタンドは夏の暑さでしたので、ビール売り場は長蛇の列で遂にはビールも完売してしまいました。僕は今回もリユースカップを持参し、ビール&CCレモンでトレーディングカードを2枚ゲット、今のところダブり無しで順調にコレクションが増えています!試合が終わっても試合の余韻で観客席に残る人も多く、「出待ち」をして選手にサインを求めるファンも殺到し、試合前~試合後まで秩父宮は凄い熱気でした。(CABではジョナ・ロムー&カーロス・スペンサーがサインをしに登場してくれましたが、大混雑でサインはゲットならず・・・)

座席はバックスタンドA指定席でアジア3カ国の時に作成したメッセージフラッグ(日本国旗)がギリギリ掛かるところでした。いつもより、かなり前の席だったので試合全体よりも、局面局面の選手の表情などが印象に残りました。オールブラックスのファンで有りながら、やはり日本代表(JAPAN-XV)を応援しなくてはと思って見ていたのですが、印象に残ったのはCABの選手ばかりでした。
Sany1775

CABはターゲットの最終戦にはキッカリ調子を上げて来たのは流石だと思いました。第1戦ではやや切れが無かった欧州組、SOアンドリュー・マーテンズ&FBカーロス・スペンサーの活躍が目立ちました。マーテンズの巧さ、スペンサーの華麗のプレイを生で観る事が出来て感激しました。最大のレジェンド、WTBジョナ・ロムーも積極的な攻撃参加、そして周りの素晴らしいフォロー、惜しくもゴール目前で止められましたが、抜け出して独走した場面では最高潮な盛り上がりでした。ロムーの復活劇の第一幕がこの試合となれば嬉しいですね。
Sany1808


SHジャスティン・マーシャルも流石の存在感が有りました。WTBジェフ・ウィルソンも5年振りの現役復帰ながら決定力は健在で先制トライは見事でした。No8ロン・クリブ&CTBスコット・マクラウド&ピタ・アラティニら在日組も第1戦に引き続き良い仕事でした。FLスコット・ロバートソンも持ち前のしつこい絡みで渡邉泰憲とつかみ合っていたのも印象的でした。今後も見たい選手なので移籍先がまた日本のチームである事を願いたいです。
Sany1825




一方のJAPAN-XVは課題ばかりが残りました。深刻なのはフィットネスで、暑さの中の試合で、ベテラン揃いのCABよりも、スタミナが落ちていた様に見えました。また、第1戦と同様にリードをされた中でCABにゲームを支配されてペースダウンした時間を創られてしまいました。第1戦は後半の中盤の10~15分くらいでしたが、第2戦は後半の25~30分くらい支配されてしまいました。第2戦ではその時間にも隙を付かれて個人技からトライを献上してしまいました。
Sany1816


このCABの2試合は日本代表にとって不足しているものが判った有意義な機会だったと思います。試合翌日の5/13に発表されたパシフィックネーションズに参加する30人には、怪我から復帰のFLグレン・マーシュが加わり、11人(PR杉浦敬宏&HO猪口拓&LO北川勇次&LOルアタンギ侍バツベイ&FL浅野良太&SOジェームス・アレジ&SO廣瀬俊朗&CTB霜村誠一&WTBナタニアラ・オト&WTB北川智規&FB有賀剛)が落選しました。ターンオーバーの少なさにも物足りなさを感じていましたので、マーシュの加入は楽しみです。今回も怪我で外れたFLフィリップ・オライリーも早期に復帰して欲しいです。

Sany1868




日本代表のサポーターでオールブラックスのファンの自分にとってはこれだけの面々を生で 間近に観れたのは夢の様な時間でした。ラグビーファンになった幸せを感じる事が出来て、ドリームマッチを実現してくれたJKには感謝したい気持ちで一杯で す。この夢の対戦が再び実現した時には日本代表を同時に誇らしく思える事が出来たら最高ですね。近い将来にそんな日が来ると信じたいです。

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2007年5月 9日 (水)

CAB第1戦:均ちゃん、奮闘!

マスターカード・スペシャルマッチ第1戦:JAPAN-XV対クラシック・オールブラックス

ドリームマッチの第1戦はクラシック・オールブラックス(CAB)が快勝しました。

JスポーツでTV観戦でしたが、両チームの激しい当たりと暑さでかなり汗をかいている選手が多かったです。その中でCABは大事なところでトライを獲り切るのは流石でした。SOアンドリュー・マーテンズやFBカーロス・スペンサーなど欧州組はやや身体の切れが有りませんでしたが、在日組のNo8ロン・クリブやLOサイモン・メイリング、途中出場のトニー・ブラウンの活躍が光りました。

CABはスピードはさほど無いもののスペースに投げるパスの精度でJAPAN-XVを上回っていました。JAPAN-XVは選手交替の影響かも知れませんが、サポートの巧みさでCABが上手だったと感じました。

JAPAN-XVはゲームキャプテンのLO大野均が持ち前の運動量で奮闘し、試合終了間際のトライは見事でした。WTB遠藤幸佑はカーロス・スペンサーを振り切る激走でトライを奪い、途中出場のCTB今村雄太も良いランニングを魅せて幸先の良い神戸デビューでした。この試合で選手個人の良し悪しがある程度判ったと思います。

新司令塔のSOジェームス・アレジの負傷退場は痛かったです。Jスポーツのレポートによると骨折して救急車で運ばれた模様でW杯本戦の出場も危ういかも知れません。アレジは本当に悲運な選手ですね・・・。

JAPAN-XVは全般的には豪華メンバーを相手に健闘したと言えるかも知れませんが、スクラム&ラインアウトが不安定だったのは残念でした。特にラインアウトは壊滅的でしたが、それでもこの点差だったのは「惜しい」です。

両チーム共に土曜の第2戦の方が調子を上げてくると思いますので、JAPAN-XVはCABよりもビルドアップして、これ以上の良い試合を見せて欲しいです。

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2007年5月 8日 (火)

CAB注目!最注目はマーシャル!

前回の3人もビックネームでしたが、今回のメンバーで一番注目したいのは、ジャスティン・マーシャルです。
Dscf0448





ジャスティン・マーシャルSHの役割を越えたフットボーラーです。SHで有りながらパスの供給役に留まらず、自ら仕掛けたりチームをリードしたりする事が得意な選手です。むしろパスは酷評されていましたが、それでも欠かせない選手でした。その証拠にオールブラックス81Capはショーン・フィッツパトリックに次いで歴代2位です。

マーシャルが登場してから彼と同じタイプが増え、現在代表のウィープやカゥワンは彼の後継者と言えます。前回2003年のW杯でオールブラックスが準決勝でワラビーズに敗退したのは、マーシャルがFLジョージ・スミスのタックルで負傷退場したのが原因だと思っているファンは多いと思います。

JAPAN-XVでメンバーに入っている吉田朋生&矢富勇毅の両選手もパスのスキルよりも身体能力の高さが魅力の選手ですので、パイオニアのマーシャルとの対戦で大きく成長して欲しいです。

オールブラックス記録
1995~2005、81Cap、120得点(24T)

ファーストクラス・ラグビー記録(NZ)
1992~2005、284試合(クルセイダーズ105試合

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2007年5月 7日 (月)

CAB注目!SO三人衆、マーテンズ&スペンサー&ブラウン!

クラシックオールブラックスの来日試合がいよいよ2日後に迫りました。何回かに分けて注目メンバーを紹介したいと思います。

まずメンバーを見て興味深かったのは、同時代にライバル関係だった、アンドリュー・マーテンズ&カーロス・スペンサー&トニー・ブラウンのSOが3人選ばれているところです。3人共に個性豊かな選手で、誰が出場するのかいつも楽しみにしていました。

Dscf0461






アンドリュー・マーテンズはオールブラックスのテストマッチ最多得点記録を持つ選手です。正確なプレースキックで得点してチームを勝利に導きました。自分で仕掛ける事は余り有りませんがキックを中心に手堅いゲームコントールが上手い選手です。

カーロス・スペンサーは手堅いマーテンズとは対称的に華麗なゲームメイクが得意な選手です。右を向いて左側にトリッキーなキックをしたり絶妙なランニングでディフェンスを切り裂いたりと超人的な天才です。ワイルドな風貌で女性人気No.1と言われていました。その天才も早くから注目されていましたが安定感の無さから不遇な時代も有りました。前回のW杯では遂にライバルのマーテンズからSOの座を勝ち取りましたが優勝に導く事は出来ませんでした。

トニー・ブラウン強力なタックルが持ち味な選手です。トップリーグの三洋でも大活躍していますが、キックを中心にしたゲームコントールも上手い選手です。スペンサーが復活するまでマーテンズとSOの座を争っていました。

3人はオールブラックスでもライバル関係でしたが、スーパー12でもライバルチームの司令塔として対戦し、名勝負を繰り広げて来ました(クルセイダーズ=マーテンズ、ブルース=スペンサー、ハイランダーズ=ブラウン)。その3人が第1戦では同時出場。どんなコンビネーションを魅せるか楽しみです!

その3人に対してJAPAN-XVはジェームス・アレジ&大西将太郎&立川剛士が対面です。

ジェームス・アレジはブルースではスペンサー、ハイランダーズではブラウンが怪我の時にポジションを獲得し、何度かマーテンズ率いるクルセイダーズと対戦しました。しかし2人が戻ってきたらポジションは返す事になりました。今回は因縁のライバルに雪辱のチャンスです。

大西将太郎は同志社大学時代に代表デビューしましたが社会人に成ってからはチャンスに恵まれず一昨年に久しぶりに代表にカンバックしました。巡って来たW杯出場のチャンスを活かす為にも良いパフォーマンスを見せたいです。

立川剛士も大西将太郎と同じく若い頃に代表入りした時は、世界レベルの強さの洗礼を受けて、国内の試合とは違うひ弱な姿を見せてしまいました。その時から成長した姿を見せる最高な舞台ですので期待したいです。

オールブラックス記録
アンドリュー・マーテンズ 1995~2004、70Cap、967得点(7T、169G、188PG、10DG)
カーロス・スペンサー 1995~2004、35Cap、291得点(14T、49G、41PG)
トニー・ブラウン 1999~2001、18Cap、171得点(5T、43G、20PG)

ファーストクラス・ラグビー記録(NZ)
アンドリュー・マーテンズ 1993~2005、282試合、3190得点(40T、556G、572PG、54DG)
カーロス・スペンサー 1992~2005、273試合、1860得点(101T、329G、222PG、11DG)
トニー・ブラウン 1995~2004、193試合、1941得点(29T、337G、362PG、12DG)

関連ブログ:ココロミ 

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2007年5月 4日 (金)

JK・箕内主将トークライブ!

紹介が前後してしまいましたが、去る5/2(水)に日本代表のジョン・カーワンHCと箕内拓郎キャプテンが出演したトークライブ「ラグビー日本代表・2007W杯に向けて!」に行って来ました。

Sany1656

 


 

ゴールデンウィーク中でも平日でしたので、会場には仕事帰りと思われるスーツを着たサラリーマンの客が多く来場していました。会場のSPORTS・CAFE6は期間限定営業のサンケイスポーツなどスポーツ紙6社がスポンサーになっているスポーツカフェで、会場では沢山のテレビにJスポーツの映像が流れていました。イベント中は貸切営業でしたが、その他の時間は普通に飲み食いが出来るみたいです。

トークライブは司会のパトリック・ユウの質問にジョン・カーワンHC(JK)と箕内拓郎キャプテンが回答するスタイルで進行しました。トークの時間は50分ほどだったので、あっと言う間に終わってしまい、今まで聴いた話が大部分で突っ込んだ話が聴けなくて残念でしたが、JKの常にポジティプな言葉をライブで聴くことが出来て有意義でした。箕内拓郎キャプテンもJKと息がぴったり合っていました。

トークライブの後には記念撮影&サイン会が開催され、JKと箕内拓郎キャプテンとスリーショットを撮ってもらえる貴重な機会でした。事前に用意した物に二人のサインを貰えて嬉しかったです。JKはやはりグレートでした。

以下に自分の覚えの為にトークライブの概要を記載しますが、個人的なメモですので、間違え等がある場合はご容赦下さい。試合も含めてラグビーイベント4つと充実したゴールデンウィークになりました。

Sany1660






5つの質問

日本代表は世界と対等に勝負出来る? JK・箕内:Yes
W杯で日本でのラグビーの認知度が上がる? JK・箕内:Yes
日本を良く知るグレン・エラのカナダコーチは脅威か? JK・箕内:No
若手の海外経験は有効であるか? JK・箕内:Yes
怪我の大畑大介は復帰したら戦力になるか? JK・箕内:Yes

JK語録

日本スタイルのラグビーを構築したい。すばしっこさを追求する。
日本選手は合宿で吸収する意欲の高さに感心した。
ATQで海外経験を継続的に積んで、各世代にフィードバックしていきたい。
日本食は好きだが、納豆・イカの塩辛は食べられない。

アジア3カ国では全員出場させたが、今後も公平なセレクションをして選手選考したい。
スコッドのFWメンバーはLOを始めとして素晴らしい選手が多いが、箕内をサポートする選手が欲しい。
LO佐藤剛は身体も大きく、フィールドプレーやラインアウトでも予想以上の活躍だった。
BKはキーマンの9・10・13番は充分に選んだ選手で足りている。
10番について、ジェームス・アレジ&廣瀬俊朗は期待通り、安藤栄次&小野晃征は今後の選手であり成長させてから実戦に起用したい。
一つのポジションに4~5人出来るように考えている。
韓国戦は後半にゲームプランから外れたのが不満だった。
クラシック・オールブラックスは黒いジャージを着る以上は絶対に勝ちに来るので、その相手のプレッシャーの中で日本代表が試合経験を積む事が大事である。

目指しているラグビースタイルは日本人に合っている自信があるし、それが出来ればW杯でも他のチームが日本代表を負かす事は難しいと思っている。全ての場面でプレッシャーを掛けていきたい。
W杯では2勝では無く、全勝を目指す。どの試合も勝ちに行かないと2勝する事は出来ないし、2勝の目標はプレッシャーが掛かる。
W杯はプレイヤーとしては最高の舞台で、日本ラグビーが成長する場所である。日本代表として何かを残したい。
日本ラグビーの代表として誇りを持ってプレイし、サポーターの心にしみるプレイをしたい。
皆が勝利を信じているので、サポーターも勝利を信じて欲しい。

箕内語録

代表合宿は体力は勿論、頭をよく使う合宿で、ひとつひとつのプレイに付いて指示が細かかった。
スコッドの中ではFL渡邉泰憲がチームを明るく盛り上げてくれる。
海外経験では全ての面で成長出来るが、英語を学んでから行った方が良い。

ミスの有無よりも、ゲームプランを遂行する事が大事である。
韓国戦の評価は50点、香港戦の評価は70点で平均60点である。
クラシック・オールブラックスのメンバーのPRデイブ・ヒューイットと世界選抜の時に同部屋でよく話をしていた。ワンプレイ・ワンプレイを大切にして、自分達がどれだけ出来るか楽しみ。

W杯では自信を持って望みたい。
W杯は前回は全敗だったので苦い場所と言う印象なので、今回は結果を残したい。

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2007年5月 3日 (木)

お台場・日本代表イベント!

お台場のデックス東京ビーチで開催された日本代表のイベント「デックススポーツフェスタ~お台場をジャックせよ~」に行って来ました。
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絶好の行楽日和でお台場は家族連れで賑わっていました。会場のデックスもエスカレーターに人の列が途切れない程の人出でした。

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イベント会場はラグビーファンの親子などでギッシリで吹き抜けの上の階からの見物客も多く、大盛況でした。代表選手7人(LO大野均&LO佐藤剛&LO北川勇次&PR相馬朋和&SO廣瀬俊朗&CTBクリスチャン・ロアマヌ&FB有賀剛)が一般客と体験ラグビーを行ったのですが、参加したのはラグビージャージ姿の幼児&小学生が多かったです。経験者が多かったらしく、パス&ラインアウト&タックルなどのメニューを見事にこなしていました。

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代表選手たちは慣れない様子で司会者からコメントを求められた時には緊張している様子が伝わりましたが、その中でPR相馬朋和選手のマイペース振りが良かったです。また、SO廣瀬俊朗選手もしっかり来週のクラシック・オールブラックス戦を宣伝していました。第1回のイベントでは参加する子供も多く、ラインアウト体験には大人の女性も何人か参加しましたので、流石の代表選手たちも大変そうでした。

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2回目のイベント後にはサイン会が行われ、待ち兼ねたファンの長蛇の列が出来ていました。多少の混乱は有りましたが、長い時間多くのファンに対して、サインをして頂いた選手たちにはお疲れ様と感謝をしたい気持ちです。僕も全員からトレーディングカードにサインをもらって大満足でした。

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ラグビーファン以外の多くの人も足を止めていたと思いますし、ラグビーファンにとってはとても楽しい時間でしたので、このイベントを毎年恒例にして欲しいです。

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ジョセフ&バニシ、クラシックで再来日!

クラシックオールブラックスのメンバーの一部変更が発表になり、日本代表&サニックスで活躍したLOジェミー・ジョセフ(Cap20)、NTTドコモ関西に所属した事があるFLクプ・バニシ(Cap1)が加わり、再来日する事になりました。

その他には、釜石SW所属のCTBピタ・アラティニ(Cap17)と21歳のHOランス・ポ・チンが加わりました。アラティニは2001年のオールブラックス来日メンバーで、他のクラシックのメンバーと同時代にプレイしていましたので、再共演は楽しみです。

その代わりにFBブルース・ライハナが不参加になってしまったのは残念です。所属のノーサンプトンがプレミア降格となり、それどころでは無いのでしょうか?

また、ラグビーマガジン・田村編集長のブログによると、FLスコット・ロバートソンがリコーを退団した様なので、日本で見れるのは最後になるかも知れません。昨季のトップリーグでは突出した活躍を見せていましたので、まだまだ日本で見たい選手です。

クラシックオールブラックスの来日スケジュールも発表になっています。アンドリュー・マーテンズ&ロイス・ウィリスが出演するトークショーが開催される模様ですが、開催地が神戸なので残念ながら参加は出来そうもありません。秩父宮での試合後のアフターマッチファンクション(JRFUメンバーズクラブ特典)に応募しているので、運良く参加が出来れば良いのですが・・・。

秩父宮では前座として、7人制の日本代表対エグザイルス(在日外国人選抜)の試合があり、こちらも楽しみです。エグザイルスのメンバーが強力でビックリです。

神戸の試合まではあと1週間を切り、秩父宮の試合まであと9日、最初で最後とも言えるドリームマッチの開催が待ち遠しいです。

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2007年5月 1日 (火)

Jスポーツ6月のラグビー放送予定!

Jスポーツの6月のラグビー中継の放送予定が判明しました。

日本も参加するパシフィックネーションズは日本の全5試合に加えて、フィジーの試合も全試合放送で合計9試合の放送です。ライブ放送は日本の最初の2試合のみなのは少し残念です。

テストマッチは南北対決を6試合放送、注目のニュージーランド対フランスは録画放送ですが楽しみです。他の2試合もW杯では同じ予選プールの前哨戦となりますので注目です。放送は有りませんが、南アフリカ対サモア、オーストラリア対フィジーとW杯でも対戦する試合も組まれており、何故本番前に対戦するのか不思議ですね。トライネーションズも3試合ライブ放送が予定されています。

「ワールドカップ名勝負24選」と言う事で過去の試合も毎週月木に2試合ずつ放送してくれるみたいです。以前にJスポーツへリクエストした事があったので実現して嬉しいです。第1回の決勝戦も放送されますので、JKの現役時代の勇姿を拝見したいと思います。

スーパー14が終わっても、ラグビー放送が多く嬉しい悲鳴ですね。

初回放送予定(赤字は注目試合)

パシフィックネーションズ
5/26(土)9:45(ライブ放送)
    フィジー対日本

6/1(金)19:00
    サモア対フィジー
6/2(土)14:15(ライブ放送)
    トンガ対日本

6/3(日)25:00
    フィジー対ジュニア・オールブラックス

6/9(土)20:00
    オーストラリアA対日本
6/16(土)18:00
    日本対サモア

6/16(土)20:00
    フィジー対トンガ
6/23(土)20:00
    フィジー対オーストラリアA
6/24(日)18:00
    日本対ジュニア・オールブラックス

テストマッチ
6/1(金)21:00
    オーストラリア対ウエールズ
6/1(金)23:00
    南アフリカ対イングランド
6/2(土)18:55(ライブ放送)
    オーストラリア対ウエールズ
6/2(土)21:50(ライブ放送)
    南アフリカ対イングランド
6/3(日)18:00
    ニュージーランド対フランス
6/9(土)22:00
    ニュージーランド対フランス

トライネーションズ
6/16(土)21:50(ライブ放送)
    南アフリカ対オーストラリア
6/23(土)21:50(ライブ放送)
    南アフリカ対ニュージーランド

6/30(土)18:50(ライブ放送)
    オーストラリア対ニュージーランド

ワールドカップ名勝負24選
6/4(月)25:05
    フランス対フィジー(第1回大会)
6/7(木)19:00
    フランス対オーストラリア(第1回大会)
6/11(月)25:00
    ニュージーランド対フランス(第1回大会)

6/15(金)22:00
    アイルランド対日本(第2回大会)
6/18(月)16:00
    日本対ジンバブエ(第2回大会)
6/21(木)21:00
    ニュージーランド対イタリア(第2回大会)
6/25(月)25:00
    オーストラリア対アイルランド(第2回大会)
6/28(木)21:00
    イングランド対スコットランド(第2回大会)

スーパー14再放送
6/7(木)26:00他

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2007年4月29日 (日)

日本代表:万吉の生き様!

アジア3カ国対抗:日本対香港

Sany1604 渡邉泰憲(通称:万吉)選手が2005年5月のカナダ戦以来、約2年ぶりにテストマッチに出場し、2トライの活躍でベテランの存在感を示しました。

前日の村上晃一さんの愛好本のトーククショーで、怪我でリハビリ中の大畑大介選手が、万吉選手に「俺の生き様を見てくれ!」と言われたので、この試合に観戦に来る予定と紹介されていました。小林深緑郎さんも日本代表の先発メンバーに万吉選手を「1998年の壮行試合でアルゼンチンからトライを奪った男、ただ者では無い!」と推薦していました。

Sany1580 この香港戦でも特に注目して観ていた訳では有りませんが、LOルーク・トンプソンと共に万吉選手が自然と視界に入って来ました。後半21分のトライは素晴らしいスピードでした!木曽一選手とのポジション争いが楽しみです。

Sany1568 先週の韓国戦が7355人と思ったより観客が少なく、この香港戦が心配されましたが、7833人と約500人も増加して良かったです。GW中で初夏の様な良い天候も味方をしたと思いますが、先週の韓国戦に圧勝して日本代表への期待感が高まった事とJKが「次の試合も観に来てください!」とインタビューで言っていた事がプラスに働いたのではないかと思います。

Sany1542 次は10日後に迫ったクラシック・オールブラックス第1戦です。クラシックの選手達は前々日・前日に来日するそうですので、第1戦は調整不足は明らかです。第1戦に照準を絞りベストメンバーを組んで、金星を是非とも挙げて欲しいです。ベストメンバーは2試合のパフォーマンスから考えると韓国戦のメンバーに香港戦の何人かが加わる様になると予想します。

追記:暑さに誘われて今回もリユースカップでビールを2杯購入しましたが、お目当てのトレーディングカードはPR西浦達吉&PR杉浦敬宏と同じポジションとなってしまいました。これまで4枚ダブりは無し、5月3日のお台場でのイベントでトレーディングカードの配布が有れば嬉しいですね。

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2007年4月22日 (日)

日本代表:アレジ、衝撃のデビュー!

アジア3カ国対抗:日本対韓国

Sany1498ジェームス・アレジが日本代表に衝撃デビュー2T&10Gの30得点の大活躍でした。前半は追い風に乗ったロングキックと巧みなランとパスでチームを牽引し、JKジャパンの初戦圧勝を演出しました。

特に印象的だったのは前半24分のトライで、自陣22m内で韓国SHがPK速攻を仕掛けたところを猛然とタックルしてそのままボールを奪って快走、味方のパスを受けて自らトライも獲りました。目の前で起こったプレイでしたので、アレジの気迫を強く感じることが出来ました。ゴールキックもこの強風の中で10/10とパーフェクトで、スーパー12での活躍した片鱗を見せてくれました。
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ややペナルティが気になりましたが、
セットプレイが安定していたのでストレス無しで観戦出来ました。

SOの外国人選手の選出は異論が出る事も有りますが、この試合での抜群の活躍でのデビューでファンも納得する下地が出来たのではないかと思います。5月のクラシック・オールブラックス戦での活躍が楽しみです。
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番外編:

「秩父宮ラグビー場限定・日本代表タンブラー」を購入しました。赤い服を着れば250円割引の1000円だったのですが、割引無しでも5個も購入している人も居たのは驚きました。限定の千個は完売したかは判りませんが、男性にも女性にもまずまずの売れ行きだったと思います。おまけの「日本代表トレーディングカード」を目当てにビール2杯飲んでしまいました。
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容器は秩父宮新名物と言う感じですが・・・


また、秩父宮ラグビー場・新名物の「コロッケカレー」を購入したつもりだったのですが、窓口で「カレー!」としか言わなかったので、普通のカレーライスを購入してしまいました。お釣りをもらっておかしいと思っていましたが、そんな事になるとは・・・。売店では普通のカレーも販売していますので、これを読まれた皆さんはご注意下さい。
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中身は普通のカレーでした。
コロッケカレーはこれにコロッケが入ってるだけでしょうか?



関連ブログ:瑞穂ラグビー好き銀杏の散歩道愛好日記 

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2007年3月27日 (火)

ロムー、マーシャル、スペンサー、ジェフ・ウィルソン来日!

クラシック・オールブラックスの来日メンバーが村上晃一さんのラグビー愛好日記に掲載されています。
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2000年のオールブラックス来日時のカーロス・スペンサー。
また日本で見れるとは感激です!

発表になった21人の現在の所属は欧州8人、NZ6人、日本7人。欧州からは御馴染みのマーシャル&マーテンズのHB団にスペンサー&ライハナ等のノーサンプトン勢が参戦。トップリーグで活躍しているウィリス&ローバートソン&トニー・ブラウン&マクラウドも参戦、特にマクラウドはメンバーの中で来日年数が一番長いので、久し振りにNZの仲間とプレイするのは嬉しいのではないでしょうか。

NZからはジョナ・ロムージェフ・ウィルソンの名前が!ロムーはアディダスのCMに登場しているのでメンバー入りを予想していましたが、ウィルソンの復帰には驚きました。元トヨタ&ブルースのリーケルマンも懐かしい名前ですね。クリスチャン・カレン&タイネ・ランドルなどの名前が無いのは残念ですが、発表の21人は2000年前後のオールブラックス&NZファンにとって思い入れの強い名前ばかりです。彼らの思い出を語るだけでもネタが尽き無そうです。

ラグネコログ予想スタメン
デイブ・ヒューイット、マット・セクストン、ジョー・マクドネル、
ロイス・ウィリス、サイモン・メイリング、
スコット・ロバートソン、サム・ハーディング、ロン・クリブ、
ジャスティン・マーシャル、アンドリュー・マーテンズ、
ジョナ・ロムー、スコット・マクラウド、マーク・ランビー、ブルース・ライハナ、
カルロス・スペンサー

リザーブ
ゴードン・スレーター、(日本人HO?)、チャールズ・リークルマン、ジェフ・ウィルソン、
マーク・ロビンソン、トニー・ブラウン、エリック・ラッシュ

対戦する日本代表(名義はJAPAN・XV)にとっては即席チームでも手強い相手になりそうですが、カーワンJAPANを日本中に世界中にアピールする絶好のチャンスです。箕内キャプテンを中心に素晴らしいパフォーマンスを期待したいです。

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2007年3月14日 (水)

小野晃征サニックス入団!

日本代表スコッドに抜擢された小野晃征のサニックス入団が発表されました。

NZ・U19候補となった逸材がトップリーグで見れるのは楽しみです。NZ在住でしたので日本に籍が出来ましたので日本代表入りへも一歩前進でしょうか。今季9位に躍進したサニックスの更なる飛躍も期待したいです!

一方、同じく日本代表スコッドサミュ・ヴァハフォラウの三洋退団が先週に発表されました。待望の代表スコッド入りの大事な時期ですので去就が心配です。日本国内で移籍先が決まれば良いのですが。

また、ネイサン・ウイリアムスのヤマハ退団も発表されました。村上晃一さんの「愛好日記」によると移籍先を探すそうなので事実上戦力外になったと言う事でしょうか。昨季から2年連続でチームの得点王と攻守の要の選手ですので驚きました。ブレンダン・レイニーとイポリト・フェヌキタウの退団も発表になっていますので、ビックネームの加入でも有るのでしょうか?

今季にクルセイダーズに移籍したCTBルア・ティポキが再度来日か?とニュースが出ていますので、ひょっとしたら可能性が有るかも知れませんね。ルア・ティポキは2003年度までの2年間、ワールドに所属していました。

ヤマハは日本人選手でも中林正一と勝又貴光とFWの中心選手が引退し、来季は大きく選手が入れ替わりそうですね。

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2007年2月13日 (火)

日本代表選手紹介:グレン・マーシュ

第2回:グレン・マーシュ(NEC)

Sany0698 グレン・マーシュは日本にいる外国人選手の中で最も活躍をしている選手と言っても過言では有りません。

今季は惜しくも選ばれませんでしたが、2003年度から3年連続でトップリーグ・ベスト15に選出されました。箕内拓郎と共にNECを4回の優勝(日本選手権3回&マイクロソフトカップ1回)に導きました。

プレイの特徴は密集でのボールへの絡みで、対戦相手から嫌がられています。一方でトライへの嗅覚も素晴らしく、2003年度はトライ王に輝きました。

活躍度は抜群のグレン・マーシュですが、ニュージーランドAへの選出履歴が有り、今までは日本代表資格は無いかと考えられていました。しかし、JKがニュージーランド協会に問い合わせたところ、グレン・マーシュが選ばれた「ニュージーランドA」は正式な国代表に順ずるチームでは無いとの事で、日本代表入りは問題ない事になりました。

グレン・マーシュはその「ニュージーランドA」に1999年に選出されています。リザーブとして4試合に出場し、オールブラックス&フランス代表&豪州バーバリアンズと対戦しました。

一緒に「ニュージーランドA」に選ばれた選手は、LOトッド・ブラッカダー(主将)、PRグレッグ・サマビル、LOロイス・ウィルス、FLスコット・ロバートソン、FLトロイ・フラベル、No8フィロ・ティアティア、SOカーロス・スペンサー、CTBスコット・マクラウド、CTBカルブ・ラルフ、WTBジョナ・ロムーなどでした。このメンバーからすると代表に順ずるチームに相応しい気がしますが・・・。

日本代表資格が有るか不安は残りますが、グレン・マーシュが日本代表でワールドカップで活躍する姿を楽しみにしたいです。

グレン・マーシュ
Glen Marsh

NEC
2001 不明
2002 40得点(8T)/13試合
2003 65得点(13T)17試合
2004 40得点(8T)/13試合
2005 35得点(7T)/15試合
2006 40得点(8T)/10試合

NZ A
1999 4試合(全試合リザーブ)

NZマオリ
1999 2試合(先発FL)
2000 1試合(先発FL)

スーパーラグビー出場30試合
チーフス
1999 15得点(3T)/10試合(全試合先発FL)
2000 10試合(全試合先発FL)

NPC出場40試合
カウンティーズ・マヌカウ
35得点/40試合
1999 5得点(1T)/10試合(先発9試合FL)
2000 5得点(1T)/9試合(先発9試合FL)

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2007年2月11日 (日)

日本代表選手紹介:ジェームス・アレジ

日本代表スコッドに10人の外国人選手が選出されましたが、彼らの試合成績など紹介したいと思います。

第1回:ジェームス・アレジ(NTTドコモ関西)

アレジはトップウエストのNTTドコモ関西に所属していますので、日本のファンにはあまり馴染みが無い選手ですが、スーパー12ではブルースとハイランダーズに所属していました。2001年はSOカーロス・スペンサーの怪我でいきなり代役に指名されたのがデビューで、その時の活躍が印象に残っています。

Jスポーツの放送では「アーリッチ」として紹介されていて、風貌と柔らかいプレイから「NZ版ラーカム」とも紹介されていたと記憶しています。NTTドコモ関西では2003年W杯日本代表のSOアンディ・ミラーとチームメイトでしたので、「ミラー2世」としても期待されていると思います。

NZでは残念ながら余り出番には恵まれませんでしたが、JK(日本代表ジョン・カーワン監督)が彼をNZ時代にクラブで指導した事があるそうで、またJKはイタリア代表監督時代にもNZ出身のリマ・ワカルアをSOに起用していましたので、JKジャパンでは司令塔(正SO)に指名されると予想します。まだ日本に来てから彼のプレイは観た事が有りませんが、日本代表でどんな活躍をしてくれるか期待したいです。

ジェームス・アレジ
James Arlidge

NTTドコモ関西
2004 得点不明/7試合
2005 76得点/6試合
2006 186得点/8試合

NZマオリ
2003 1試合(先発FB)

スーパーラグビー出場20試合
ブルース
2001 70得点(1T、7G、17PG)/5試合(全試合先発SO)
2002 37得点(5G、9PG)/8試合(先発5試合SO)
ハイランダーズ
2003 7得点(1T、1G)/7試合(先発2試合SO)

NPC出場28試合
オークランド
32得点/7試合
2000 2得点(1G)/2試合(リザーブ)
2002 30得点(9G、4PG)/5試合(先発2試合SO)
ノースランド
203得点/21試合
2001 118得点(3T、20G、20PG、1DG)/10試合(先発9試合SO)
2003 85得点(23G、13PG)/11試合(先発10試合SO、1試合FB)

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2007年2月 5日 (月)

ラグビー日本代表スコッドのサプライズ!

2007年度のラグビー日本代表スコッドが発表されましたが、サプライズの多い選出でした。

サプライズその1:外国人選手が10人!

埼玉工大に所属のクリスチャン・ロアマヌを含めて10人選出は少し意外でした。グレン・マーシュがOKなのは嬉しい誤算、ジェームス・アレジはブルース&ハイランダーズ時代の活躍が印象に残っているだけに楽しみです。

サプライズその2:若手選手が多数!

今までのコメントからベテラン選手が多いのかと思っていましたが、ベテランと呼べるのは渡邉泰憲&箕内拓郎&沢木敬介&大畑大介ぐらいで、サントリーの新人5人衆(前田航平&青木佑輔&篠塚公史&有賀剛)、杉浦敬宏、猪口拓、後藤翔太、吉田朋生、平浩二、北川智規など社会人1~2年目の選手が多いですね。もっとも、南半球の強豪国ではそれ位の選手が主軸ですが。

サプライズその3:秘密兵器を選出!

NZカンタベリーU19に選出された(?)日本人選手が居るらしいと聴いていましたが、その選手・小野晃征がスコッド入りするとは思いませんでした。大東功一のSH選出もある意味で秘密兵器になるかも知れませんね。

サプライズその4:トヨタから2人のみ!

スコッドを所属チーム別に見ると、サントリー9人&東芝8人は納得のところですが、トップリーグ4位のトヨタからはPR山本正人&WTB遠藤幸佑の2人だけとは意外でした。LO谷口智昭&FL菊谷崇などは確実だと思っていたのですが・・・。

その他に色々と分析したい事が有りますので、別のエントリーでまた取り上げたいと思います。

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