2009年6月 5日 (金)

ロキ・クライトンがサントリーフーズ入団!

元チーフスで英ウースターのFBロキ・クライトン(サモア代表Cap10)がサントリーフーズに入団しました。

結構、ビックネームかと思うのですが、トップイーストと言う事で報道は無いみたいですね。フーズはフィフィタ&クライトンとサンゴリアスに匹敵する強力な外国人選手を獲得したと言っても良いかも知れませんね。

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2009年5月30日 (土)

新生ラガッツの門出は完敗・・・

今日(5/30土)は狭山のセコムラグビーフィールドに「セコムラガッツ対サントリーフーズ」の練習試合を観戦に行きました。

突然の強化終了で大量の選手が退部してしまったラガッツの初戦。心配された雨も短時間だけで観戦には良いコンディションでした。

試合の立ち上がりは、ほぼ互角の展開でラガッツが敵陣22m内のラインアウトから抜け出して先制のトライ&ゴール。その後はややフーズが押し気味もラガッツは低いタックルで応戦しました。フーズはラインアウトのミスやハンドリングエラーでもチャンスを潰していましたが、フーズがカウンターから展開し、ゴール前の密集からフィフィタが飛び込んでトライを返し、前半はラガッツ7-5フーズで終了しました。

後半は更にフーズが押し気味で試合を進め、スクラムで押し込みターンオーバーの場面もありましたが、再三のミスで得点ならず。このフーズのチャンスもターンオーバーされて終わると思われましたが、ラガッツが逆襲で痛恨の落球で、フーズのエースWTB浦田の手に渡り、ゴール中央へ逆転のトライを奪いました。(7-12)

その後もフーズが優勢で、ラガッツは逆襲のチャンスも少なく、残り5分でフーズにトライを奪われてしまい、そのまま試合終了となりました。

セコムラガッツ7-19サントリーフーズ
(前半7-5)

ラガッツは低いタックルで健闘しましたが、ブレイクダウンが劣勢で、ターンオーバーされる場面や攻め込んでの反則を取られる場面が多かったです。外国人選手が居ないので厳しいですが、少ないチャンスをミス無く得点出来なければ勝利は難しいと感じました。予想通り厳しいシーズンになりそうですが、頑張って欲しいです。

追記:ラガッツの山賀選手は元気に出場していました。

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2009年5月 1日 (金)

JスポーツでPNC&ライオンズ南ア遠征放送!

Jスポーツの2009年6月のラグビー中継予定

ラグビー ブリティッシュ&アイリッシュライオンズ2009 南アフリカ遠征
第1戦 南アフリカ vs. ライオンズ
第2戦 南アフリカ vs. ライオンズ

ラグビー IRBパシフィック・ネーションズカップ2009
#1 サモア vs. ジュニア・オールブラックス
#2 日本 vs. サモア
#3 ジュニア・オールブラックス vs. フィジー
#4 日本 vs. ジュニア・オールブラックス
#5 トンガ vs. 日本

ラグビー テストマッチ2009
#1 オーストラリア vs. バーバリアンズ
#2 オールブラックス vs. フランス
#3 オールブラックス vs. フランス
#4 オーストラリア vs. フランス

U20世界ラグビー選手権2009
予選プールB 第1戦 サモア vs. スコットランド
予選プールB 第1戦 イングランド vs. 日本
予選プールB 第2戦 日本 vs. サモア
予選プールB 第2戦 イングランド vs. スコットランド
予選プールA 第2戦 アルゼンチン vs. ウルグアイ
予選プールA 第2戦 アイルランド vs. ニュージーランド
予選プールB 第3戦 日本 vs. スコットランド
予選プールB 第3戦 イングランド vs. サモア
予選プールC 第3戦 フランス vs. 南アフリカ
予選プールC 第3戦 フィジー vs. イタリア
準決勝-1 A1位 vs. D1位
準決勝-2 C1位 vs. B1位
3位決定戦
決勝

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2008年12月14日 (日)

大森遠征!

東京ガス大森グランドへ、トップイーストの試合を観戦に行きました。

東京ガス対釜石シーウェーブス

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東京ガス大森グランドは京浜急行の大森町より徒歩7分、下り線改札口を左に出て、道のりに大きな道路を2つ渡り、しばらくするとグランド隣にあるゴルフの打ちっぱなしのネットが見えて来るのが目印で、初めてでしたがスムーズに行く事が出来ました。(同じ様にグランドを目指している人が多かったですが)

試合の20分前には到着したのですが、300席あると言われている観客席は既に満員で、釜石側はサイドライン際に人があふれていました。500~600人は来ていたのでしょうか?

試合は東京ガスがCTB田中豪人のPGで先制。田中は交代するまで1つを除いて全てのゴールキックを決める活躍でした。その後も東京ガスはSO今森甚の突破などから2トライ&ゴールを奪い、東京ガス17-0釜石となりました。

Dscf3010







ここから釜石が盛り返し、前半はNo8馬渕勝がゴール前PKの速攻からトライを奪いました。馬渕は持ち前の身体能力の高さを発揮し、チームを牽引していました。後半早々にはターンオーバーからSOピタ・アラティニが抜け出し、SH池村章宏がトライを奪い、東京ガス17-15釜石と2点差に詰め寄りました。

しかし、東京ガスはNTTコミュニケーションズ戦で一人で4トライのボーナス点を稼いだWTB西尾風太郎が快足を飛ばして30m以上を走りきりトライを奪いました。そこからは一気に東京ガスのペースでトライを重ね、釜石はミスやアンラッキーもあり最後まで反撃出来ませんでした。

Dscf3014







釜石はFW戦ではやや優位だった様にも感じたのですが、東京ガスのタレント揃いのBKに走られてしまいました。熱心なファンが大勢詰め掛けたのでもう少し反撃をして欲しかったのですが、それだけこの試合の東京ガスが充実していたのだと思いました。

釜石はここまでリコー戦の敗戦のみの1敗で、セコム&三菱重工と強豪を連破しており、トップリーグ昇格のプレイオフ圏の3位以内の可能性が有りましたので、この敗戦でかなり厳しくなりました。1位はリコーが確実で、2~3位は三菱重工・NTTコミュニケーションズ・セコムの3チームに絞られた模様です。

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2008年10月25日 (土)

横浜&太田遠征!

トップリーグの試合観戦に先週10/19は横浜(ニツパツ三ツ沢球技場)、今日10/25は太田へ遠征しました。

日本IBM対九州電力

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三ツ沢へは横浜駅西口バスターミナルから路線バスで十数分で到着。数年ぶりに来場しましたが、電光掲示板がディスプレイにグレードアップしている他は昔ながらの雰囲気は変わっていませんでした。駒沢競技場も同様な感じですが、屋根が全く無いので、当日は天気が良くて安心しました。横浜駅で弁当を買って行きましたが、アメリカンドッグなどのスナック類の販売店が営業していましたので、弁当を少なめにしておけば良かったと後悔しました。

九州電力が優勢に感じましたが、ミスが多く得点が伸びず、やや隙の出来た前半34分&37分とIBMに連続トライを奪われてしまいました。まだ全敗ですが、試合の場面場面や個々の選手などを見ている限りは悪いチームだとは思いませんので、何とか浮上する切っ掛けを掴んで欲しいです。

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IBMは特に何が良いと言う事は無くとも、下位チームには確実に勝利する勝負強さは素晴らしかったです。マン・オブ・ザ・マッチのFB高忠伸の正確なプレースキックは九州電力の反撃の意欲を失わせる効果は充分でした。

三洋電機対近鉄

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太田遠征は兼ねてからの念願でした。太田に興味を持ったのは、三洋は無敗記録を持ている事と、Jスポーツの放送からも会場の熱が伝わって来た事でした。

太田へは高崎線・熊谷からは、矢島タクシーのシャトル500と朝日バスの太田駅行きの路線バスの2通りの路線が有ります。当初は南口からシャトル500を利用しようと思ったのですが発車時間を勘違いして乗り遅れ、北口から朝日バスに乗りました。当日はイベントがあり「バスターミナルおおた」から無料バスが運行しているという情報を得ていました。シャトル500は「バスターミナルおおた」を経由しますが、朝日バスはマリエール太田前で下車し、来た道を信号ひとつ戻って左折して「バスターミナルおおた」へ向かいました。何とか着いて良かったです。帰りは太田駅近くまで無料バスが出ていたので、東武伊勢崎線に乗りましたが、熊谷ルートの方が東京西部から行くのは便利だと思いました。

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会場の太田市運動公園では「おおたスポレク祭」というイベントが開催されていました。屋台が沢山出ており、通路では大道芸人がパフォーマンスしてなど、公園内は親子連れなどで大変な賑わいでした。ラグビー・野球の試合の他に三洋電機のバドミントン教室も開催されており、何とか最後に間に合ったのですが、人気のオグシオは参加して居ませんでした。

三洋は前半こそ1トライしか奪えませんでしたが、後半22分に4トライ目を奪って危なげない勝利でした。ミスも有りましたので良い出来では無かったと思いますが、近鉄の爆発力のあるBK攻撃を沈黙させて、バックスタンドの近鉄応援団からは「見せ場を創れライナーズ!」と声があがるほどでした。

Sany0110






試合会場は陸上競技場なのでやはりグランドから遠く、またバックスタンドは狭くて傾斜も余り無いので見難かったですが、熱心なファンと一緒に芝生に座って、トラックで両チームの応援団が応援しているのは一味違う楽しさを感じて観戦できました。

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2008年7月19日 (土)

JPネルがNTT、ユークスが横河へ加入!

スーパー14のブルズで活躍していたCTB・JPネルがトップイーストのNTTコミュニケーションズへ加入が発表になっています。

JPネルは昨年のスーパー14優勝メンバーで、今季は出場停止が有りましたが、バリバリ活躍している選手です。代表経験こそ有りませんが、南アフリカ選手独特の激しいプレイが持ち味の選手ですので日本での活躍が楽しみです。

NTTコミュニケーションズには日本選抜に選ばれたLOダレン・マーフィンに加えて、元日本代表のFB栗原徹&元ブルースのNo8ブラドリー・ミカが加入し、トップリーグ昇格に向けて強化を進めていますので、JPネルも大きな戦力になると思います。

トップリーグに昇格した横河電機にカナダ代表&仏アジャン所属のFLコリン・ユークスが加入した模様です。(チームからは正式発表は有りませんが、トップリーグのホームページに登録選手に掲載されています。)

ユークスは昨年のワールドカップでは日本戦を初め全4試合に出場、アジャンでも4年間で85試合に出場しています。横河は元豪州代表のNo8ラディキ・サモ、トンガ代表のNo8デビタ・フィフィタなど突破力に優れた選手が居ますが、ユークスの様な仕事人の選手の加入は大きいと思います。

前NECのCTB百村彰二郎のトップイーストのサントリーフーズへの加入も発表になっていますが、新天地での活躍を期待したいです。

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2008年6月 1日 (日)

7月は豪仏&トライネーションズ!

2008年7月のJスポーツの放送予定ですが、オーストラリア対フランスのテストマッチ、パシフィックネーションズの残りの2試合がラインアップされています。

トライネーションズも開幕し、4試合が予定されています。ライブ放送は豪州開催の2試合のみですが、野球中継延長の影響を受けない事を願いたいです。(昨日のスーパー14決勝はディレイ放送になってしまい残念でした・・・。)

テストマッチ
オーストラリア vs. フランス
7月5日(土) 18:50~21:00(J1)

パシフィックネーションズ
サモア vs. 日本
7月6日(日) 10:55~13:00(J1)
オーストラリアAvs.ニュージーランドマオリ
7月6日(日) 26:00~28:00(J1)

トライネーションズ
オールブラックス vs. 南アフリカ
7月5日(土) 21:00~23:00(J1) #1
7月12日(土) 22:00~24:00(J1) #2
オーストラリア vs. 南アフリカ
7月19日(土) 18:50~21:00(J1)
オーストラリア vs. オールブラックス
7月26日(土) 18:50~20:55(P)

スーパー14
リピート放送:第7節~第12節

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2008年5月27日 (火)

CAB、レスターに勝利&メンバー変更!

クラシックオールブラックス(CAB)はイングランドでレスタータイガースと対戦し、41-26で勝利しました。

相手のレスターは若手選手が中心だったみたいですが、CABは”キング”、カーロス・スペンサーが活躍し、トロイ・フラベル&ジョシ・ブラッキー&ロメ・ファータウ&ジャスティン・マーシャル&フィロ・ティアティアなどがトライを重ねた模様です。

日本協会のHPにCAB来日メンバーの変更が発表になっており、フィロ・ティアティア&マーティ・ホラー&アンドリュー・マーテンズら6選手に替わって、トロイ・フラベル&イシケル・ナゼワなど5選手がメンバー入りしています。

ティアティアは箕内拓郎主将も久し振りの対戦を楽しみにしているとも言っていましたので、来日が無くなり残念です。しかし、今季のブルースでも活躍したナゼワが来日するのは嬉しいですね。見事にハイネケンカップで優勝したダグ・ハウレットはこの段階でも変更とは言われていないので、無事に来日してくれそうですね。

今のところ1名減で21選手ですので、あと1人誰が追加になるか、楽しみにしたいです。

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2008年5月23日 (金)

CABにフラベル&ファータウ!?

クラシック・オールブラックス(CAB)は来週末5/31に日本代表と対戦しますが、今週末5/25にイングランドでレスタータイガースとも対戦があり出場メンバーが発表になりました。

Classic All Blacks:
Carl Hayman,Slade McFarland,Joe McDonnell 
Troy Flavell,Simon Maling,
Angus McDonald,Josh Blackie,Filo Tia Tia,
Justin Marshall,Isa Nacewa,
Roger Randle,Daryl Gibson,Scott McLeod,Lome Faatau,
Carlos Spencer
Replacements:
Sam Anderson-Heather, Deacon Manu,Mark Sorenson,Paul Miller,
Mark Robinson, Keith Lowen, Ben Bersma

赤字の選手は来日メンバーに入っていない選手です。トロイ・フラベルはS14でプレイオフ進出ならずシーズン終了となり、CABに合流した模様です。三菱重工への加入が正式発表されましたのでこのままCABとしても来日するのでしょうか?また、栗田工業に所属しているポール・ミラーもCABに加わっています。サモア代表のロメ・ファータウ、フィジー代表のイサ・ナゼワもCABで出場。NZで活躍した選手ですが、他国の代表選手でも良いのでしょうか?

同じく今週末にハイネケンカップ決勝に出場するダグ・ハウレット、先週までS14ストーマーズで出場していたトニー・ブラウン、昨年はCABのキャプテンだったアンドリュー・マーテンズなどの名前は有りませんが、来週末は是非とも勇姿を見たいですね。

昨年は来日前に何人かメンバーが替わりましたので、お目当ての選手が無事に来日してくれるか、サプライズがあるか注目したいです。

今週末はS14のプレイオフも有りますが、シャークスで前三洋電機のエピ・タイオネがリザーブ入りしています。リーグ戦で頭突きによる退場で出場停止を受けましたので、汚名返上の活躍を期待したいです。

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2008年5月13日 (火)

慶応の山田章仁はホンダへ!

7人制日本代表で慶応大学卒のWTB山田章仁のホンダへの入団が発表になりました。

慶応大学では1年生ではSOで慶明戦での鮮烈な活躍、3年&4年では絶対的なエースとして君臨し、早慶戦では早稲田の選手が「ヤマダ!ヤマダ!」とコールしていたのが記憶に残っています。

ホンダでの活躍を期待したいです!

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2008年5月 8日 (木)

ラルフはサニックス、フラベルは三菱!?

トップリーグ&トップイースト&トップウエストの新外国人選手が続々と発表になっています。注目選手を赤字で表記しました。下記には未発表も含めて掲載していますので、間違いが有りましたらご容赦下さい。(アジア枠の選手は除外しました。※5/8追記:デルポルトは神戸製鋼ではなくクボタか?)

他にもCTBロイド・ヨハンソン(レッズ・豪州代表)、No8モセ・トゥイアイ(クルセイダーズ・NZ代表)も日本へ移籍の噂もあるそうですので、これからも続々と大物選手の来日が発表になるか、楽しみにしたいと思います。

三洋電機
SOエリア・トゥキリ(豪州7人制代表)
LOジャスティン・アイブス(オタゴB)
No8シオネ・バツベイ(拓大・日本7人制代表)
サントリー
未発表(LO1人、FLフィジー1人?)
トヨタ
FLアンガス・マクドナルド(ブルース・NZ代表)
CTBスティーブン・イエーツ(カンタベリー・NZ7人制代表)
東芝
No8スティーブン・ベイツ(チーフス・NZ代表)
WTBクリスチャン・ロアマヌ(埼工大中退・日本代表)
No8ヴィリヴィリ・イオンギ(埼工大中退)
SOデビット・ヒル(ビリストル・チーフス・NZ代表)<未発表>
神戸製鋼
SHネーサン・アンダーソン(流経大・日本A)
LOアダム・ウォーレス・ハリソン(ブランビーズ・豪州A)<未発表>
FBティナス・デルポルト(ウースター・南ア代表)<未発表>
NEC
CTBブライス・ロビンス(リコー・日本代表)
ヤマハ
FLルーベン・ソーン(クルセイダーズ・NZ代表)
CTBマレ・サウ(NZ・U21代表)
クボタ
SOシェーン・ダラム(ウースター・豪州A・イングランドA)
LOドリュー・ヒッキー(ウースター・豪州7人制代表)
コカコーラ
WTBブレット・ステイプルトン(ウエスタンフォース・豪州7人制代表)
CTBレレア・パレア(トンガ代表)
No8エロネ・タキタキ(埼工大)
九州電力

未発表
日本IBM
SOマイケル・ハーカス(USA代表)
WTBロイ・キニキニラウ(チーフス)

サニックス
WTBカレブ・ラルフ(クルセーダーズ・NZ代表)
FLタフィ・イオアサ(NZ7人制代表)
近鉄
未発表
横河電機
No8デビタ・フィフィタ(釜石SW・トンガ代表)

リコー
SOスティーブン・ラーカム(ブランビーズ・豪州代表)
三菱重工相模原
LOトロイ・フラベル(ブルース・NZ代表)<未発表>
セコム
FLジョン・タワケ(ブランビーズ・豪州A代表)<未発表>
ワールド

未発表
ホンダ
CTBサム・ハリス(ワラタス・豪州U21代表)
No8ウォーレン・スミス(ベイオブプレンティ・NZマオリ代表)
豊田自動織機
SOマリー・ウイリアムス(チーフス)
CTBニック・コリンズ(三菱重工相模原・NZ7人制代表)
No8マーロン・ソロフティー

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2008年5月 2日 (金)

池田はリコー、香月はコカコーラへ移籍!

三洋電機を退団したSH池田渉のリコーへの移籍SH(CTB?)香月武のコカコーラへの移籍が発表になりました。

リコーはご存知の通りSOスティーブン・ラーカムが加入しましたので、彼とHB団を形成するのは移籍した池田渉か?ベテランの月田伸一か?昨季は先発が多かった春口翼か?若手の湯浅直孝か?ポジション争いが楽しみです。コカコーラは選手層が薄いのが弱点でしたので、香月武の加入は大きいかも知れませんね。

移籍決定選手(追加)
No8ビリアミ・ファカトゥ JAL→サントリーフーズ
SH池田渉 三洋電機→リコー
SH香月武 三洋電機→コカコーラ

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2008年5月 1日 (木)

マオリ対日本&南ア対ウエールズ、ライブ放送!

Jスポーツの6月の放送予定ですが、NZネイピアでのマオリ対日本、6カ国対抗をグランドスラムで優勝したウエールズW杯優勝の南アフリカのテストマッチの2試合はライブ放送となる模様です。7月になりますが、パシフィックネーションズの最終戦のサモア対日本、NZマオリ対豪州Aも放送を期待したいです。

オールブラックスもイングランドとのテストマッチはライブ放送1試合を含む2試合の放送が有りますが、残念ながら豪州ワラビーズのテストマッチの放送は無い模様です。クルセイダーズの名将ロビー・ディーンズが監督に就任して注目のワラビーズを見れるのはトライネーションズまでお預けになりそうです。

パシフィック・ネイションズカップ
日本代表
6月8日(日) 13:50~16:00 vs. オーストラリアA
6月15日(日) 19:00~21:00(J1) vs. トンガ
6月22日(日) 13:50~16:00(J2) vs. フィジー
6月28日(土) 11:25~13:30(J1) vs. NZマオリ
NZマオリ
6月7日(土) 19:00~21:00(J1) vs. トンガ
6月14日(土) 19:50~21:50(J1) vs. フィジー
6月21日(土) 23:00~25:00(J1) vs. サモア
6月28日(土) 11:25~13:30(J1) vs. 日本

テストマッチ
南アフリカ vs. ウェールズ
6月7日(土) 21:50~24:00 #1
6月14日(土) 21:50~24:00(J1) #2
オールブラックス vs. イングランド
6月14日(土) 18:00~20:00 #1
6月21日(土) 16:25~18:30 #2

スーパー14
6月1日(日) 4:00などJ1で全試合再放送

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2008年4月26日 (土)

角濱は近鉄へ、守屋はホンダへ移籍!

前回のエントリーで記載した、FB角濱嘉彦の近鉄への移籍が発表になりました。また、ヤマハを退部したCTB守屋篤のホンダへの移籍も本日発売のラグビーマガジンに記載が有りました。他にも何選手かの移籍が判明しました。

移籍先決定選手
PR金晋興 (サニックス→)近鉄→NTTドコモ関西
LO山本健太 三洋電機→近鉄
FL藤本護 ブルーシャークス→NTTドコモ関西
No8デビタ・フィフィタ 釜石SW→横河電機
CTB守屋篤 ヤマハ→ホンダ
FB角濱嘉彦 三洋電機→近鉄

守屋はエリサリド時代に日本代表に選出された事も有りましたが、ヤマハでは余り活躍が出来なかったのでホンダでは頑張って欲しいですね。

同じく本日発売のラグビーマガジンによると下記の選手は「未定」となっており移籍先を探している模様です。セコムで主将も務めた事もあったSH小池善行も移籍とは驚きました。横河電機は釜石からフィフィタを獲得しましたがもう一人くらいFWの外国人選手が欲しいところですので、トンプソン&マカ&ビールなどは良いと思うのですが??

移籍先未定選手
FL江原和彦&SH池田渉&CTB香月武 三洋電機→?
No8ブレント・トンプソン&CTBジャック・タラント&FB栗原徹 サントリー→?
No8アストン・クロフォード トヨタ→?
FBジョエル・ウイルソン 神戸製鋼→?
LO三浦洋平&CTBキース・ラウエン&WTB百村彰二郎 NEC→?
FLジェフリー・マカ ヤマハ→?
LOマーティ・ビール クボタ→?
LOジャロッド・ヒーニー 九州電力→?
No8イシトロ・マカ サニックス→?

豪州人らしい巧さを魅せてくれたSOネイサン・ウイリアムス(ヤマハ→ホンダ)、日本Aにも選ばれた事があるNo8ロバート・ロバートソン(三洋電機→東京ガス)、2005年度トップリーグのトライ王のNo8セネ・タアラ(セコム)など長年日本で活躍してくれた外国人選手が帰国とは寂しいです。また、豪州ラグビーリーグ出身でどんなプレイを魅せてくれるか注目していたSOショーン・ラダー(リコー)、イングランド7人制代表のベン・ゴリングス(豊田自動織機)などはどんなプレイをするか見れずに帰国してしまうのは残念ですね。

まだまだ国内移籍選手や新外国人選手の発表が有ると思いますので楽しみにしたいです。

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2008年4月18日 (金)

池田&栗原&角濱は何処へ?

トップリーグの各チームから新加入選手&退部選手が発表になっており、移籍選手も何人か判明して来ています。

移籍決定選手
PR山田貴志 三洋電機→横河電機
FL馬渕勝 (ワールド→)三洋電機→釜石SW
SO沼田一樹 (セコム→)サニックス→三菱重工相模原
CTB菊池和気 サントリーフーズ→神戸製鋼
CTB瓜生靖治 (サントリー→)神戸製鋼→リコー
CTBブライス・ロビンス リコー→NEC
CTBニック・コリンズ (三洋電機→)三菱重工相模原→豊田自動織機

馬渕勝&沼田一樹&瓜生靖治&ニック・コリンズの4選手は3チーム目の移籍になります。馬渕勝は近畿大学時代から豪快な突破が持ち味の選手ですので、新天地の釜石で本領発揮をして欲しいです。菊池和気も良い選手との噂に聴いていましたので、トップリーグで見れるのが楽しみです。新シーズンより外国人枠が1人増となりますので、NECにとってロビンスの加入は大きそうですね。

移籍未定選手
LO山本健太 三洋電機→?
No8アストン・クロフォード トヨタ→?
SH池田渉 三洋電機→?
CTB香月武 三洋電機→?
WTBジャック・タラント サントリー→?
FB角濱嘉彦 三洋電機→?
FB栗原徹 サントリー→?
FBジョエル・ウィルソン 神戸製鋼→?

SH池田渉は一昨年度まで4年間全試合出場している程の選手です。FB栗原徹も2003年W杯では日本代表の中心選手として活躍していました。FB角濱嘉彦も恵まれたサイズでセブンスでの活躍は目覚しいものが有りました。彼らの移籍先によっては各チームの勢力図も変わりそうですので注目したいです。

クロフォード&タラントは発表になっていませんが、既に移籍先に合流しているようです。外国人選手はもっと国内移籍となる選手が居ると思います。

昨季は上位7チームと下位7チームとくっきり分かれてしまいましたので、下位のチームには積極的に移籍選手を受け入れて戦力アップを図って欲しいです。今季に昇格となる横河電機&近鉄には特にトップリーグの経験のある選手が必要だと思います。

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2008年4月16日 (水)

ハウレット、CABで来日!

クラシックオールブラックスの来日メンバーが発表され、マンスター所属のWTBダグ・ハウレットがメンバーに入りました!

先発予想メンバー
ジョー・マクドネル(ニューカッスル)、アントン・オリバー(トゥーロン)、カール・ハイマン(ニューカッスル)、
サイモン・メイリング(サントリー→スラネスリー)、ロイス・ウィリス(神戸製鋼)、
アンガス・マクドナルド(トヨタ)、マーティー・ホラー(オスプレイズ)、フィロ・ティアティア(トヨタ→オスプレイズ)、
ジャスティン・マーシャル(オスプレイズ)、アンドリュー・マーテンズ(トゥーロン)、
ベン・ブレア(カーディフ)、スコット・マクラウド(前東芝)、ピタ・アラティニ(釜石SW)、ダグ・ハウレット(マンスター)、
カルロス・スペンサー(ノーサンプトン)

ディーコン・マヌー(スラネスリー)、ジョシュ・ブラッキー(神戸製鋼)、スコット・ロバートソン(元リコー)、ロン・クリブ(前神戸製鋼)、
マーク・ロビンソン
(ノーサンプトン)、トニー・ブラウン(三洋電機)、キース・ラウエン(前NEC)

赤字はW杯メンバー青字は昨年の出場メンバー

昨年(2007年)のワールドカップのメンバーは3名、昨年のクラシックオールブラックス出場メンバー(追加選手も含む)は過半数の13名です。2000年のオールブラックス来日メンバーは9人でHOアントン・オリバー&WTBダグ・ハウレットはその時以来の来日、No8フィロ・ティアティアは2006年2月までトヨタに所属していましたので2年振りの来日になります(それ以外の6人は昨年のメンバー)。

初来日のメンバーは3名と意外と少ない気がします(近鉄に移籍の噂もあったFLマーティ・ホラー、クルセーダーズでは日本から帰国したレオン・マクドナルドに追いやられてしまったFBベン・ブレアー、元チーフスのディーコン・マヌー)。

レジェンドのWTBジョナ・ロムーの名前が無いのが少し寂しいです。また、昨年メンバーで電撃現役復帰したWTBジェフ・ウイルソンの様に、一昨年に引退したFBクリスチャン・カレン、昨年に引退したCTBタナ・ウマガの現役復帰を期待していたのですが、今回はサプライズは無しでした。逆に言えば昨年以上に強力なメンバーになっているかも知れませんね。

今回の一番の楽しみのハウレットは所属のマンスターがハイネケンカップの決勝に行く可能性も有りますが、試合は一週間前ですので問題は無さそうですね。(トニー・ブラウンは所属のストーマーズがスーパー14の決勝進出となれば試合日が重なりますが・・・。)

マーシャル&マーテンズの御馴染みのHB団、昨季限りで引退したロン・クリブ&スコット・マクラウド、久し振りのティアティア、昨年はサインを貰い損なったスペンサー&ロバートソンも楽しみです。

試合まであと1ヵ月半、待ち遠しいですね。

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2008年4月 1日 (火)

5/24ハイネケンカップ決勝ライブ放送!

Jスポーツの5月の放送予定が判明しましたが、ハイネケンカップの決勝は5/24にライブ放送される模様です。

スーパー14の決勝は予定では録画放送になっていますが、昨年は南アフリカ同士の対戦になり急遽ライブ放送に変更になりましたが、最終的には前の番組の都合でディレイ放送になりました。今年はどうなるのでしょうか?

日本代表の試合はアジア五カ国はホームのみの放送の様ですが、パシフィックネーションズカップではアウェイの試合も放送して欲しいですね。

ハイネケンカップ
準決勝
4月29日(火) 17:00~19:00
5月1日(木) 15:00~17:00
決勝

5月24日(土) 24:55~27:30

スーパー14
第11節

5月1日(木) 22:00~24:00 ストーマーズ vs. ハイランダーズ
第12節
5月2日(金) 16:30~18:35 クルセイダーズ vs. シャークス
5月3日(土) 26:00~28:00 レッズ vs. ブルーズ
5月6日(火) 26:00~28:00 ウエスタン・フォース vs. チーフス
5月7日(水) 22:00~24:00 ブルズ vs. ワラタス
5月7日(水) 24:00~26:00 ハリケーンズ vs. ライオンズ
5月8日(木) 22:00~24:00 ストーマーズ vs. ブランビーズ
5月8日(木) 24:00~26:00 チーターズ vs. ハイランダーズ
第13節
5月9日(金) 16:30~18:35 ハリケーンズ vs. ウエスタン・フォース
5月10日(土) 26:00~28:00 シャークス vs. チーターズ
5月12日(月) 17:55~19:55 レッズ vs. クルセイダーズ
5月13日(火) 20:00~22:00 ストーマーズ vs. ワラタス
5月14日(水) 24:00~26:00 ブルズ vs. ブランビーズ
5月15日(木) 24:00~26:00 ハイランダーズ vs. ブルーズ
5月15日(木) 26:00~28:00 ライオンズ vs. チーフス
第14節
5月16日(金) 24:00~26:00 ブルーズ vs. ハリケーンズ
5月17日(土) 24:00~26:00 レッズ vs. ワラタス
5月18日(日) 17:55~19:55 ウエスタン・フォース vs. ブランビーズ
5月19日(月) 22:00~24:00 クルセイダーズ vs. ハイランダーズ
5月19日(月) 24:00~26:00 シャークス vs. チーフス
5月20日(火) 25:00~27:00 チーターズ vs. ブルズ
5月22日(木) 25:00~27:00 ライオンズ vs. ストーマーズ
準決勝
5月23日(金) 25:00~27:00
5月24日(土) 22:00~24:00
決勝
5月31日(土) 23:00~25:00

日本代表
日本 vs. アラビアンガルフ
5月3日(土) 12:50~14:55(J2)
日本 vs. 香港
5月18日(日) 13:50~16:00
ジャパンXV vs. クラシック・オールブラックス
5月31日(土) 13:50~16:00(J2)

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2008年3月 1日 (土)

ハイネケンカップ決勝Tは4月放送!

Jスポーツの4月の放送予定が発表になりました。
ハイネケンカップは決勝トーナメントが放送、マーシャル&ティアティアのオスプリーズ、南アのモンゴメリーのロンドン・アイリッシュ、イングランドのバイニコロのグロスターが待望の初放送、ハウレットのマンスターも楽しみです。

ハイネケンカップ
準々決勝
4月11日(金) 20:00~22:00 ロンドン・アイリッシュ vs. ペルピニャン
4月11日(金) 22:00~24:00 グロスター vs. マンスター
4月13日(日) 18:00~20:00 サラセンズ vs. オスプリーズ
4月18日(金) 23:00~25:00 トゥールーズ vs. カーディフ・ブルーズ
準決勝
4月29日(火) 17:00~19:00

スーパー14
第7節
4月1日(火) 25:00~27:00 ウエスタン・フォース vs. ストーマーズ
4月2日(水) 24:00~26:00 ブルーズ vs. ブルズ
4月3日(木) 26:00~28:00 シャークス vs. レッズ
第8節
4月7日(月) 20:00~22:00 ハリケーンズ vs. シャークス
4月7日(月) 24:00~26:00 ワラタス vs. ブルーズ
4月8日(火) 25:00~27:00 ブランビーズ vs. チーフス
4月9日(水) 24:00~26:00 ウエスタン・フォース vs. ブルズ
4月9日(水) 26:00~28:00 ハイランダーズ vs. ライオンズ
4月10日(木) 25:00~27:00 チーターズ vs. レッズ
第9節
4月12日(土) 20:00~22:05 ウエスタン・フォース vs. ワラタス
4月15日(火) 15:00~17:00 ブルーズ vs. ブランビーズ
4月15日(火) 24:00~26:00 ブルズ vs. ハリケーンズ
4月15日(火) 26:00~28:00 ストーマーズ vs. チーターズ
4月16日(水) 26:00~28:00 ハイランダーズ vs. シャークス
4月17日(木) 26:00~28:00 クルセイダーズ vs. ライオンズ
第10節
4月18日(金) 16:30~18:35(J1) チーフス vs. クルセイダーズ
4月19日(土) 18:35~20:40(J1) ブランビーズ vs. シャークス
4月21日(月) 24:00~26:00 レッズ vs. ウエスタン・フォース
4月22日(火) 24:00~26:00 ストーマーズ vs. ハリケーンズ
4月22日(火) 26:00~28:00 ワラタス vs. ライオンズ
4月23日(水) 24:00~26:00 ブルズ vs. ハイランダーズ
第11節
4月25日(金) 16:30~18:35(J1) クルセイダーズ vs. ブルーズ
4月26日(土) 18:35~20:40(J1) ワラタス vs. シャークス
4月28日(月) 24:00~26:00 ブランビーズ vs. ライオンズ
4月29日(火) 25:00~27:00 チーフス vs. レッズ
4月30日(水) 24:00~26:00 チーターズ vs. ハリケーンズ

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2008年2月14日 (木)

三洋のタイオネ、シャークスでS14出場!

ラグビーのスーパー14が今週末に開幕しますが、三洋電機に所属のFLエペリ・タイオネが南アフリカのシャークスのスコッドに入りました。

同じく三洋電機のSOトニー・ブラウンも南アフリカのストーマーズで今季のスーパー14に出場するのは報じられていましたが、シャークスの公式サイトにタイオネの名前が有り驚きました。

タイオネは昨年のワールドカップではトンガ代表でCTBとして活躍しましたが、三洋電機ではトヨタ戦での試合終盤の貴重なトライ以外は目立った活躍が出来ていません。三洋電機は3月の日本選手権に出場しますので、シャークスへの合流は遅くなると思いますが、シャークスで出場する事が有れば楽しみですね。

トヨタ所属のFLタマティ・ホルアは豪州のウエスタン・フォースのスコッドに入っていますが、怪我をしている様ですので出場は??

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2008年2月11日 (月)

セコム、獲り切れず

トップチャレンジ第3節を秩父宮で観戦しました。
前夜の積雪の影響を心配していましたが、観客席は除雪されており心配なしでしたが、グランド上は一面雪で、ライン上だけ除雪されていました。しかし、試合中には選手の熱や太陽の光などで2試合目終了時には殆ど雪は無くなっていました。
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ワールド10-3セコム

立ち上がりにセコムFB長井達哉が絶好の位置でのPGを失敗、ワールドもゴール前に攻め込むもNo8真羽闘力がノットリリース・ザ・ボールの反則で両チーム共にストレスが溜まる展開でした。しかし、直ぐ後にワールドSOショーン・ウェブがトライを獲り、セコムも今度はFB長井達哉がPGを決めて、点の取り合いに成るかと思われました。

その後は予想に反して、セコムが地域とボール保持共に優位に進める一方的な展開でしたが、PKからのゴール前のラインアウトではボールを確保出来ず、切り札のWTB鈴木貴士が裏へ抜け掛かるもノックオンするなど絶好のチャンスを活かせませんでした。

後半になってもセコムの優勢は変わりませんでしたが、交替出場のチームの大黒柱のセネ・タアラも突進を繰り返すもあと一歩でトライラインを越えられず、今季のBKの大黒柱のCTBアンドリュー・ブラウンも決定的な仕事は出来ませんでした。WTB石橋秀基の負傷により予定よりも早く出場した岩渕健輔もキック処理に追われるばかりで流れを変える事は出来ませんでした。

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ワールドも良く粘ったと思いますが、1月のトップイースト・プレイオフと同様にセコムの決定力不足が目立ちました。得点が10-3と余り入らなかったのは、攻め込んでいるセコムが得点できず、ワールドには得点のチャンスは殆ど無かった為だと思います。セコムは守りに入ると危うい感じがしましたので、セコムが得点を獲れていたら、ワールドも得点のチャンスがあり、点の取り合いになっていたと思いました。

入替戦は日本IBMとの対戦になりますが、この試合で苦戦している様では両チーム共に厳しいと思います。ただワールドはこんな展開でも守り切る事が出来ましたので、番狂わせの可能性はセコムよりも大きいと感じました。

最後に試合の終盤でセコムがゴール前にモールで攻め込みワールドがコラプシング反則をした場面で、セコムのPR田村義和が負傷退場となってしまいました(試合後は松葉杖の姿でした)。トライ間際の場面でしたし、危険なプレイでしたので反則した側にシンビンや注意が無かったのは残念でした。

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2008年1月31日 (木)

後半失点が激増の王者・東芝は踏み止まれるか?

トップリーグも最終節を残すのみとなりましたが、3連覇中の王者・東芝が思わぬ不調で4位に留まっており、プレイオフ進出は最終節の結果次第と苦戦のシーズンとなっています。今回は今季のここまでの成績を昨季と比較して、王者・東芝の苦戦の原因を考えてみました。

※今季(2007年度)は第12節まで、昨季(2006年度)はリーグ戦全13試合を対象にしています。

成績の比較
今季:4位、8勝4敗、勝点42、得点359、失点242、得失点+117
昨季:1位、12勝1敗、勝点60、得点502、失点234、得失点+268

勝点の内訳
今季:8勝、4トライ以上8試合、7点差以内の敗戦2試合
昨季:12勝、4トライ以上11試合、7点差以内の敗戦1試合

前後半の得失点(前半/後半)
今季:181-64/178-178
昨季:230-109/178-125

今季は1試合を残していますが、既に昨季の失点を上回ってしまっています。得点も減少しており、4トライ以上獲った試合は今季全勝ですが、4敗はいずれも4トライ未満でノートライで抑えられた試合も2試合ありました。

試合の前後半の得失点ですが、今季も昨季と同様に後半に得点が減って失点が増える傾向になっています。今季は昨季と比較すると前半は失点を抑えていますが、その反動か後半に失点が激増し、後半は得失点が同点になってしまいました。前々節のNEC戦、前節のトヨタ戦も後半で痛恨の逆転負けでした。

出場メンバー
今季:
高橋寛、猪口拓(塚越賢)、櫻井寿貴(笠井建志)、
大野均、ニコラス・ホルテン、
渡邉泰憲、中居智昭、豊田真人、
伊藤護(藤井淳/吉田朋生)、廣瀬俊朗、
ナタニエラ・オト、スコット・マクラウド、冨岡鉄平、吉田大樹、
立川剛士(松田努)
昨季:
高橋寛、猪口拓(松尾大樹)、笠井建志(櫻井寿貴)、
大野均(石澤健太郎)、ルアタンギ・侍バツベイ、
渡邉泰憲、中居智昭、ニコラス・ホルテン、
伊藤護(吉田朋生)、吉田大樹/廣瀬俊朗、
ナタニエラ・オト、スコット・マクラウド、冨岡鉄平、廣瀬俊朗/吉田大樹、
立川剛士

今季は昨季全試合出場のLOルアタンギ・侍バツベイが移籍し、新人のNo8豊田真人がメンバーに入りました。BKでは昨季は途中までWTBで出場していた廣瀬俊朗がSOに定着しています。全体的には余りメンバーが替わっては居ませんが、今季はFB立川剛士が怪我で出遅れ、大ベテランの松田努が先発する試合が多く、スコット・マクラウド&ナタニエラ・オトも欠場する試合が何試合か有るなどBKのメンバー構成に苦しんでいました。

今季の全試合先発出場はHO猪口拓&LO大野均&LOニコラス・ホルテン&FL中居智昭&No8豊田真人&CTB冨岡鉄平の6人です。LOニコラス・ホルテン&FL中居智昭&CTB冨岡鉄平の3人は昨季も全試合先発出場している鉄人です。

得点の内訳
今季:359点(52T&42G&5PG)・・・FW125点(25T)、BK234点(27T&42G&5PG)
昨季:502点(79T&49G&3PG)・・・FW170点(34T)、BK332点(45T&49G&3PG)

主な得点者
今季:吉田大樹124点(5T&42G&5PG)、ニコラス・ホルテン40点(8T)、ナタニエラ・オト30点(6T)、豊田真人30点(6T)、中居智昭20点(4T)、松田努20点(4T)
昨季:吉田大樹101点(4T&36G&3PG)、ルアタンギ・侍バツベイ85点(17T)、廣瀬俊朗57点(9T&6G)、ナタニエラ・オト45点(9T)、渡邉泰憲30点(6T)、スコット・マクラウド30点(6T)、ニコラス・ホルテン25点(5T)

今季は1試合残していますが、トライ数が激減しています。
FWは昨季17Tのルアタンギ・侍バツベイが移籍しましたが、昨季比26%減で留めています。ニコラス・ホルテン5T→8T、中居智昭1T→4T、新人の豊田真人6Tなど健闘しています。

一方のBKは昨季比40%減と落ち込みが激しく、廣瀬俊朗9T→2T、ナタニエラ・オト9T→6T、スコット・マクラウド6T→2T、立川剛士4T→2Tと主力選手のトライが激減しています。廣瀬俊朗はポジションが変更になりましたので仕方が無い面が有りますが、彼に代わるBKのトライゲッターが出て来ない状況です。

トライは激減していますが、トライ後のゴールの成功率は改善されています。(62%→80%)

最終戦は昨季唯一の敗戦を喫したヤマハが相手です。会場はヤマハスタジアムとアウェイの厳しい環境です。6位で追い掛ける神戸製鋼は最終戦(IBM戦)は勝利は濃厚ですので、プレイオフ生き残りには勝利が必要です。得点力はCTBスコット・マクラウド&FB立川剛士が復帰し上向きですので、特に後半のディフェンスでの踏ん張りが鍵を握ると思います。今季から主将を務める廣瀬俊朗が真のリーダーになる様に期待したいです。

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2008年1月25日 (金)

第12節展望:クボタはスタミナ負け?

トップリーグ残留争いで第12節のもう一つの注目試合を展望したいと思います。

IBM対クボタ

クボタが実力的には優位だと思いますが、今季はここまで苦しいシーズンになっています。

今季の成績
IBM:8位、3勝8敗、勝点19、得失点差▲92
クボタ:11位、3勝8敗、勝点17、得失点差▲13

勝点の内訳
IBM:3勝(サニックス&九州電力&三菱重工)、4トライ以上3試合(トヨタ&九州電力&三菱重工)、7点差以内の敗戦3試合(トヨタ&NEC&リコー)
クボタ:3勝(トヨタ&リコー&三菱重工)、4トライ以上1試合(三菱重工)、7点差以内の敗戦3試合(ヤマハ&NEC&神戸製鋼)

IBMは下位チームから確実に勝利し、上位のトヨタ&NECに善戦するなど、まずまずの成績を残して、サニックス&コカコーラよりも1勝少ないものの上位にランクしています。

クボタは開幕5連敗の後は3連勝し、今年になってから3連敗中と浮き沈みが激しい成績になっています。試合の前半だけのスコアでは8勝3敗と勝敗が逆転するほど後半に弱い結果となっています。

得点の内訳
IBM:220点(30T&17G&10PG&2DG)・・・FW50点(10T)、BK170点(20T&17G&10PG&2DG)
クボタ:219点(28T&20G&12PG&1DG)・・・FW68点(13T&1DG)、BK151点(15T&20G&12PG&1DG)

主な得点者
IBM:山中俊幸57点(1T&14G&8PG)、勝俣啓太45点(9T)、ロトゥ・フィリピーネ30点(6T)、高忠伸22点(2T&3G&2PG)、徳永伸太郎20点(4T)
クボタ:伊藤宏明56点(1T&19G&7PG)、赤塚隆25点(5T)、根岸康弘16点(1T&1G&3PG)、トウタイ・ケフ15点(3T)、ダミアン・マクイナリ他3名10点(2T)

IBMはWTB勝俣啓太No8ロトゥ・フィリピーネの2人にトライが集中しています。トライの後のゴールの成功率がやや低いのが気になります。クボタはFWのトライの割合が多く、ベテランのLO赤塚隆が5Tとチーム最多です。昨季まではトライを量産していたFBダミアン・マクイナリが不調でわずかに2Tとなっており、彼の不調の影響が大きくなっています。

昨季の対戦ではロスタイムのクボタが27-27に追い付く劇的な試合でした。しかし、その試合ではIBMはLOマアマ・モリティカが3T、クボタはNo8トウタイ・ケフは欠場し、同点に繋がるトライをしたのはFBダミアン・マクイナリでした。

出場選手が発表になっていますが、昨季活躍したLOマアマ・モリティカ(退団)もFBダミアン・マクイナリもメンバーには入っていませんので昨季の試合は参考にならないと思います。IBMはFL大島慶が今季初先発する以外は不動のメンバーですが、クボタはLOマーティン・ヴィールが出場停止になった関係もあり、メンバーが変更になっています。前節は欠場したHO荻原要&CTB吉田英之はリザーブで、CTBカトニ・オツコロが第4節の神戸製鋼戦以来の先発出場となります。

IBMはトップリーグデータのタックルランキングに3人(FLマーク・ギルブライド&SO加瀬隆之&CTB阪元弘幸)がランクインしている様に献身的にタックルをするチームですので、クボタのFWはこの試合も終盤戦でのスタミナ切れが心配ですので、SO伊藤宏明が熊谷の強風を活かしたゲームメイクが出来るか注目したいです。

敗者は自動降格の可能性も出てくる重要な試合ですが、今季充実しているIBMが実力では上のクボタに粘り勝ちをすると予想します。

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2008年1月24日 (木)

第12節展望:リコーが踏み止まれるか?

トップリーグ残留を懸けた今週末・第12節の注目カードを展望します。

リコー対九州電力

ここまでの今季の試合結果を見る限りは九州電力の優位は動きそうも有りません。

今季の成績
リコー:13位、2勝9敗、勝点11、得失点▲187
九州電力:12位、3勝8敗、勝点16、得失点▲138

勝点の内訳
リコー:2勝(IBM&三菱重工)、4トライ以上2試合(サントリー&三菱重工)、7点差以内の敗戦1試合(コカコーラ)
九州電力:3勝(コカコーラ&サニックス&三菱重工)、4トライ以上3試合(トヨタ&ヤマハ&三菱重工)、7点差以内の敗戦1試合(神戸製鋼)

九州電力はシーズン前期は好調で神戸製鋼&トヨタに惜敗、NECにも前半はリードと上位相手にも健闘しました。中期から後期に掛けて調子を落とすも、同じ九州勢のコカコーラ&サニックスには後半に逆転し貴重な勝利をあげました。

リコーは開幕戦にIBMに勝利するも三菱重工戦まで7連敗、その後も2連敗と厳しい結果が続いています。試合の後半に突き放される試合が多く、5試合は後半無得点に終わっています。

主なメンバー(先発出場9試合以上)
リコー:No8/FLピーティーフェレラ、SO/FB河野好光、CTB金澤良、WTB小松大祐、FB小吹祐介
九州電力:HO谷口大督、PR3田尻亮、LO浦真人、FL/LO吉上耕平、FL松本允、No8川嵜拓生、SH村上龍寛、SO齊藤玄樹、CTBナイサン・グレイ、WTB吉永将宏

出場選手を比較すると、九州電力は10人がほぼ全試合先発出場でリザーブも加えると更に7人がほぼ全試合出場しています。一方のリコーは5人しかほぼ全試合先発出場がおらず、FWとSHは日替わりでメンバーが替わる状態です。主将のFL伊藤鐘史は怪我で5試合欠場し、副将のSO河野好光もここ数試合は先発から外れる試合もあり、メンバー構成に苦しんでいます。チームの登録選手の違いも有りますが、今季の試合出場選手22人に入った選手は九州電力の31人に対してリコーは40人と非常に多くなっています。

リコーのここ数年の傾向ですが、新しい選手は調子の良いから起用するのでは無く、今の選手が調子の悪いから起用する悪循環に陥っている様に感じます。外国人選手の入替も激しく、今季加入のNo8ピーティーフェレラはほぼ全試合に先発していますが、WTBアントン・ピトゥー&SO/CTBショーン・ラダーはリザーブ入りも有りません。現役代表選手のLOフィリポ・リヴィー(サモア)&エモシ・カウヘンガ(トンガ)&ブライス・ロビンス(日本代表)もリコーでは活躍しているとも言えない状況ですので、来季加入のスティーブン・ラーカム(豪州)についても心配ですね。

得点の内訳
リコー:171点(23T&13G&9PG&1DG)・・・FW30点(6T)、BK141点(17T&13G&9PG&1DG)
九州電力:226点(29T&18G&15PG)・・・FW45点(9T)、BK181点(20T&18G&15PG)


主な得点者
リコー:河野好光44点(10G&8PG)、小吹祐介25点(5T)、小松大祐20点(4T)、金澤良15点(3T)、武川正敏14点(1T&3G&1PG)
九州電力:吉岡泰一56点(13G&10PG)、ピーター・ミラー32点(2T&5G&4PG)、吉永将宏30点(6T)、今村圭吾25点(5T)、吉上耕平15点(3T)

得点力を比較すると、九州電力がPGで確実に得点をしているのが目立ちます。10PGの吉岡泰一が最近2試合欠場しているのが心配ですが、代役のFBピーター・ミラーのキック力も正確ですので問題は無いかも知れません。両チームともBKでのトライが多いですので、ランニングラグビーが楽しめそうです。

この試合の出場選手が発表になりましたが、九州電力は全試合先発出場の主将・No8川嵜拓生が欠場となりました。代役の山本英児も主にリザーブで毎試合出場している選手ですので戦力的には遜色はないと思いますが、主将不在の影響力が気掛かりです。リコーはベテラン選手中心の構成になりました。LOは遠藤哲&田沼広之のコンビで、SH月田伸一は第5節以来の出場になります。日本代表のCTBブライス・ロビンスが復帰、第10節・コカコーラ戦で彼の途中交代が響きましたのでフルでの活躍が必要不可欠です。また、WTB齊藤敦は今季初出場、通算8T(2006:2T、2003:6T)の決定力に期待をしたいです。

注目選手は九州電力は松本允リコーは伊藤鐘史の両FLをあげたいと思います。松本允は170cmと身体的には厳しいですが、ジャッカルランキングでは堂々3位にランキングされているなど豊富な仕事量で大活躍しています。一方の伊藤鐘史は191cmの長身と身体能力の高さで注目されている選手ですが、怪我で欠場する第3節までのジャッカルランキングでは松本允と並んでいました。伊藤鐘史は仕事量でも松本允を上回りたいです。BKではナイサン・グレイ率いる九州電力の防御をSH月田伸一&SO河野好光&CTBブライス・ロビンスがどの様に攻略するかに注目したいです。

リコーはこの試合で勝利しないと自動降格はほぼ確定してしまいます。データ的には厳しいですが、実際の試合は相手と対戦しないと判らない事も多いですので、最終節までファンの楽しみを継続させる為にもリコーの勝利を願いたいと思います。

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ヤマハの村田亙選手が今季限りの引退を発表しました。
僕がラグビーを観る前から活躍をしていた貴重な選手でもあり、東芝府中での3連覇、日本代表でのカナダ戦での決勝トライ、フランスでのプロ挑戦など印象に残っている事が多い思い入れのある選手の一人だったので、もう40歳とは言え引退とは寂しいです。
ヤマハは上位争いでは厳しい状況ですが、村田選手の為にも連勝でプレイオフ&日本選手権進出を決めて欲しいです。そして、村田選手を秩父宮で応援したいです。

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2008年1月21日 (月)

トップリーグは最終盤も大混戦!!

トップリーグは最終盤に入り期待以上の大混戦になりました。残りの2節を期待を込めて展望しました。

プレイオフ争い
7位の神戸製鋼が残り2戦は下位(サニックス&IBM)との対戦になりますので、勝点10を加えた勝点46がボーダーラインになりそうです。得失点差では神戸製鋼は劣勢(現在▲13)ですので、勝点で並べば他チームが優位になりそうです。そこから考えると、トヨタ&東芝は1勝が必要ヤマハ&NECは2連勝かつ勝点9が必要です。

次節、東芝がトヨタに勝利、ヤマハがサントリーに勝利すると、最終節の東芝対ヤマハとサントリー対トヨタがプレイオフ進出への直接対決となって最高に盛り上がりそうです。また、NECが次節にコカコーラから勝点5を確実に獲得し、最終節に三洋に勝利すると更にプレイオフ争いが混戦になりそうです。

トップリーグ残留争い
リコーが厳しい状況に追い込まれました。自動降格回避の為には残り2連勝は必須ですが、得失点差でも劣勢ですので、相手に勝点を与えずに勝点5を獲得したいです。

次節、リコーが九州電力に勝利すれば、最終節に最大5チームが自動降格の可能性が残ります。更に次節にクボタがIBMに敗戦、最終節の土曜日にリコーがサニックスに勝利すれば、翌日(日曜日)のクボタ対九州電力の直接対決で降格が決まる可能性もあり、昨季のIBM対セコムの様に盛り上がりそうです。

プレイオフ進出は日本選手権出場にもなりますので、ファンにとっても今季の残りのシーズンを楽しむ上でも大きく違います。その為には魅力的なラグビーをするチームがプレイオフに進出して欲しいです。

また、トップリーグ残留争いはチーム運営にとって死活問題に成りかねませんので、プレイオフ争いよりもある意味で深刻かも知れません。個人的には秩父宮で入替戦を観たいので、関東のチームが11位&12位になる事を願っています。(クボタorIBM&リコー?)

各チーム寸評
三洋電機:1位は確実、最終節にNECに勝利して初の全勝なるか?
サントリー:決戦に弱いイメージあり、次節にヤマハに勝利してプレイオフ進出を決めたい。
トヨタ:苦手の東芝を超えられるか?
東芝:王者の意地でプレイオフ圏内に踏み止まれるか?
ヤマハ:2連勝が必須だが、最終節は地元なので心強いか?
NEC:毎回好勝負の三洋戦で全てを出し切れるか?
神戸製鋼:下位に勝点5で連勝し、上位の潰し合いに期待し、プレイオフに滑り込むか?
IBM:最終節は神戸製鋼なので次節のクボタ戦は正念場。
コカコーラ:最終節は三菱重工が相手なので残留には優位か?
サニックス:下位の潰し合いに期待。
クボタ:IBMと同様に次節が正念場。
九州電力:初の長いシーズンはこれからが勝負。
リコー:次節は必勝で最終節に望みを繋げたい。
三菱重工:何とか来季に繋がる試合をして欲しい。

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2008年1月20日 (日)

いよいよ2月にマンスター登場!

Jスポーツの放送予定ですが、2008年2月のハイネケンカップの放送試合が決定しました。待ちに待ったマンスターの登場!ダグ・ハウレットの欧州での活躍が観れるので楽しみです。その前週の放送ではビアリッツで元三洋のバファフォラウ、サラセンズでクリス・ジャックが出場します。人気のレスター&スタッド・フランス&トゥールーズなどの試合が多いですが、もっと多くのチームの試合を放送して欲しいです。

今季も全試合放送のスーパー14ですが、今季は南アフリカでの試合のライブ放送も予定されています。

Jスポーツ放送予定(2008/2)

スーパー14
第1節
2月15日(金) 15:25~17:45 (J1) クルセイダーズ vs. ブランビーズ
2月16日(土) 15:25~17:45 (J1) ブルーズ vs. チーフス
2月16日(土) 23:50~26:00 ストーマーズ vs. ブルズ

2月17日(日) 24:30~26:30 ワラタス vs. ハリケーンズ
2月19日(火) 25:00~27:00 シャークス vs. ウエスタン・フォース
2月20日(水) 22:00~24:00 レッズ vs. ハイランダーズ
2月20日(水) 24:00~26:00 チーターズ vs. ライオンズ
第2節
2月22日(金) 26:55~29:05 ブルズ vs. クルセイダーズ
2月24日(日) 23:30~25:30 ブランビーズ vs. ハイランダーズ
2月26日(火) 17:00~19:00 チーターズ vs. ウエスタン・フォース
2月26日(火) 26:00~28:00 ハリケーンズ vs. レッズ
2月27日(水) 23:30~25:30 シャークス vs. ストーマーズ
2月28日(木) 23:30~25:30 チーフス vs. ワラタス
2月28日(木) 25:30~27:30 ライオンズ vs. ブルーズ
第3節
2月28日(金) 27:25~29:35 ストーマーズ vs. クルセイダーズ

ハイネケンカップ
ラウンド5
2月12日(火) 21:00~23:00 レンスター vs. トゥールーズ
2月14日(木) 22:00~24:00 サラセンズ vs. ビアリッツ
ラウンド6
2月19日(火) 20:00~22:00 レスター・タイガース vs. レンスター
2月21日(木) 22:00~24:00 マンスター vs. ロンドン・ワスプス

シックスネイションズ
2月2日(土) 22:50~25:00 (J1) アイルランド vs. イタリア
2月2日(土) 25:20~27:30 イングランド vs. ウェールズ
2月3日(日) 23:50~26:00 スコットランド vs. フランス
2月9日(土) 22:50~25:00 (J1) ウェールズ vs. スコットランド
2月9日(土) 25:50~28:00 フランス vs. アイルランド
2月10日(日) 24:20~26:30 (J1) イタリア vs. イングランド
2月23日(土) 23:50~26:00 (J1) ウェールズ vs. イタリア
2月23日(土) 25:50~28:00 アイルランド vs. スコットランド
2月24日(日) 05:50~08:00 フランス vs. イングランド

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2008年1月17日 (木)

新年から秩父宮&駒沢観戦!

すっかり、書込みが止まっていましたが、新年から週末はラグビー観戦に行っています。観戦をした5試合共にテレビ中継が入っていませんでしたので、トライシーンのリプレイも無しでしたので、印象違いの場合はご容赦下さい。

1/5(土)秩父宮
リコー39-15三菱重工相模原
負けた方が残留が厳しいサバイバルマッチで注目していましたが、前半30分過ぎに会場に到着した時にはリコーが20点以上の差を付けていました。前半の最後に三菱重工がトライを獲って後半に望みを繋げましたが、後半の最初はリコーが得点して勝負を決めました。リコーはいつもは多発しているハンドリングミスが目立たず、リコーが出来が良かったのか、三菱重工のプレッシャーが弱かったのか?三菱重工はこの敗戦で残留は絶望的になりました。

サントリー55-26サニックス
スクラムでサントリーが圧倒!トップリーグでこれ程にスクラムの差が出ている試合は記憶に無い位でした。サニックスは自陣ゴール前に釘付けになり、苦し紛れの反則でシンビンも出してしまいました。しかし、サニックスは数少ないチャンスを活かして4トライのボーナス点を獲得したのはこの先に大きいと思いました。

1/6(日)駒沢
セコム16-9NTTコミュニケーションズ(トップイースト・プレイオフ)
苦しみながらも何とかセコムが逃げ切りました。セコムは優位に試合を進めるもののペナルティが多く加点出来ず、一方のNTTはラインアウトを確保できずチャンスすら創れない状況でした。セコムはNTTの2本のPG失敗で助けられ、後半ロスタイムに待望の岩渕が途中出場した直後に勝利を決定付けるトライで逃げ切りました。トップチャレンジに向けては、激戦を続けているトップウエスト勢に対してはこの調子では苦戦か・・・。

1/13(日)秩父宮
東芝45-8日本IBM
この試合は後半の半ばからの観戦でしたが、東芝のエキサイティングな攻撃を堪能しました。試合終了直前には、怪我から復帰2戦目の立川剛士がトライし、東芝の復調を印象付けました。

コカコーラ10-6リコー
前半は強風を背にしたリコーはずっと敵陣深く攻め込む展開でしたが、あと一歩でトライならず。何とか1PG&1DGで得点するものの不満の残る前半でした。後半は風向きがやや変わり、中盤での展開が多く感じました。コカコーラは少ないチャンスを活かし、31分のCTB徳住のトライはタッチ際を力強く見事に走りきったのは見事でした。

プレイオフ進出&自動降格は?
先日に予想した時と状況が変わり、プレイオフはNECに替わって神戸製鋼が浮上、自動降格はリコーと九州電力の争いになりそうです。神戸製鋼は残り3試合は下位が相手なので優位ですが、先週はトヨタに大敗とチーム状況は良くありませんので、取りこぼす事もあるかも知れません。リコーは自動降格回避への正念場ですので、今週末の神戸製鋼戦で番狂わせを狙って欲しいです。

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2008年1月 3日 (木)

自動降格は三菱重工&リコー?

今回は下位7チームによる「残留争い」を展望したいと思います。
自動降格は三菱重工&リコー入替戦出場はIBM&九州電力と予想します。

三菱重工は全敗のまま14位でシーズン終了と予想します。年明けのリコー戦に敗れると早くも残留は絶望的な状況です。仮に下位のリコー&IBM&コカコーラに全勝しても、他のチームの状況によっては残留は厳しいかも知れません。ヤマハ&三洋の上位から金星をあげる事が出来れば形勢逆転となるかも知れませんが・・・。

リコーはここまでの不調が響いて、勝点は同点ながらも得失点差で13位の自動降格になると予想します。上位との対戦は神戸製鋼のみですので、これから勝利を重なられるチャンスですが、決定力の無さが響いて4トライのボーナス点の獲得ならず、思った様に勝点が伸びないと予想します。魅力的なランナーが多いですので、細かいミスを撲滅したいです。

IBMは何とか得失点差で12位となり自動降格は回避し入替戦にまわると予想します。上位チームとの対戦が2試合有るのは厳しいですが、下位チームとの対戦では勝ち越せると予想します。選手層が厚くありませんので、連戦で怪我人が出るのが怖いですが・・・。

九州電力は後期は勝点が伸びず
、11位で入替戦にまわると予想します。上位チームとの対戦を1試合しか残していないのは優位ですが、トップリーグ初年度ですので、長いシーズンを乗り切るスタミナが心配です。

コカコーラ&サニックスは9位&10位で入替戦も回避して残留すると予想します。両チーム共にこれまでの経験を活かして、後期全敗する事は無いと予想します。

最後にクボタは3季連続の8位で残留すると予想します。年明けの東芝戦に敗れるとプレイオフ進出が絶望になり、昨季の様にモチベーションの低下によって急激にチーム力が落ちると再び連敗街道に突入し、残留争いに影響を及ぼす可能性も有ります(対戦を終えている三菱重工とリコーはその点でも厳しいか…)。自動降格は無いとは思いますが、下手をすると入替戦になってしまう危険性もあると思います。

昨季の様に最終節の直接対決で自動降格が決まる事は無いと思いますが、4チーム位が自動降格の可能性を残しての最終節を迎えそうです。上位争いに匹敵するドラマを期待したいです。

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2008年1月 2日 (水)

プレイオフ進出は三洋&サントリー&東芝&NEC?

ラグビートップリーグは前期&中期を終えて、1月から後期の5連戦となります。
7位の神戸製鋼と8位のクボタは勝点差が9となっており、上位7チームと下位7チームがくっきり分かれる状況になっています。上位7チームによる「プレイオフ争い」、下位7チームによる「残留争い」を2回に分けて展望したいと思います。

今回は上位7チームによる「プレイオフ争い」を展望したいと思います。
4位までのプレイオフ進出は三洋電機&サントリー&東芝&NECの4チームと予想します。

まず、現在1位の三洋電機はそのまま1位でのフィニッシュが濃厚です。上位との対戦はヤマハ&NECを残していますが、ヤマハ戦は無敗の地元太田での試合ですので心強いです。史上初の全勝への山場は年明けの九州でのコカコーラ戦と最終節のNEC戦でしょうか。好不調の差が激しいチームですので、後期に調子を崩すと、プレイオフ&日本選手権ではあっけなく初戦敗退の危険もあると思います。

サントリーは2位に浮上すると予想します。上位との対戦は3試合残していますが、秩父宮での試合が多いですので、プレイオフに向けて調子を上げて行けると思います。山場は敵地柏の葉でのNEC戦でしょうか。W杯から好調を維持している小野澤宏時に続く選手が出てきて欲しいです。

東芝は3位を堅守すると予想します。年明けに上り調子のクボタに快勝出来れば、終盤の上位との3連戦を乗り切れると思います。逆にクボタに敗戦する事が有れば、厳しい状況に追い込まれそうです。昨季の石澤の様なフレッシュな選手がスーパーサブに欲しいです。

NECは何とか4位に踏み止まると予想します。今季は思い切って若手選手を多く起用している中でここまで2位をキープしているのは大きいです。後期は上位4チームとの対戦を残していますが、他のチームも潰し合うと思いますので、しぶとく生き残ると予想します。年明けからのトヨタ&サントリー&東芝の3連戦ではベテラン選手の奮起により、各試合最低でも勝点1を獲得して行きたいです。

神戸製鋼は追い上げ及ばず5位と予想します。終盤の3試合は下位との対戦ですので、追い上げは期待出来ますが、年明けからのヤマハ&トヨタの連戦は厳しいです。後期の初戦を落とすと勝点差が上位と広がってしまい、精神的にも厳しい状況に追い込まれそうです。森田恭平の大化けを期待したいです。

ヤマハ&トヨタは終盤戦に失速して、6位&7位と予想します。両チーム共に上位との対戦が4試合あり、サントリー&東芝との対戦を終盤に残しています。王者東芝を倒せば、プレイオフ圏内に浮上すると思いますが・・・。ヤマハは木曽主将の復調、トヨタは接戦を勝ち抜くメンタルの強化が求められます。

各チーム直接対決が多いですので、1試合の結果によって局面が大幅に転換する事も考えられますので、目の離せない展開が続きそうです。

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2007年11月18日 (日)

中大Gにサモ参上!

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昨日11/17(土)に中央大学グランドへ、「ラグビートップイースト11:横河電機対サントリーフーズ」の試合を観戦に行きました。

横河電機はここまで開幕6連勝で、昨季までトップリーグに居たセコムにも快勝しており、勝ち点ではNTTコミュニケーションズに次いで2位ですが、トップリーグ昇格に向けて好位置にいます。横河電機は社会人ラグビーでは古豪と言って良い程に歴史のあるチームですが、近年は下部リーグが定位置になっています。しかし、昨季ぐらいからトップリーグの他のチームに所属していた選手を補強したり、有望な外国人選手を補強したりと急激に戦力アップをしています。(今回のワールドカップ出場選手が2人!)

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その有望な外国人選手の中では一際光っているのは、No8ラディキ・サモサモはACTブランビーズで大活躍し、英プレミアシップへの移籍するところを、豪州協会から強引に引き止められて、豪州代表に選出された経歴を持っています。しかし、豪州代表やブランビーズでは出場機会が減り、スタッド・フランスに昨年移籍をしていました。

サモの魅力はフィジアン特有の長い手足を活かしたトリッキーでダイナミックでランニングで、この試合でもその魅力の片鱗を見せてくれました。ボンバーヘッドの風貌も合わせて、グランドの何処に居ても目立つ選手で、これからの活躍を更に見たいと思わせる活躍でした。(サントリーフーズのNo8ベンハー・キバルも身体の厚さで一際目立っていました。)

試合はここまで4勝2敗で5位のサントリーフーズが前半は押し気味の展開でした。積極的に展開して攻め込むも、ノット・リリース・ボールの反則やターンオーバーなどボールのキープ力不足から、序盤のPGの3点しか獲れませんでした。

一方の横河電機はNo8ラディキ・サモが再三ダイナミックなランニングを魅せるものの、FWの強さを活かした手堅い戦いでした。ゴール前のモールからトライを獲り、前半は14-3で折り返し、後半にはゴール前でFW周辺とスクラムにこだわり、度重なるPKからスクラムを選択し、遂に認定トライを奪って勝負を決めました。
Sany4297





中央大学グランドに来たのは10数年ぶりですが、人工芝のグランドになっていました。グランドサイドにはベンチ2列の観客席が設置されていましたが、両チームの関係者やラグビーファンなどで満席になっていました。こんな至近距離で観戦しても、人工芝なので土ぼこりが舞う事も無く、快適に迫力のあるラグビーを堪能する事が出来ました。
Sany4315





最終スコアは40-10と離れてしまいましたが、サントリーフーズの健闘もあり、中々面白い試合でした。チーム関係者の熱気も感じる事が出来て、秩父宮などでは味わえないラグビー観戦でした。

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2007年11月17日 (土)

【ラグビーグッズ紹介:第4回】グログス・ハバナ!

Sany4103 商品名:ラグビー・インターナショナル・コレクション(フィギュア)
選手名:ブライアン・ハバナ
購入国:ウエールズ(ワールド・オブ・グログス
購入価格:£89.95(本体:£69.95)
購入年:2007年
Groggs Bryan Habana Rugby Figure

御馴染みのグログスで2007
年ラグビーワールドカップ期間中に製作されたフィギアです。

以前の記事でも紹介しましたが、今回のワールドカップでは、リッチー・マコウ(NZ)&ダン・カーター(NZ)&セバシチャン・シャバル(フランス)と、このブライアン・ハバナ(南アフリカ)のフィギアが製作されました。クリスマスまでには今大会の得点王であるパーシィ・モンゴメリー(南アフリカ)のフィギアも発売になる模様です。
Sany4091 Sany4090 







グログスのフィギアを購入したのはダグ・ハウレットに続いて2つ目
です。当初はオールブラックスのフィギアを買おうと思っていましたが、予想外の準々決勝敗退でショックを受けた為に予定を変更して、IRBの今年のMVPも受賞したブライアン・ハバナにしました。

注文したら予想外に早く1週間程度で到着しました。本体も高価なのですが、送料も注文時は£50程度と高価な見積もりでしたが、最終的には£20に減額されて良かったです。(クレジットカードの請求では最初は本体の価格だけでしたが、後でしっかり送料分が請求されていました。)

商品が届いてみると思ったより小さい様な気が。ハウレットに比べて、髪の毛のボリュームの差かと思っていましたが、並べてみると台座が小さくなっており、身長も低くなっていました。
Sany4215






フィギアとしては今回もなかなかの出来で、ハバナの素敵な笑顔(?)が再現されており、今回発売された4体の中でベストだと思います。ハバナが一番フィギアに向いている顔なのかも知れませんね。

Sany4077 Sany4099

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2007年10月28日 (日)

愛好日記トークライブ:W杯ベスト15!

トークライブ「村上晃一・ラグビー愛好日記Page9」で発表された、今回のラグビーワールドカップのベスト15&ベストゲーム&ベストトライは以下の通りでした。

村上晃一XV

Andrew Sheridan(Eng),John Smit(SA),Os du Randt(SA),
Bakkies Botha(SA),Victor Matfield(SA),
Schalk Burger(SA),Thierry Dusautoir(Fra),Gonzalo Longo?(Arg),
Agustin Pichot(Arg),Juan Martin Hernandez(Arg),
Bryan Habana(SA),Felipe Contepomi(Arg),Stirling Mortlock(Aus),Vilimoni Delasau(Fiji),
Percy Montgomery(SA)

小林深緑郎XV
Rodrigo Roncero(Arg),John Smit(SA, cap),Martin Scelzo(Arg),
Patricio Albacete(Arg),Victor Matfield(SA),
Juan Smith(SA),Akapusi Qera(Fiji),Finau Maka(Ton),
Agustin Pichot(Arg),Juan Martin Hernandez(Arg),
Bryan Habana(SA),Felipe Contepomi(Arg),Yannick Jauzion(Fra),Vilimoni Delasau(Fiji),
Ignacio Corleto(Arg)

ベストゲーム
村上晃一:開幕戦のアルゼンチン対フランス
    エルナンデスのキックに驚いた。型破りの天才が現れたと感じた。
小林深緑郎:3位決定戦のアルゼンチン対フランス
    アルゼンチンのトライが全て素晴らしかった。
    他に印象に残った試合は、フィジー対ウエールズ、南ア対トンガ、南ア対フィジー、フランス対NZ。

ベストトライ
村上晃一:南ア対フィジーのフィジーWTBボンボ
小林深緑郎:3位決定戦のアルゼンチンWTBアランブル

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2007年10月27日 (土)

愛好日記トークライブ:W杯編!

10/25に三鷹・文鳥舎で行われたトークライブ「村上晃一・ラグビー愛好日記Page9」に行って来ました。愛好日記のトークライブに行くのは久し振りで、前回に行ったのが今回のゲストの小林深緑郎さんの会でした。息の合った2人のトークであっと言う間の2時間でした。

観覧のメモとしてトークライブの概要を掲載しますが、素人のメモですので、内容の保証は出来ませんのでご了承下さい。

フランス滞在中の出来事

良かった街はボルドー。食べ物はフランスは何処でも美味しかったが鴨のコンフィが最高!ワインでもカナダ戦の日本代表と同じく感動!
マントンにあるウェブ・エリスの墓は10年前にも行ったが、自分を写真に入れ忘れたので今回は念願が適った。常に持ち歩いている自分の著書と一緒に写った。

マルセイユと言えばブイヤベースなのでJスポーツのスタッフ達と注文したが、5人で3皿を注文したので、店の人から文句を言われた。スープが無くなったら足してくれる方式だからだと思うが、一皿をシュアするのはフランスでは好まれない模様。女性がワインを注ごうとするとフランス人男性店員から怒られる模様。
フランスでは車線に関係なく運転しており、独特なスペース感覚はラグビーにも通じるものがあった。目の前のスペースは自分のものと言う感覚で日本人には真似が出来ないと感じた。

日本代表について

フィジー戦のロスタイムでは場内の歓声が大き過ぎて選手間の指示の声が聴こえず、ただ感覚でボールを回していたらしい。
大西将太郎はカナダ戦の最後のゴールキックの時はあと4年間JKやってくれとの思いで蹴った。練習球と試合球は空気穴の位置が微妙に違い、ウィルキンソンやカーターは不満を述べていたが、大西は気付いていなかった。
大野均&ハレ・マキリ&ルーク・トンプソンの運動量は素晴らしく、特にマキリはカメラマンの人から必ずフレームの中に入ってくると絶賛されていた。
オライリーはカナダ戦で得意のジャッカルは余り成功しなかったが、相手から2・3人でマークされていたので、それだけでもチームに貢献していた。
アルゼンチンの低いタックルやボールを2人・3人で奪いに行く早さを目指して欲しい。キック力の強化はフィジカル面でハンデのある日本にとって必須。
遠藤幸祐は現地で絶賛され、フランスのクラブから必ず照会はあるはず。
日本の世界での評価はビックリするほど低いので、今回の健闘で驚かれた模様。
大会途中にイングランド人のIRB副会長がベストゲームは日本対フィジー、ベストトライは日本対ウエールズの遠藤幸祐と言っていた。

ワールドカップ優勝争いについて

決勝があんな対戦になるとは残念。「招かれざるイングランド」がよくも抜け抜けと…。イングランドが急に強くなったのは大会最大の謎。エディ・ジョーンズの説では、メンバーをレスターとワスプスの選手にして、彼らにアシュトン監督は丸投げをしたのでは?

世界で一番忙しいのは南アフリカのトレーナー。イングランドのPRシェリダンがスクラム以外は凄く強いと言っていた。
ハバナは文句なしの活躍で、ジョナ・ロムーの大会最多トライを抜かない気遣いも素晴らしい。
フランソア・ステインは予想の範囲内の活躍しかしなかった。

豪州はラーカムが居なかったのが痛かった。解説をしながらとても暗い気分になり、自分がワラビーズがそんなに好きだったのかと気付いた。

オールブラックスは選手をローテンション性にしたのが失敗。試合で良いプレイをしても次の試合で使われるか判らないので選手からも不評であった。
がっかりした選手はオールブラックスからしか考えられず、マカリスター&カーター。特にカーターはウィルキンソンはボロボロになっても出場しているのに大黒柱であるにも関わらず直ぐに交替してしまうのは残念だった。

フィジーのSHラウルニの活躍はグレーガンと見間違えるほどだった。

アルゼンチンは急に強くなったのではなく元から強かった。昔はアマチュアリズムに厳しく、海外に出た選手はプロ選手と見なして代表入りをさせなかった。現在は欧州では労働条約の関係で外国人扱いされないので、欧州クラブでプレイするアルゼンチンの選手は多く、彼らが代表に入ったので強くなった。
今大会の国家は気分が盛り上がる様な演出でアルゼンチン国家が特に素晴らしかった。アルゼンチンの試合では何度も泣いたが、準決勝で南アに敗退し、ピチョットとエルナンデスが泣きながら抱き合っていたのを見てもらい泣きをした。

ワールドカップ全般について

ブレイクダウンで反則を取ることが少なかったので、やったもの勝ちの傾向があり、それが弱いと思われていたチームが健闘した一因でもあった。今回大会のレフリーはあまり反則をとらない人が選ばれた様に感じた。

試合後のインタビューでは最初に必ず英語で話さなければいけない規則があった。フランス代表のシャバルは「ここはフランスなので、俺は英語は話さない」と英語で捨て台詞を言って去ったらしい。

次回大会は16カ国に削減すると誰が言い出したのか不明。今大会の下位チームの健闘と選手達の訴えで20カ国を維持する希望が出てきた。開催国は入場料収入しか入らないので、NZは16カ国にしたい様だが、IRBが得るTV放映権料などは20カ国の方が高くなるのでは?

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2007年10月24日 (水)

ワールドカップ・ベスト15にNZ無し!?

ラグビーワールドカップは南アフリカが優勝して終了しましたが、各ニュースサイトで今大会のベスト15が発表になっています。

赤字は3つ全て、青字は2つのサイトから選出された選手です。

Planet Rugby XV
Os du Randt(SA),John Smit(SA, cap),Pieter de Villiers(Fra),
Simon Shaw(Eng),Victor Matfield(SA),
Juan Smith(SA),Thierry Dusautoir(Fra),Gonzalo Longo(Arg),
Fourie du Preez(SA),Jonny Wilkinson(Eng),
Bryan Habana(SA),Felipe Contepomi(Arg),Stirling Mortlock(Aus),Vincent Clerc(Fra),
Percy Montgomery(SA)

Scrum.com XV
Rodrigo Roncero(Arg),John Smit(SA, cap),CJ van der Linde(SA),
Victor Matfield(SA),Simon Shaw(Eng),
Schalk Burger(SA),Nili Latu(Ton),Gonzalo Longo(Arg),
Fourie du Preez(SA),Jonny Wilkinson(Eng),
Bryan Habana(SA),Felipe Contepomi(Arg),Stirling Mortlock(Aus),Vilimoni Delasau(Fiji),
Percy Montgomery(SA)

BBC XV
Andrew Sheridan(Eng),Mario Ledesma(Arg),Martin Scelzo(Arg),
Simon Shaw(Eng),Victor Matfield(SA),
Akapusi Qera(Fiji),Nili Latu(Ton),Gonzalo Longo(Arg)
Fourie du Preez(SA),Juan Martin Hernandez (Arg),
Bryan Habana(SA),Felipe Contepomi(Arg),Seru Rabeni(Fiji),Vilimoni Delasau(Fiji),
Jason Robinson(Eng)

3つ全てのサイトで選出されているのはLOサイモン・ショウ&LOビクター・マットフィールド&No8ゴンサロ・ロンゴ&SHフゥーリー・デュプレア&WTBブライアン・ハバナ&CTBフィリペ・コンテポーミの6選手です。アルゼンチンのゴンサロ・ロンゴは他の5人と比較すると地味ながら選出とは渋いですね。

3つの中で個性的なのはBBCで、優勝キャプテン&得点王を外す何とも大胆な選出で、コメント欄には読者から異論のコメントが続出しています。その読者のコメントでは今年のIRBのベストトライにも選ばれたUSAのWTBタクズワ・ングウェニアを「ハバナを振り切った男」としてハバナの替わりに選出している人が多いのが面白いです。

トップリーグ勢では唯一トンガのキャプテンで活躍したFLニリ・ラトゥ(NEC)が2つのサイトから選出されているのが嬉しいです。NECは凄い補強をしましたね。

題名にも書きましたが3つのサイト共にNZからは誰も選出されていませんでした。BBCの読者のコメントでは、敗退した準々決勝のメンバーから外れたWTBダグ・ハウレットの名前が多く載っているのが寂しいです。

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2007年10月17日 (水)

Jスポーツでハイネケンカップ放送!

Jスポーツでラグビー版・チャンピオンズリーグであるハイネケンカップが放送されるとリリースが有りました。

Jスポーツでは一時期はフランス・リーグとイングランド・プレミアシップの放送が有りましたが、徐々に縮小になり、2003年(?)のプレミアシップのプレイオフを最後に、ここ数年は全く欧州クラブの試合放送が無くなっていました。

ワールドカップ終了後は南半球から移籍する選手も多いですので彼らの活躍が見れるのは楽しみです。

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【ラグビーグッズ紹介:号外】グログス・カーター再発売!

このブログでは御馴染みのグログスからオールブラックスのSOダン・カーターのフィギアが発売されています。

カーターのフィギアですが、9月末に発売開始していたのですが、数日間、ホームページから掲載が無くなり、10月中旬に再度掲載になりました。再度掲載された画像は以前の画像と異なっています。(左が初発売版、右が再発売版)
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Groggs Dan Cater
Groggs Bryan Habana





初発売版はやや情けない顔の印象でしたが、再発売版は凛々しくなっている印象です。カーター本人がヒーローに成れずに大会を去ってしまいましたので、売れ行きが少々心配です。

同時に南アフリカのWTBブライアン・ハバナのフィギアも発売になっています。ハバナ本人は今大会のトライ王は確実でジョナ・ロムーの大会トライ記録を更新を期待される程に絶好調で、フィギアと同様の笑顔が決勝でも見たいです。

前回はイングランドが優勝し、SOジョニー・ウィルキンソンのフィギアが早期に完売し、FLリチャード・ヒルNo8ローレンス・ダラーリオに加えて、監督のクレイブ・ウッドワードのフィギアまで発売になりました。ジョニー・ウィルキンソンのフィギアの再発売は可能性あると思いますが、現監督のブライアン・アシュトンのフィギアの発売は流石に無いでしょうね。

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2007年10月15日 (月)

南ア決勝進出で安堵!

ラグビーワールドカップ準決勝は南アフリカがアルゼンチンに快勝し決勝進出しました。

いつもは判官びいきで弱者を応援しているのですが(オールブラックスを除く)、この試合では強者の南アフリカを応援していました。今大会は余りにも番狂わせが多いので深夜や早朝にドキドキしまくりで精神衛生上好ましく有りませんでした。この試合は序盤に得意のインターセプトで先制トライし切り札WTBブライアン・ハバナのトライで追加点&駄目押しと理想的な展開で安心して観る事が出来ました。

決勝は予選プールの再戦と成りますが、イングランドも調子を上げていますので楽しみな決勝になりそうです。これまで異端児のBKフランソワ・ステインが大人しいので、決勝では世界が驚くプレイを期待したいです。

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2007年10月14日 (日)

フランス、準決勝敗退!

ラグビーワールドカップ準決勝はフランスがイングランドに9-14で敗れる波乱がまたも起こりました。準々決勝で優勝候補の筆頭のオールブラックスに勝利し、イングランド相手に前回W杯以降は5勝1敗と圧倒的に優位と思われていましたので、予想外の敗戦です。

イングランドは試合開始早々にキックがラッキーバウンドでWTBジョシ・ルーシーが先制トライしただけで、フランスが優勢でしたが5-6の僅差で前半を折り返したのが大きかったです。ロングキックで押し込まれ、連続攻撃で徐々に押し下げられてもトライを許す事は無かったのは素晴らしかったです。交替出場のFLジョー・ウォーズリーのアンクルタップ、逆転後のSOジョニー・ウィルキンソンの駄目押しDGは見事でした。

フランスはいつでも点が獲れそうな展開で獲りきれなかった事に尽きます。オールブラックス戦では反則がわずか2とディスプリンが素晴らしかったですが、この試合では反則が6と並みの状態で、終盤のLOアリ・シャバルの余計な反則も痛かったです。

オールブラックスのファンとしては、王座奪回の夢を打ち砕かれた相手がこんな無様な試合で負けるとはショックですし、とても腹立たしくも感じました。ラポルト・フランスは最後まで嫌なチームでした。

今大会は接戦が多いですが、戦前の予想で優勢なチームが終盤に逆転して、貫禄を示す試合が無いように思います。防御が優位になり、先行逃げ切りの傾向が一層強まっている様に感じます。鉄壁の防御を突き破る様な攻撃を見せるチームを待望したいです。

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2007年10月 7日 (日)

オールブラックス、準々決勝で敗退!

ラグビーワールドカップは決勝トーナメントに突入、準々決勝・第2試合で優勝候補の筆頭のオールブラックスがホスト国のフランスに2点差で惜敗しました。

第1回大会以来、20年ぶりの優勝を目指していたオールブラックスですが、3大会連続で決勝にも進めず敗戦、準々決勝での敗退は過去最低の成績になってしまいました。過去の失敗を教訓に色々な努力を重ね、IRBランキングもダントツの1位をずっとキープしていましたが、それでも優勝出来ないとは落胆が大きいです。

この試合に限って言えば、圧倒的にボールを支配しながら2トライしか出来ず、後半はFWのサイド攻撃に偏重してしまった事、司令塔ダン・カーターと交替出場のニック・エバンスが相次いで負傷退場など不運な事も有りましたが、最大の敗因は東京新聞のイベントで今泉清さんが指摘していた「根拠の無い不安」だと思います。10点差の後半のCTBルーク・マカリスタがシンビンに繋がる反則を犯してしまったのは「根拠の無い不安」からだったと思います。(彼は攻撃面ではマン・オブ・ザ・マッチに相応しい活躍でしたが、ゴールキックを外したのも残念でした・・・)

フランスの逆転に繋がるトライ時のスローフォワード疑惑のパス、アドバンテージを利用してDGを狙ったらアドバンテージ解消になっていたなどレフリングも影響した面も有りましたが、優勝チームにはそれがあっても大丈夫な点差が必要でした。

オールブラックスの敗因はこれから様々な意見が出ると思いますが、フランスが相手で無ければ負ける事は無かったと思いました。ラポルト監督になってからのフランスは規律が重視されて持ち味だったフレアが失われていたので、評価していませんでした。しかし、こんなに劣勢ながら反則はわずか2だったのはラポルト監督の規律を重視した方針が正しかったのだと思います。1敗をしながら初の優勝チームになる可能性が大きいと感じました。

番狂わせが起こるのがワールドカップの醍醐味ですが、過去の大会で必ずどちらかが決勝に進出していたオールブラックス&ワラビーズの両雄が敗退とは何ともショッキングな1日でした。

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2007年9月24日 (月)

日本代表カナダ戦:将太郎、強行出場!?

ラグビーワールドカップの日本代表の第4戦、カナダ戦のメンバーが発表になりました。

CTB大西将太郎が前戦のウエールズ戦で負傷退場し、全治3~4週間の怪我と伝えられていましたので、誰がそのポジションに入るかと注目していましたが、何と大西将太郎の名前が有りました。直前で欠場になるかも知れませんが、今のチームにとって欠かせない選手ですので、可能性のあるうちはメンバーに入れておきたいのがJKの本心でしょうか?

ウエールズ戦で試合直前に欠場になったFLフィリップ・オライリーもメンバーに復帰し、ルアタンギ・侍バツベイはリザーブ入りしています。オライリーの仕事量と侍バツベイの決定力に期待をしたいです。

カナダは日本にとって格上の相手で、日本が18-72で大敗したウエールズ相手に17-42と良い勝負をしていますが、これまでの3チームに比べれば攻撃力が見劣りしますし、比較的に相性の良い相手でも有りますので、何とか16年振りの悲願の勝利をあげて欲しいです!

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2007年9月18日 (火)

日本代表ウエールズ戦、将太郎vsフックに注目!

ラグビーワールドカップは今夜のスコットランド対ルーマニアで全チーム2試合終了し、予選プールも折り返しです。

日本対ウエールズの先発メンバーが発表になり、日本は負傷のFB有賀剛に替わってWTB小野澤宏時が入り、クリスチャン・ロアマヌはFBにスイッチします。ウエールズは豪州戦から10人が交代になりましたが、SOスティーブン・ジョーンズ&WTBシェーン・ウイリアムス&FLコリン・チャービスなど御馴染みのメンバーは出場します。

注目はスティーブン・ジョーンズと司令塔の座を争うジェームス・フックはインサイドCTBで出場します。日本のインサイドCTBは今やBKの大黒柱になった大西将太郎です。今大会は日本と同格のトンガ・グルジア・ナミビア・ポルトガルなどが積極な攻撃で強豪に健闘していますので、BKの攻守の要の大西将太郎がジェームス・フックを上回る活躍を魅せ、日本ラグビーをアピールして欲しいです!!

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2007年9月17日 (月)

【ラグビーグッズ紹介:号外】選手2人目はシャバル!

御馴染みのグログスのフィギアですが、ワールドカップ出場選手の2人目はフランスのLO/No8セバスチャン・シャバルが発売されました。

彼はグログスフィギア向けの濃い風貌で、フィギアの方が可愛いと思えてしまう程(?)です。3人目は南アフリカのスピードスターWTBブライアン・ハバナをリクエストしたいです!

あと、国代表のマスコットとしてアルゼンチン・プーマが追加されていますが、こちらのフィギアはニーズが有るのでしょうか?

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2007年9月11日 (火)

W杯日本代表フィジー戦は有賀に注目!

ラグビーワールドカップも第1週が終了しました。
開幕戦のアルゼンチンの活躍に刺激されたのか、劣勢が予想されていたUSA&カナダ&ポルトガル&ナミビアが大健闘を魅せてくれました。8試合16チームが登場し、トライが無いのは何とフランスと日本の2カ国のみです。

日本だけ取り残された感じですが、気を取り直して、第2戦はいよいよターゲットにしているフィジーとの対戦です。フィジーも初戦ですが、日本もハレ・マキリ以外の選手達は初戦になります。

必勝を期す日本の注目選手はFB有賀剛です。FWは過去最強と言っても過言では無いほど充実していますので、怖いのはBKのミスさえ無ければ良い勝負に持ち込めると思います。フィジーのSOニッキー・リトルはキックが巧い選手ですので、日本はキック処理のミスでリズムを壊すと最悪の展開になります。中途半端なキックは勿論、無理をして孤立する事は避けたいです。

壮行試合のアジアンバーバリアンズ戦などでもFB有賀剛は好調だと伝えられていますので、ワールドカップ16年ぶりの勝利の為に活躍を期待したいです。

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2007年9月 8日 (土)

ラグビーワールドカップ波乱の開幕!

日本時間の9/8早朝に第6回ラグビーワールドカップが開幕、開催国で優勝候補の一角のフランスがアルゼンチンに敗れる波乱の幕開けになりました。

アルゼンチンはIRBランキングでも6位と進化が著しいチームですが、先月のウォーミングアップマッチのウエールズ戦では無駄な反則や簡単にトライを奪われる場面がありチーム状態は良くないと思っていました。一方のフランスはイングランドに連勝し、同じウエールズにも完勝と抜群の結果を残していましたので、フランスの優位は動かないと思っていました。

スコア的にはインターセプトからのFBコルレトのトライの5点差になりましたが、アルゼンチンの堅守が光りました。フランスはSOスクレラと交替出場のSOミシャラクが追撃のPGを外したが痛かったです。アルゼンチンのCTBフィリポ・コンテポーミも失敗が有りましたが、PGで逆転の2点差以内に迫れず、万事休しました。

アルゼンチンは1999年大会のアイルランドに勝利しベスト8進出、2006年にはトゥイケナムでイングランドに勝利、そして、この開幕戦での勝利で名実共に強豪国の仲間入りとなりました。アルゼンチン&フランス&アイルランドのプールDは予想以上の混戦になる事が予想され、3カ国が直接対決1勝1敗で並び、ボーナスポイントや得失点差の争いになるかも知れませんね。

日本も本日9/8が初戦になりますが、アルゼンチンに見習って、通常の何割増しかのパフォーマンスを期待したいです。

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2007年9月 5日 (水)

【ラグビーグッズ紹介:号外】秋田犬発売!

先日に紹介したウエールズのグログスの新作フィギアですが、日本代表のキャラクターとして「秋田犬」が製作されました!

「ワールドカップ・マスコット」のカテゴリーで、各国のキャラクターが製作されており、NZ=キウイ、豪州=ワラビー、フランス=鶏、イングランド=ブルドック、ウエールズ=ドラゴンは納得ですが、何で日本=秋田犬なのかは全くの謎です。

日本代表の太田GMが秋田県出身だからでしょうか?

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2007年9月 2日 (日)

ラグマガW杯トークライブ:深緑郎炸裂編!

前回に引き続き、9/1に行われた「ラグビーワールドカップ2007展望号:発売記念トークライブ」について観覧メモを掲載します。

トークライブ後半は、小林深緑郎さんが大活躍で周囲は爆笑の渦でした。村上晃一さんと深緑郎さんのコンビネーションは絶妙で、村上さんの実況席でのフォローに関して深緑郎さんは試合に集中していて全然認識していないなど、愛すべきキャラクターを炸裂させてくれました。

また、日本代表の予想の時には豪州に32失点で抑える大胆予想に突っ込まれ、司会の田村編集長から「トゥキリは止められますか?」の意地悪(?)な質問に対して、「止めます!」と断言して、場内は大爆笑でした。

後述したW杯優勝予想で本心はNZ優勝だが、ラグマガに掲載したのでフランス優勝とコメントしていたので、イベント終了後に質問に行ったら「ラグマガにフランス優勝とコメントした覚えは無い」と答えてくれました。

トークライブの最後は日本代表選手の直筆サイン入りジャージ&Tシャツのオークションが有りましたが、常識的な金額で落札されていました。JKと大畑大介のものが高値でした(他の出品は箕内拓郎、大野均)。出演者からのプレゼントは惜しくも1番違いなどで残念ながら当選ならずでした。

トークライブは2時間でしたので、あっと言う間に終了になってしまいました。興味深い話題について出演者1人だけしかコメントが無い場面もあり、他の出演者のコメントも聴きたかったです。司会のラグビーマガジン編集長の田村一博さんの優勝予想なども聴きたかったですね。

村上晃一さん&小林深緑郎さん、森本優子さんの3人は翌日には現地フランスへ出発するなど、いよいよワールドカップも開幕間近となり楽しみですね。

(日本の成績予想は別エントリーで掲載しています)

優勝予想
村上:NZ、小林:フランス、本城:NZ、森本:豪州

小林:
決勝はNZ対フランス。本心では優勝はNZ!(詳細は前述)
アルゼンチン&イタリアがベスト8。アルゼンチンのFBエルナンデスはハイネケンカップの3人抜きのトライでブレイクし今や世界最高のFBとの評判。
フランスが直前試合で好調でNZ国内はとても警戒している模様。
開幕戦の予想は当初はアルゼンチン勝利だったが、フランス勝利に変更。スタッド・フランスの同僚、ボクシス&スクレラ(フランス)、エルナンデス(アルゼンチン)に注目。
TV解説では批判的な発言は言葉が足りないと誤解されるので、時間が有る時にしか言わない様にしている。

森本:
決勝は豪州対フランス。豪州の経験値、したたかさとズルさを買いたい。
前回大会で注目していたフランスのミシャラク&ルージュリー&アルノルドキはヘタレである事が判明(?)。フランスはSOがミシャラクなら厳しいが新鋭ボクシスに期待。
W杯の現地取材では有名ブランドのラグビー関連グッズが楽しみ。既にシャネルが真っ黒のラグビーボールを販売している模様。
注目選手はSOダン・カーターオーランド・ブルーム似で紹介すれば一般のファンも増えるかも?

本城:
決勝はNZ対南ア。NZはW杯では勝負弱いが、過去に優勝したチームは優秀な司令塔がおり、SOダン・カーターに期待を込めたい。
南アはフィジカルの強さでフランスを圧倒するか?大会直前にアシスタントコーチに就任したエディ・ジョーンズの手腕にも期待。エディは論理的で選手へのアプローチが上手い優秀なコーチであり、南アBKが豪州BKの様にゲインラインに近い位置でボールをもらえる様になるとフィジカルの強さが更に有効になるのでは。
近年のラグビーはフィジカルの強いチームが優位で、それがラグビーの人気を下落させているのでは?

村上:
決勝はNZ対フランス。過去のW杯ではここ数年間で最強のチームが優勝しており、急激に強くなったチームの優勝は無い。波乱が起こるは準決勝までで、NZは前回の教訓で豪州には勝利するはず。フランスは波乱で無くても勝つ力は有り。
南アが波乱を起こすのを期待だが、予選のプールAはフィジカルの強いチームばかりで怪我人が続出が予想され、南アも厳しいか?サモアも毎回頑張るので期待。
TV解説の時に変な言葉(下品な言葉&放送禁止用語など)を使わないように日常生活から気を付けている。実況アナンサーが小林さんに話し掛けても反応が鈍い事があるので、その時は自分が代ってコメントするか、小林さんの発言を待つか、判断している。グルジア対ナミビアを小林さんと解説するが、何を話せば良いのやら…?

その他(村上晃一さんにイベント終了後に質問した内容)
岩渕健輔選手は日本のスタジオからW杯解説者での出演予定あり。セコムでは当面はコーチに専念だがいつでも試合には出場可能な状態(怪我などの問題は無し)。
→岩渕健輔選手はナンバーW杯増刊号に記事&翻訳を担当しています。放送での解説があり楽しみです。また、セコムでの試合出場のチャンスが有るか注目したいです。

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ラグマガW杯トークライブ:本城激白編!

9/1に行われた「ラグビーワールドカップ2007展望号:発売記念トークライブ」に行って来ました。

開場時間の少し前に会場に着いたのですが、長蛇の列になっており、ラグビーファンの熱気を感じました。出演者は村上晃一さんの愛好本トークライブとほぼ同じメンバーで息のあった楽しいトークを聴く事が出来ました。

御馴染みのメンバーに加えて、今回は元日本代表&サントリー&早稲田大で元日本代表7人制監督の本城和彦氏が出演しました。現場に近い関係者の立場で鋭いコメントを連発していました。村上晃一さんのトークライブなどでもっと本城氏の話を聴きたいと思いました。

今回はトークライブの日本代表に関するコメントについて掲載します。観覧のメモとして概要を掲載しますが、素人のメモですので、内容の保証は出来ませんのでご了承下さい。

司会:田村一博
出演者:村上晃一、小林深緑郎、本城和彦、森本優子

日本成績予想

          豪州、  フィジー、 ウエールズ、カナダ
村上:1勝3敗 10-78、20-24、15-48、28-26
小林:2勝2敗 13-32、17-15、15-18、21-19
本城:3勝1敗 10-30、25-17、15-10、20-17
森本:1勝2敗 10-55、12-12、15-45、20-12

村上:
日本は豪州&フィジー戦はチーム分けをしているが、ウエールズ&カナダにはベストメンバーを組む予定。豪州とは序盤は接戦でもこれくらいの大差になるのでは?キープレイヤーはブライス・ロビンス、フィリップ・オライリー

小林:
こんな試合をして欲しいと言う願望も含まれた予想。選手にはJKから自立して欲しい。ウエールズに接戦の条件は前半に簡単なトライを獲られない事。今の日本代表はそれが少なくなっている。ゲームの組み立てで成長した姿を世界に見せて欲しい。

本城:
自分が監督だったら目標にしたい勝敗・スコア。JKはフィジー&カナダには四つ相撲を挑む構想だと思うが現状ではそれ以上は難しいか?自分ならフィジー&カナダに勝てるチームを創って、ウエールズには奇襲でも良いので勝ちを目指したい。
2チーム制が成功して、JKがウエールズ戦のメンバー選考に悩む様な展開になって欲しい。
カナダのスミット監督は選手のモチベーションを高める事が上手で、コーチにエラも就任し、カナダの方がフィジーよりも強いのでは?
昨年に比べて一次攻撃の成功率が40%向上しているが、ボールの獲得率が上がっても攻撃回数が増えるだけは相手も守りやすい。数少なくても良いので良いボールが出た方がトライを獲りやすい
日本国内は豪州などの影響でフェーズを重ねるラグビーが主流でセットプレイからの仕掛けを軽視している。日本代表ではボールの獲得に人数が必要な為にフェーズを重ねる程、攻撃の人数が減ってしまうので苦しい。日本国内で勝てるラグビーと日本代表が世界で勝てるラグビーとは違う
日本(早稲田)で考案されたスクラムのダイレクトフッキングは元々はスクラムが弱いチームの為だが、スクラムが強いチームで採用すればより効果的では?相手BKもボールの出るタイミングが違うので守り難い。しかし、ダイレクトフッキングはHOが習熟するので時間が掛かってしまう。
アベレージプレイヤーでは世界で勝つのは難しく、SOを2人共に堅実な選手を選ぶのでは無く、廣瀬俊朗&曽我部佳憲など個性的な選手が欲しい。リスクと思っても成熟度を高めればリスクでは無くなる。どんな選手を育てるか日本ラグビー界でビジョンを持つ事が必要

森本:
イタリアキャンプでオフの期間は小野澤宏時選手が「ザワザワトラベル」を設立し、他の選手のホテル手配などをしている模様。
安藤負傷前の予想で現状では1勝も厳しいかも知れない。
久住辰也の招集はスピードとサイズを兼ね備えた選手であるのが理由。廣瀬俊朗はディフェンスに難がある為に選考漏れとなった。
FWの充実は目覚しく、元木由紀雄もあれだけボールを獲ってくれればBKは楽だと言っていたらしい。箕内主将にJKを超える存在感を発揮してくれる事を期待

(後半・W杯優勝予想は別エントリーで掲載します)

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2007年9月 1日 (土)

【ラグビーグッズ紹介:号外】グログス・マコウ発売!

先日紹介したウエールズのグログス製作のラグビーフィギアで、ワールドカップ開幕に合わせて、オールブラックス主将のFLリッチー・マコウのフィギアが発売されました。

デフォルメされていますが、悪そうな表情など、中々良い出来だと思います。限定500体なので、購入するなら急いだ方が良いのですが、ポンド高もあり高価になりますので、大会中の活躍で更なる選手が追加される事を祈って、少し模様眺めしたいと思っています。

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2007年8月30日 (木)

四宮洋平、近鉄入団!

元日本代表でNZマナワツ所属のWTB四宮洋平が近鉄への加入が発表されました。

以前のブログでも紹介しましたが、四宮は今季マナワツのメンバーに選出されました。エア・ニュージーランド・カップ(ANC)でマナワツは5試合消化しましたが、四宮は出場機会は無く、Bチームで試合出場している模様です。

ANCは残り5試合で9/29に終了、近鉄の公式戦(トップウエスト)初戦は10/13ですので、ANCが終了してからでも合流は可能です。近鉄に合流する時期は判りませんが、せっかくのチャンスですので、ANC出場を最後まで目指して欲しいです

7/25のブログのトンガ代表の記事を一部修正、NECのFLニリ・ラトゥ&三洋電機のCTBエペリ・タイオネもW杯スコッド入りをしていました。(ラグビーマガジンW杯別冊より)トンガ代表で日本に縁のある選手は8人になり、楽しみが増えました!

FL ニリ・ラトゥ
 NEC 2007~
CTB エペリ・タイオネ
 三洋電機 2006 7試合

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2007年8月25日 (土)

東京新聞・ラグビーW杯講演会(優勝国予想編)!

前回に引き続き、東京新聞主催の「ラグビーW杯を楽しむ」というトークイベントのメモです。

W杯優勝予想
 藤島大:フランス
 今泉清:フランス(心情的には南アフリカ)
 小林深緑郎:NZ
 川合レオ:豪州
 大友信彦:南アフリカ

フランスについて
(藤)優勝候補は差が無いので地元なので有利と予想。
(今)自国開催のサッカーW杯で優勝した当時の周到な準備を見ると、自国開催のラグビーW杯でも優勝するのでは?
(小)直前テストマッチではフランスのディフェンスが強いとの印象。アイルランドのオドリスコルがフランスのクラブとの練習試合で怪我をしてしまった。W杯直前にはフランスのクラブと試合をすべきではない!(フィジーはフランスのクラブとの試合予定あり)

NZについて
(小)当たり前の様に優勝予想。ヘンリー監督就任後の敗戦(5敗、南ア3敗&豪州2敗)は全てアウェイで、決勝の対戦相手がフランスとなるとアウェイになるが、オールブラックスのブランド価値を守るために、NZを勝たせたい雰囲気が出てくる気がする。
(藤)何か自信の無さ、気弱さが気になる。フランスは対照的。
(今)「根拠の無い不安感」がある。常に勝ち続ける事が要求され、実際にも勝ち続けているが、逆に負けるのが怖いと思ってしまう傾向がある。
(今)SOダン・カーターのキックの弾道が素晴らしい。キックはボールを足に乗せている時間が長い方が飛距離も出て安定しており、カーターはその時間が長い様に感じる。ウィルキンソンは足に乗せるよりインパクトで蹴るタイプである。
(川)ハードタックラーより、タックルして直ぐに立ち上がってタックルやジャッカルに行く選手が好き。リッチー・マコウ(NZ)&ジョージ・スミス(豪州)に期待。

豪州について
(川)ベテラン健在で優勝予想。優勝経験のあるグレーガン&ラーカム、ギタウ&モートロック&スミスなタレントも豊富。
(今)前回W杯で準々決勝までは自陣ではキックを蹴っていたが、準決勝NZ戦では自陣からも攻撃を仕掛る思い切ったプラン変更で見事に勝利。今回も再現があるのでは?
(今)スクラムに特徴があり、第一列がセットしてから第2列が相手を焦らしてから組んで来るで厄介。
(今)早稲田で昔からやっている根性練習(?)、スリーヘッドを採用している事を知り驚いた。選手からすると退屈な練習だがボールを貰う時の瞬時のスピード強化が出来る。
(川)昔から細かいことろへのこだわりが素晴らしい。
(小)豪州のラーカムが、一週間後のウエールズ戦にベストで行くために日本戦はベストメンバーで行き、自分は次のフィジー戦には出場しないと言っていた。豪州は日本戦が久し振りの試合なので、今春のウエールズ戦(引分け)の様に調子が出ない可能性がある。
(藤)豪州は教科書どおり攻めてくるので日本にとって対策し易いはず。

南アフリカについて
(大)スーパー14の決勝からW杯も優勝する流れが来ていると感じる。ベテラン選手の中に活きの良い若手選手がいて充実した布陣。MVPはWTBブライアン・ハバナと予想。
(藤)他国と明らかに違うラグビーを魅せるので注目している。
(小)ルアーン・ピナールに期待。BKは何処のポジションも出来るユーティリティさが魅力。

アルゼンチンについて
小林深緑郎&今泉清&大友信彦など各氏が注目していると発言が有りましたが、詳細のコメントは有りませんでした。

予選プールについて
(今)サモアがイングランドを倒す事を期待。ディフェンスが良いので可能性は充分にあると予想。
(小)イタリア対スコットランドが大一番になる。イタリアが優位だと思うが、スコットランドはFLホワイト&WTBウェブスターが復帰したので勝敗は判らない。

W杯全般について
(今)W杯とは各国のラグビーの魅力が判る大会。日本ラグビーを盛り上げる為にもラグビーファンに一人でも多くの友達と一緒に試合を観て欲しい。
(小)W杯は6回目になるが、回を重ねるに連れだんだんトライが獲れなくなっている。W杯翌年に攻撃有利のルール改正があり、当初は狙い通りトライが増加するが、次のW杯までにはディフェンスが発達してしまうので、またトライが獲れなくなってしまっている。また、W杯前の成績予想はどこの国でもジャーナリストは下駄を履かせるものである。日本でも知られる様なラグビー界のスターが誕生して欲しい。
(藤)レフリーやライバルを敬う当たり前の姿を見たい。
(川)ゴールラインを死守する選手の素晴らしい表情を見たい。

本日発売のラグマガ10月号では小林深緑郎さんの「優勝予想はフランス」になっていますので、ラグマガに寄稿してから予想を変更したのでしょうか?来週末のラグマガW杯記念号のトークイベントでは深緑郎さんの優勝予想を注目したいと思います。

今回はW杯前のイベントが少ないのが寂しいですが、あと2週間で開幕になりますので楽しみですね。

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東京新聞・ラグビーW杯講演会(日本代表編)!

先日8/22水に東京新聞主催の「ラグビーW杯を楽しむ」というトークイベントを観覧に行きました。
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出演者はそれぞれ持ち味を発揮して、楽しいイベントでした。特に今泉清さんは絶好調で面白いコメントを連発してくれました。要旨はW杯開幕前に東京新聞に掲載される様ですが、観覧のメモとして概要を掲載します。
(素人のメモですので、内容の保証は出来ませんのでご了承下さい)

司会:大友信彦
出演者:小林深緑郎、藤島大、今泉清、川合レオ

日本代表について

先日のイタリア戦
(藤)日本代表は強化の時間が足りなかったと実感。本番でJKがとんでもない秘策を用意している事を期待している。
(小)日本が中盤から守備を立て直せたは、序盤に大差を付けたイタリアが手の内を隠してBK攻撃をシンプルにしたのが、一要因である。
(川)一昨年の来日時にイタリアの選手から刺青の出来る店を教えて欲しいと言われた。その時の練習を見ていると、パスなどは自分達の方がずっと上手いと思ったが、先日の試合を観て、飛躍的に成長していると感じた。
(大)負傷した日本代表・ロアマヌ&西浦は問題なく練習に戻っている。山本貢は肉離れで大会中に復帰は難しく、バックアップ選手に青木を招集。大畑は別メニューで調整を続けている。

2チーム制
(藤)理解は充分に出来るが、良い結果が出るかは全く判らない。
(小)JKが前回W杯でイタリアに採用し、その成功体験から来ている。
(川)箕内がA・Bと区別されるデメリットよりも、確実にW杯に出場できるのでBチームでもモチベーションは高いと言っていた。

期待する選手
(今)SOの状況判断がキーとなるがサポートするCTB大西将太郎に期待。正直、今までは余り評価している選手では無かったが、ジュニア・オールブラックス戦で迷い無くタックルに行っている姿を見て見直した。大西が活躍すればフィジー戦は80%勝利出来ると期待。
(川)キッキングゲームを志向しているので、SO安藤栄次に期待。ラインアウトでHO&LOの活躍も期待。クラシック・オールブラックス戦で魅せたWTB遠藤幸祐のダイナミックな走りにも期待。
(小)LO大野均に期待。接戦に持ち込むのはスクラムでの健闘が必要なのでPR西浦&HO松原&PR相馬にも期待。
(藤)FLフィリップ・オライリーに離脱したFLグレン・マーシュの穴を埋める活躍を期待。

フィジーについて
(今)フィジーのスコッドを見るとFW主体のチームになった印象。FWを抑えれば日本に勝機があるのでは?
(川)フィジーにセミシはNECに所属しているので、低いタックルなど日本に慣れているで手強いと予想。
(今)フィジーにはカバと言う木の根を溶かした独特な飲料があり、飲むとアルコールでは無いが脳が痺れる感じがする。フィジーの選手はセブンスの大会後などでそれを飲みホテルのロビーやエレベーターなどあちこちで倒れていた。
(今)サントリーにはフィジー人もカナダ人も居たがここでは言えない騒動を起こした選手ばかり(?)。フィジー人のウルイナヤウは何を言っても日本語は「ダイジョーブ、ダイジョーブ」しか言わない。

ウエールズについて
(小)ウエールズは日本戦ではBチームが出場し、SOスイニーを起用。最近スイニーが先発したイングランド戦では大敗。2年前に99-0で圧勝している日本を舐めてくると思うので日本としてはリベンジしたいと箕内が言っていた。
(藤)ウエールズは今季の6カ国対抗最終戦で勝利して監督の解任が無くなり、日本にとっては良かったかも。2年前に優勝した6カ国対抗で魅せたパスで繋ぐラグビーが、監督が代わってから殆ど見れなくなったのが不思議。

カナダについて
(今)今季評判が良く、対戦相手のNZヘンリー監督が試合後にロッカールームにまで来て賞賛のコメントをしたほどだった。フィジカルの強さは日本にとって昔から脅威。
(小)BKコーチに日本代表コーチをした事がある豪州人のグレン・エラが居る。また、ウエールズ代表でヘンリー監督時にコーチを務めたウエールズ人がIRBより派遣されている。
(藤)両CTBのタックルが弱いので日本のフロントスリーで攻略して欲しい。
(今)日本がカナダよりUSAに相性が良くないのでは、心のどこかでUSAなら勝てると言う「根拠の無い安心感」を持っている為。早稲田・大田尾組が関東学院に決勝で負けたのも同じく「根拠の無い安心感」があったから。
(小)日本やカナダなどセカンドティアと呼ばれている国には、強化の為にIRBより人員が派遣されているが、フィットネス向上・ディフェンス強化・若手のアカデミー設置など、どの国も同じ様な強化をしている。

その他
(川)JKとはNEC同期入社で、練習に付いて行くのがやっとの時に「お前はJAPANに成れる」と励ましてくれた。そのお陰でJAPANに成れたと思っている。JKの素晴らしさを伝えるのが自分にとって恩返しである。
(今)強いチームは不思議と円陣が小さい。円陣が小さいからチームが強い事は無いが・・・。

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2007年8月18日 (土)

イタリアはベストメンバー!

本日8/18(日本時間8/19午前1時)のイタリア対日本のテストマッチですが、イタリアの出場メンバーが発表になっています。

PRカストロジョバンニ、LOボルトラミ、FLマウロ・ベルガマスコ、SHトロンコン、CTBミルコ・ベルゴマスコなど日本代表と同様にベストメンバーが出場する模様です。日本代表にとっては厳しいアウェイゲームですが、ワールドカップに期待を持てる試合を期待したいです。

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2007年8月17日 (金)

ラグビーワールドカップ開幕まで3週間!

Dscf4160ブログの更新をサボっているとラグビーワールドカップの開幕まで3週間になってしまいました。我らが日本代表は明日8/18にイタリアとのテストマッチが有ります。

各国のワールドカップ正式スコッドが発表になっていますので、他国で日本でプレイ経験のある選手をピックアップしました。日本代表と共に日本に関係のある選手の活躍も応援したいですね!

ニュージーランド
FB レオン・マクドナルド
 ヤマハ 2004 131得点(4T、30G、15PG、2DG)/12試合

サモア
LO フィリポ・レビィ
 リコー 2007~
LO シウレオ・ラファイアリィ
 三洋電機 2001~
 三洋電機 2003 5得点(1T)/7試合
 横河電機 2006~
No8 セモ・シティティ
 NTTドコモ関西 2006 20得点(4T)/4試合(トップウエスト)
WTB ブライアン・リマ
 セコム 2003 7試合

フィジー
LO イフェレイミ・ラワンガ
 ワールド 2004 10得点(2T)/6試合
 ワールド 2005 5得点(1T)/9試合
 ワールド 2006 出場なし
LO ケレ・レアウェレ
 日野自動車 2005~2007(トップイースト・関東社会人)
FL セミシ・ナエボ・サウカウ
 NEC 2003 20得点(4T)/7試合
 NEC 2004 5得点(1T)/4試合
 NEC 2005 10得点(2T)/8試合
 NEC 2006 25得点(5T)/4試合
FL シサ・コヤマイボレ
 豊田自動織機 2002(関西リーグ)
CTB セレマイア・バイ
 セコム 2004 19得点(3T、2G)/7試合(トップイースト)
 セコム 2005 2得点(1G)/10試合
WTB ビリモニ・デラサウ
 ヤマハ 2003 65得点(13T)/11試合
FB ノーマン・リガエリ
 ヤマハ 2003 出場なし
 セコム 2004 15得点(3T)/10試合(トップイースト)
 セコム 2005 10得点(2T)/9試合


トンガ
LO イノケ・アフェアキ
 セコム 2002 10得点(2T)/9試合(東日本リーグ)
 セコム 2003 15得点(3T)/11試合
 セコム 2004 5得点(1T)/8試合(トップイースト)
LO エモシ・カウヘンガ
 大東文化大学
 リコー 2007~
FL ニリ・ラトゥ
 NEC 2007~
No8 ロトゥ・フィリピーネ
 大東文化大学
 IBM 2006 10得点(2T)/9試合
SO ピエーレ・ホラ

 神戸製鋼 2003 33得点(5T、1G、1PG、1DG)/9試合
 神戸製鋼 2004 62得点(10T、3G、2PG)/10試合
 神戸製鋼 2005 35得点(3T、7G、1PG、1DG)/9試合
 神戸製鋼 2006 12得点(2T、1G)/8試合
CTB ジョセフ・ヴァカ
 ワールド 2006 5得点(1T)/5試合
CTB エペリ・タイオネ
 三洋電機 2006 7試合
FB シオネ・トゥイプロトゥ
 横河電機 2007~

2006年に在籍していた選手は全員2007年もそのままですので、現在日本のチームに所属している選手は11人13人(サモア3人、フィジー3人、トンガ5人7人)です。所属チームの内訳はリコー&ワールド&横河電機&NECが各2人、神戸製鋼&三洋電機NEC&IBM&ドコモ関西&日野自動車が各1人です。トップウエスト&トップイーストはリーグ戦の最中ですので、快く派遣したワールド&横河電機の英断に拍手したいです。

7人制の活躍が多かったFLセミシ(フィジー&NEC)、2大会連続出場となるSOホラ(トンガ&神戸製鋼)、共にトンガ代表のLOカウヘンガ(リコー)&No8フィリピーネ(IBM)の大東大卒コンビの活躍にも期待したいです。

以前に日本に所属した選手では、悲願の王座奪回を目指すFBマクドナルド(NZ&元ヤマハ)に注目したいです。前回のW杯では不慣れなCTBに起用されて対面のCTBモートロック(豪州)に痛恨のトライを奪われましたのでリベンジに期待したいです。前人未到の5大会連続出場となるWTBリマ(サモア)とトンガ代表を統率するLOアフェアキの元セコムコンビの活躍も期待したいです。

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2007年7月26日 (木)

グレン・マーシュ、日本代表より離脱!

Sany2634日本代表ワールドカップ・スコッドに選出されたFLグレン・マーシュですが、IRBへ照会したところ日本代表資格無しとの結果が来て、スコッドから離脱しました。

今年2月のブログでマーシュのニュージーランドA代表歴について紹介して、代表資格に付いて心配していましたが、心配が現実となってしまいました。トップリーグ屈指のオープンサイドFLで、日本代表ではパシフィック・ネーションズでも大活躍していましたので、マーシュの離脱はかなり痛いです。

それにしても不思議なのは代表資格を照会してからNGを出すIRBの姿勢です。マーシュの日本代表入りはプラネットなどでも記事なっていましたし、IRB主催のパシフィック・ネーションズ・カップに出場していました。日本協会が事前に照会せずに、ワールドカップの本大会になってからNGが出れば日本代表チームに勝ち点マイナスなどのペナルティが課されると思いますので、最悪の事態は免れましたが・・・。

スーパー12のチーフスやマオリ代表でも活躍したマーシュには実績は大きく劣りますが、FLフィリップ・オライリー(三洋電機)もトップリーグではマーシュに匹敵する程の活躍を見せています。怪我からの完全復活を果たして、マーシュの穴を埋める活躍を期待したいです。

マーシュの離脱で直ぐにFL浅野良太が召集されましたが、このまま6人多いスコッドで行くと言う事は、既に正式スコッドから外れる5人(SOアレジの+1人は除く)は決まっているのでしょうか?

その他ニュース:
四宮洋平が所属するマナワツは開幕戦でワイカトに15-41で敗戦。四宮は出場していませんが、ライバルのFBマーティ・ジェームスはキッカーを務めている様ですので、WTBの方が出場の可能性は高いでしょうか?

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2007年7月25日 (水)

四宮洋平、ANC開幕戦はメンバー入りならず!

NZマナワツのスコッド入りしたFB四宮洋平ですが、今週末のエア・ニュージランド・カップの開幕戦・マナワツ対ワイカトの出場メンバーには残念ながら入りませんでした。

今季のリーグ戦は総当りの10試合と長丁場ですので必ずチャンスは回ってくると思いますので、引き続き応援したいです。ワイカトにはオールブラックスのワールドカップ・スコッドに選出されたSHブレンダン・レナードが出場する様です。

エア・ニュージーランド・カップ関連ニュース
・LOノーム・マックスウェルが現役復帰?
  彼はリコーでのプレイを最後に現役引退していました。
・WTBシェーン・オースチンはタラナキで今週末のタスマン戦に先発出場
  NECを退団する時には現役引退すると言っていた記憶が・・・。
前東芝のNO8シオネ・ケプ前近鉄のFBタナ・ビリーがカウンティーズ・マヌカウのスコッド入り。
元三洋電機のFLジョージ・ナオウプはタスマンから移籍し今季はホークス・ベイでプレイ、前豊田自動織機のNo8グラント・ウェブはホークス・ベイでNZ復帰した模様
・元ヤマハのFLコリ・セワブはマナワツBに選出

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トンガ代表に日本から4人&リコーに南ア人加入!

トンガ代表のワールドカップ・トレーニング・スコッド日本所属の選手が4人6人選出されました。

選出されたのは、LOエモシ・カウヘンガ(リコー)No8ロトゥ・フィリピーネ(IBM)SOピエーレ・ホラ(神戸製鋼)FBシオネ・トゥイプロトゥ(横河電機)の4人です。

パシフィック・ネーションズ・カップでキャプテンだったFLニリ・ラトゥ(NEC)はメンバーから漏れています。CTBエピリ・タイオネと言う選手が選ばれていますが、オーストラリアにいる選手と紹介されていますので、三洋電機所属の同姓同名の選手とは別人でしょうか(8/30記:ラグマガW杯別冊でニリ・ラトゥがランギランギの名前で登録されている事が判明。タイオネは三洋電機所属の本人でした。)今春に一度は日本代表スコッドに入ったNo8サミュ・バファフォラウ(仏ベアリッツ)、は選出されています。トレーニングと付くようにワールドカップの正式メンバーは今後絞り込まれます。

また、リコーに南アフリカよりNo8ピーティー・フェレラが加入しました。

スーパー12ではストーマーズ&キャッツ、カリーカップ&ヴォダコムカップではウエスタンプロビンス&ライオンズで活躍していた模様です。南アフリカ出身の選手は最近増加傾向ですが、活躍しているのはNECのヤコぐらいですので、フェレラはFWの選手として初めて活躍する選手になれるのでしょうか?

リコーはLOトロイ・ジャックス&FLウェイン・マクエンティ&No8スコット・ロバートソンの3人が去り、LOエモシ・カウヘンガ(トンガ代表)&LOフィリポ・レビィ(サモア代表)&No8ピーティー・フェレラが加入とFWは総入替となりました。フェレラは持ち前の運動量で新加入3人の中で先発を勝ち取れるか注目したいです。

Pieter (Pietie) Ferreira

スーパーラグビー出場18試合(15得点)
ストーマーズ
2000 1試合(リザーブ)
2001 2試合(リザーブ)
2002 5得点(1T)/4試合(先発1試合FL)
2003 出場なし
2005 1試合(先発1試合No8)
キャッツ
2004 10得点(2T)/11試合(先発7試合No8)

カリーカップ
ウエスタンプロビンス
1999-2003
ゴールデン・ライオンズ

2005 5試合(先発4試合)
2006 10得点(2T)/6試合(先発4試合)

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2007年7月23日 (月)

ジャパンW杯スコッドもサプライズ!?

ラグビー日本代表のワールドカップ・スコッドが発表になりましたが、定数の30人より6人多い36人が選ばれました。
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「二代目廣瀬」として中心メンバーになると思いましたが・・・



直前の報道では5人多い35人が選ばれると伝えられていましたが、それよりも多い人数の選出が一つ目のサプライズ。SOの候補者の怪我&体調不良で当確とされていた廣瀬俊朗が落選は二つ目のサプライズ。東芝では大活躍の廣瀬もJKの構想外とは残念です。

合宿メンバーの他の落選者は、PR前田航平&HO青木佑輔&LO佐藤剛&LO北川勇次&FL浅野良太&FL菊谷崇&UB大東功一&CTB霜村誠一&WTB北川智規。青木佑輔は名門なのに日本代表が少ないと言われている久我山高校出身ですが、あと一歩のところまで来たので残念でした。スローイングが得意な選手ですが、日本代表では違う投げ方を要求されて、本来の力を発揮出来なかったかも知れず不運でした。

最終期限の8/14には30人に絞り込む様ですが、記者会見のJKのコメントでは既に外れる6人は頭の中にある様です。独断の予想ではATQスコッドの3人(PR杉浦敬宏&PR猪瀬佑太&SH金吉元)、最年少のSO小野晃征、CTB&FLから一人ずつが既定路線だと思います。怪我人の4人(PR山本正人&FLフィリップ・オライリー&SOジェームス・アレジ&CTB大畑大介)、代表資格調査中のFLグレン・マーシュの状況によっては前述の6人の誰かが最終スコッドに残る事になると思います。

最終メンバーが判らず、やや拍子抜けしたスコッド発表でしたが、初戦のワラビーズ戦まであと47日ですので、限られた時間での奮闘を期待したいです。

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2007年7月22日 (日)

オールブラックスW杯スコッド、ジュニアから2名抜擢!

オールブラックスのワールドカップ・スコッドが発表になり、ジュニア・オールブラックスのスコッドからFLシオネ・ラウアキ&SHアンドリュー・エリスの2人が抜擢されました。

ラグネコ予想出場メンバー
先発:
ウッドコク、オリバー、ハイマン、
ジャック、ウイリアムス、コリンズ、マコウ、ソーイアロ、
ケラハー、カーター、
ロコゾコ、マカリスター、トエアバ、ハウレット、ムリアイナ
リザーブ:
メアラム、ティアラタ、ロビンソン、マソエ、
レナード、エバンス、シビバトゥー
それ以外:
ホア、(サマビル)、ソーン、ラウアキ、
エリス、メージャー、スミス、マクドナルド

Sany2470





替わって落選したのはLO/FLトロイ・フラベル&SHピリ・ウィプーです。フラベルはLO&FLのどちらでも出来るのが強みだと思いましたが、怪我から復帰したLOキース・ロビンソンに目処が立ち、インパクトプレイヤーとして期待されるラウアキに逆転されてしまったのでしょうか。日本でも活躍していた選手だけにフラベルの落選はとても残念です。

Sany2484






エリスの選出は何処のニュースサイトでもサプライズだと報道されていたとおり、僕も驚きました。確かにSHピリ・ウィプーは今季のトライネーションズで出来が今一歩でしたが、ここ数年の活躍で一番手だと評価していましたので、彼を外すとは何とも大胆です。エリスもジュニアの日本戦では活躍していましたので良い選手だとは思いますが・・・。

今回、発表になったのは29人で、残りの1人は8/14に発表され、PRグレッグ・サマビルの怪我からの回復具合を見て選出される模様です。

南アフリカもワールドカップ・スコッドを発表し、怪我で心配されていたNo8ボビー・スキンスタッドが選出されました。選出外だったのはSOデリック・フーハート&WTBブレンダン・ポールセなどですがほぼ順当な人選でした。NEC所属のSO/FBヤコ・ファンデルヴェストハイゼンも残念ながら選出外となりましたが、今季は一度も代表に召集されませんでしたので仕方が無いですね。

日本代表のワールドカップ・スコッドの発表は明日7/23です。サンスポの記事によるとSO廣瀬俊朗の復帰が確実の様な事が書かれていますが、アレジの復帰&FW3列の人選などサプライズがあるのか楽しみにしたいと思います。

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2007年7月20日 (金)

RUGBY08でPS2購入決定!?

ラグビーゲームの最新作「RUGBY08」がEAスポーツより発売されます。
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このEAスポーツのラグビーゲームは以前に別のページで紹介文を掲載しましたが、同じ開発会社が製作したのは今回で4作目になります。(2004、2005、06、08)新作が出る毎に確実に進化しているので、今回も発売を楽しみに待っていました

UKやNZ・豪州では7/27に発売され、PC版(Windows)を購入しようと思っていましたが、僕が使用しているパソコンでは動作不可な事が判明しました・・・。PS2版も同時発売になりますが、海外版のソフトは日本のPS2本体では動作不可です。

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公式発表は有りませんが、日本のPS2版が9/6に発売される模様です。僕はPS2本体を持っていないので、本体+ソフトを買う必要が有ります。パソコンを買い換えるよりは安いとは思いますが、他のゲームには興味が無いので悩みどころです。ヤフオクなどオークションで入手する方法も有りますが、どれ位の相場で落札出来るのか?まだまだ、ソフト発売まで時間が有るので、悩みながら相場を見ていこうと思います。

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2007年7月16日 (月)

【ラグビーグッズ紹介:第3回】グログス・ハウレット!

Dscf2669 商品名:ラグビー・インターナショナル・コレクション(フィギュア)
選手名:ダグ・ハウレット
購入国:ウエールズ(ワールド・オブ・グログス
購入価格:£84.95(本体:£65.95)
購入年:2003年
Groggs Doug Howlett All Blacks Figure


ラグビー界で有名なウエールズのグログス製作のフィギアです。
旅行のガイドブックなどでもウエールズのカーディフ・アームズパーク(現ミレニアム・スタジアム)と一緒に紹介されており、ただのラグビーグッズでは無く、ウエールズの民芸品と言っても良いかも知れません。

1999年のW杯ウエールズ大会の記事でも写真が紹介されていましたが、実際にショップが有るのは車で行かなくてはならないところなので、僕の様な英語の不得手な旅行者は入手を諦めていました。

グログスのネットショップを知ったのは、2003年W杯の閉幕後です。そのW杯で一躍ヒーローとなったジョニー・ウィルキンソンのフィギアがグログスで製作され、発売直後に完売になったとの記事が掲載されました。その記事でネットショップの存在を知って、念願のフィギアに巡り合えました。
Dscf2672 Dscf2670

セクシーな後姿も再現!?






ウエールズのショップなので、殆どがウエールズの選手ですが、前述のウィルキンソンなどイングランドの選手やアイルランド&フランス&NZの選手なども何人か製作されています。しかし、限定生産ですので、紹介のダグ・ハウレット(NZ)は現在は生産終了で販売されていません。現在はNZの選手ではジョナ・ロムーシェーン・フィッツパドリックの2人が購入出来ますが、他の選手のフィギアも過去にはあったのかも知れません。

このフィギアは大量生産では無く手作りなので、それなりの値段です。ネットショップの場合は送料が掛かるので出来るだけまとめ買いした方がお得なので、ハウレットの他にも何体か購入したかったのですが、予算的に厳しいので一体で我慢しました。実際に手にして見て、想像通りの出来だったので、別のフィギアも買っても後悔しなかったと思いました。

今年、2007年W杯で活躍した選手のフィギアが多分製作されると思いますので、予算を確保して、楽しみにしたいと思います。

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2007年7月15日 (日)

【ラグビーテディ紹介:第7回】スッピー君

Sany0200
チーム名:クボタスピアーズ(トップリーグ)
購入国:日本
購入価格:1500円?(ファンクラブ会費に含む)
購入年:2005年
大きさ:15cm

クボタのファンクラブの入会特典のテディです。
2007年度もファンクラブの入会特典になっており、替わりに「エコバック」「観戦チケット1枚」「Tシャツ」のどれか一つを選択も出来る様ですが、スッピー君テディが一番レアだとオススメしたいです。

スッピー君はスタジアムでも着ぐるみが毎試合登場して、試合前&ハーフタイムに活躍しています。昨季の事ですが、観客席で試合中は面白くなさそうに観戦していた幼稚園生くらいの女の子が、ハーフタイムにスッピー君が出てくると大喜びしていたのを観ました。

トヨタのライガー君も独特なパフォーマンスで人気ですが、スッピー君も持ち前の可愛い容姿でちびっ子ファンの獲得に貢献して欲しいですね。
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子ライガーのテディは会場に投げ入れプレゼントのみですが、
一般発売して欲しいです!

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2007年7月13日 (金)

ラグビー・トレカ、交換しませんか?

トレーディングカード(トレカ)の名前の由来は、コレクター同士でダブりのカードを交換(トレード)して収集するところから来ているそうです。

ブログで何回か紹介しているラグビー日本代表のトレーディングカードですが、遂にダブりのカードが増えて来てしまいました。21枚中の実に6枚がダブりのカードで、大野均選手&相馬朋和選手は2枚も余分になってしまいました。
Japan07ohno Japan07soma 






ラグビーのトレーディングカードを交換しているサイトを探したのですが、見当たりませんでしたので、別の選手のカードとの交換に応じてくれる方がいらっしゃいましたら、ラグネコ宛へメール又はこのブログにコメントして下さい。日本代表だけで無く、ヤマハのトレーディングカードのダブりも有ります。交換方法などはメール等で決めさせて頂ければと思います。よろしくお願い致します!

交換可能なカード

Japan07satoJapan07loam 日本代表2007

PR 相馬朋和(2枚)交換終了(7/19)
LO 大野均(2枚)、佐藤剛
CTB ロアマヌ・クリスチャン
※4選手共に直筆サイン入りが1枚ずつ有ります!

ヤマハ2005
Yamaha05ho Yamaha05lo




ポジションカードHO(中林正一、古川新一、境川久、米倉隆之)交換終了(7/19)
ポジションカードLO(勝又貴光、石神勝、中野大介、坂本一哉)
ポジションカードSO/CTB(大田尾竜彦、中村大輔、ネイサン・ウイリアムス、ブレンダン・レイニー)交換終了(7/19)
ポジションカードCTB(守屋篤、中垣裕介、タンバイ・マットソン、今利貞政)交換終了(7/19)

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Yamaha05ct






ラグビー / トレカ /  トレーディングカード / 交換
Trade Cards / Trading Cards / Collector Cards

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2007年7月12日 (木)

四宮洋平、NZマナワツ州代表に選出!

元日本代表のWTB四宮洋平がNZのマナワツ州代表のスコッドに選出されました。
Sany2926
2003年の日本代表対ロシア代表のプログラムより。
これを最後に日本代表から離れていますが、NZで活躍して日本代表復帰は有るでしょうか?

四宮洋平は2002年にミッド・カンタベリー州代表で7試合出場(5得点/1T)した事が有りますが、ミッド・カンタベリーは2部リーグでした。1部リーグに所属する州代表に選出されたのは、現大阪体育大学監督の坂田好弘(カンタベリー州)、現サントリーの大久保直弥(サウスランド)に続いて日本人で3人目になります。

今週末のノースランドとのプレシーズンマッチのメンバーが発表になっていますが、四宮洋平は写真入りで紹介されており、彼に対する期待の高さが感じられますね!

マナワツ昨年2006年のエア・ニュージーランド・カップでは、一次リーグは6戦全敗で最下位、二次リーグも2敗1引分けと1部リーグの14チーム中で唯一の未勝利チームでした。スコッドを見渡しても、今季のスーパー14に出場している選手はLOハイデン・トリッグス(ハリケーンズ、途中出場1試合)のみで、WTBトマサ・カマがNZ7人制代表暦(2005年)があるくらいです。他には南アフリカ・トンガ・フィジー・アルゼンチンでプレイ経験のある選手が数人いるぐらいでメンバー的には今季も苦しそうです。

マナワツは歴史のあるチームで過去にはFBクリスチャン・カレン、LOジェイソン・イートン、CTBマーク・ランビー(現コカコーラ)が所属した事もあるそうです。元フィジー代表のFLコリ・セワブも怪我から復帰すればメンバー入りの可能性も有りますので、元ヤマハの2人の活躍が観れるかも知れませんね。

昨季のマナワツはWTB・FBのトライ数は「3」と少なかった事もあり、四宮洋平にはトライゲッターとしての期待をしたいです。NZではリーグ戦全試合放送されていると思いますので、是非ともJスポーツマナワツの試合を放送して欲しいです!

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元セコムのCTBブライアン・リマがサモア代表のワールドカップ・スコッドに選出されました。彼は今回で5大会目となります。日本でも元木由紀雄&松田努が今大会スコッド入りすれば5大会目となりますが、近年は代表入りしていないので厳しそうです。(松田努がアジアン・バーバリアンズのメンバーに追加となりました。村田亙選手のリクエストが採用になったのでしょうか?坂田・豊山・田沼・タケオミ・村田・廣瀬・元木・松田と長年のファンにとっては嬉しいメンバーですね。)

サモア代表には日本のチームに所属している、LOラファイアリ(横河電機)&LOフィリポ・レビィ(リコー)&No8サモ・シティティ(NTTドコモ関西)の3人が選出されています。先月の日本戦でトライをした前ハリケーンズのWTBロメ・ファータウ(スコットランド・グラスゴー)など、BKにもタレントが揃っていますので楽しみなメンバーになりました。

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2007年7月11日 (水)

ハウレット、パパ初試合!

オールブラックスのWTBダグ・ハウレットが今週末の南アフリカとの試合に先発で復帰します。

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2000年の来日時は22歳。
オールブラックスにデビューしたばかりでした。


ハウレットは婚約者の出産の為にトライネーションズの開幕前に一時オールブラックスから離れていました。同じく奥さんの出産の為に離れていたLOクリス・ジャックは先々週に復帰しましたが、6/28に男の子・チャールズくんが誕生して、今週末に満を持しての復帰です。28歳の彼にとって初めての子供の様です。パパになって初試合ですし、限られたチャンスですので、ワールドカップメンバー残留を印象付ける活躍を期待したいです!

他のニュースですが、南アフリカ&シャークスのSOブッチ・ジェームスはイングランドのバースに移籍する模様です。オールブラックス&ブルースのCTBルーク・マカリスターはイングランドのセール(消滅?)、ジュニアオールブラックス&チーフスのFLマーティ・ホラーをウエールズのオスプリーズが獲得を目指している模様です。オスプリーズは先日クラシックで来日したSHジャスティン・マーシャルが所属していますね。

これからも続々と移籍の話があると思いますので、チェックを抜からない様にしたいです。

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2007年7月 8日 (日)

ラグビーワールドカップ2007スケジュール!

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前回大会のノベリティ


ラグビーワールドカップ2007のスケジュール表を「RUGBY Watching Traveler’s Guide」に掲載しました。

ワールドカップJスポーツで全48試合生放送されますので、視聴スケジュールを立案しようと思っていました。しかし、日本時間で記載しているスケジュール表が見当たらなかったので、自分で作成しました。

現地のフランスとの時差はサマータイムを加味して+7時間です。最多の15試合が現地時間20時(午後8時)が試合開始ですので、日本時間では28時(翌日・午前4時)とかなり厳しい時間です。平日の場合は早めに就寝して、4時に起き、6時から出勤時間まで仮眠するか・・・?

日曜の試合が16試合と多く、日本時間では日曜深夜~月曜早朝になりますが、9月は月曜日の祝日が2回有るのが大きいです(10月の準々決勝の月曜日も祝日)。準決勝第2試合は月曜早朝になりますが、就寝時間を調整して乗り切りたいです。

日本のスケジュールではターゲットのフィジー戦&カナダ戦ともに平日深夜になりますので、翌日は休暇を取って、万全の状態で勝利の瞬間を見届けたいです。

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2007年7月 4日 (水)

サニックスのマカがトゥーロンへ?

サニックスに所属のNo8イシトロ・マカがフランス2部リーグのトゥーロンに移籍する様な記事がプラネットに掲載されていました。

トゥーロンはジョージ・グレーガン&アンドリュー・マーテンズ&アントン・オリバーなど大物選手を続々補強しており、今回のプラネットの記事の本題はオールブラックス&ブルースのLOアリ・ウイリアムスがトゥーロンに移籍するかも知れないとの事でした。(南アのLOビクター・マットフィールドも移籍決定?)

その記事の中にイシトロ・マカの名前があり、トゥーロンに移籍する選手の中の一人として紹介されています。マカは今週発表された今季のサニックスの登録選手になっており、6/23のコカコーラとの練習試合にもフル出場しています。シーズン開幕前に移籍が実現するのでしょうか?

話は変わり、伊ローマからNZへ渡った元日本代表WTB四宮洋平ですが、先週末のマナワツ対ホークス・ベイのプレシーズンマッチにマナワツのWTBとして先発出場しました。マナワツには昨季は元ヤマハのFLコリ・セワブが所属していた模様です。28人の正式スコッドは7/11に発表があるそうですが、四宮洋平が選ばれるか楽しみにしたいです。

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2007年7月 2日 (月)

リコーにラグビーリーグ出身のラダーが加入!

トップリーグの今季の登録メンバーが公表されましたが、リコーにラグビーリーグ出身のSOショーン・ラダーが加入した模様です。

ショーン・ラダーはオーストラリアのラグビーリーグ・ニューキャッスルで活躍した選手で、イングランドのラグビーリーグにも所属していた様です。彼の日本移籍は地元オーストラリアでもニュースになっていた模様です。

オーストラリアではWTBロテ・トゥキリ、FBアンドリュー・ウオーカーなどが代表で活躍し、今季もFBシフコフスキー、CTBライアン・クロスなどがリーグからラグビーユニオンに転向しています。あのJKも一時期ラグビーリーグに所属していた様ですが、日本でリーグ出身の選手は珍しいので、ラダーがどんな活躍をするか楽しみです。

また、東芝にはフィジー代表のLOラトゥブラ・ラトゥバが加入した模様です。「ラトゥバ」と聴いてもピンと来ませんでしたが、ハイランダーズ&ブルースでも活躍したブラ・マイムリの様です。31歳のベテランで、キャップ数は5と少ないですが、前回W杯の日本戦にも出場していた様です。

IBMに加入したCTBジョシア・ガムジーとLOマーク・ギルブライドは共にオーストラリア7人制代表経験のある選手で、ジョシア・ガムジーは昨年のコモンウェルス・ゲームスでロテ・トゥキリ&マット・ギタウ&クリス・レイサムなど豪華メンバーと一緒にプレイした様です。

開幕はまだまだ3ヶ月以上も先ですが、どんな新しい選手が活躍するか楽しみです。

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2007年6月21日 (木)

Come on Junior All Blacks !!

本日午前、ジュニア・オールブラックスの練習会場の辰巳の森海浜公園ラグビー練習場に行って来ました。
Sany2471

Tane Tu'ipulotu/Derren Witcombe/Ma'a Nonu



平日の午前中と言う事もあり、見学者は2~3人と少なかったです。陽射しが強く、頭がクラクラしながら練習を眺めていました。FWとBKに分かれて練習をしており、最後にはFW・BKが一緒になってコンビネーションを合わせていました。

メンバーの中で一番の大物のCTBマーア・ノヌーは体調が不完全なのか、練習の途中は別メニューで調整をしていました。SHジミー・コーワン&FBコリー・ジェーンはタックルバックを持っていましたので今週末の試合では控えでしょうか。
Sany2479
Jimmy Cowan/Campbell Johnstone



練習が予定通り終了するとメンバーが続々と出て来て、サイン&写真撮影をお願いしました。その時間になると何処からかファンが増えて15~16人くらいになっていたと思います。どの選手も快く応えてくれて、若手の選手が多いせいか、今までに出待ちをしたチームの中で一番陽気に感じました。特にFLジェローム・カイノの笑顔が素敵でした!

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Jerome Kaino



どの選手もスーパー14で活躍している選手ばかりで感激
しました。会場にラグビージャーナリストの村上晃一さんの姿も有りましたが、余りの暑さと選手達に会った興奮で頭がクラクラだったので、声を掛けずに帰りました。ジュニア・オールブラックスの面々が今週末に日本代表相手にどんなプレイを魅せてくれるか楽しみにしたいと思います。

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2007年6月15日 (金)

カスタニェード、フランスW杯スコッドから落選!

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2002年のサラセンズ来日時のイベントでの様子。
スターのオーラが漂っていました。
岩渕選手もただ者では選手の一人にあげていました。



フランス代表のワールドカップスコッドが発表され、FBトーマス・カスタニェードは惜しくもスコッドから落選しました。

トーマス・カスタニェードは独特のプレイスタイルを持っている選手で、カーロス・スペンサーと双璧の魅せるプレイが特徴的でした。フランスのメンバーはどんどん新しい選手が出てきており、僕にとっては数少ない馴染みのある選手なので残念です。

クラブチームは英プレミアシップのサラセンズに所属しており、2002年夏には来日しました。今季限りでラグビーから引退を表明しており、ワールドカップが最後と機会でしたので、このまま引退とは寂しいです。

また、イングランド代表はワールドカップの候補選手が発表になっており、No8のローレンス・ダラーリオが復帰、PRフィル・ビッカリー、LOベン・ケイ、FLルイス・ムーディ、CTBマイク・キャット、WTBジェイソン・ロビンソン、FBジョシ・ルーシーなど御馴染みのベテラン選手が顔を揃えており嬉しいです。

豪州代表もトライネーションズの第1戦はSHジョージ・グレーガンが先発に復帰。SOスティーブン・ラーカムとの長年のコンビは楽しみですね。

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2007年6月14日 (木)

英セブンス代表ゴリングス、織機に加入!

イングランド7人制代表のベン・ゴリングスがトップウエストの豊田自動織機に加入しました。

ベン・ゴリングスイングランドの7人制代表の中心選手で、プレミアシップのハレクインズやバースにも所属していました。2006年にはNZのANZCのタスマンでSOとして活躍し、今年のクルセイダーズのスコッド入りも目前でした。(代表資格の関係でメンバー入りはならなかった様ですが・・・。)

イングランドの選手は最近ではバリージョン・メイサーが2003・2004年度の2シーズン、クボタに所属した事が有りますが、日本のチームに所属するのはとても珍しいです。

7人制代表で活躍した選手は、このイングランドのベン・ゴリングスに加えて、フィジーのウィリアム・ライダー(トヨタ)、豪州のティム・アトキンソン(九州電力)が今季加入し、NZのアマシオ・バレンス(サニックス)なども加えると世界各国のセブンスのスター選手が勢揃いですね。

Ben Golings
2000-2003 NEC Harlequins[England]
2003 Newcastle Falcons[England]
2004 Worcester Warriors[England]
2006 Tasman[NZ] 52得点(2T、9G、8PG)/7試合(6試合先発SO)

豊田自動織機には神戸製鋼を退団した大門隼人も加入しました。同じく神戸製鋼から移籍(復帰)した斉藤裕也と共に新天地での活躍を期待したいです。

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2007年6月 3日 (日)

日本代表、8年振りアウェイ勝利!

日本代表がパシフィックネーションズカップでトンガ代表に勝利しました。

日本代表がアジアの代表チーム以外でアウェイ(海外)での試合に勝利したのは1999年6月のパシフィックリム選手権のアメリカ代表戦以来、何と8年振りになりました!

日本代表は国内での試合が多く、アウェイ(海外)での試合が無い年も有りますが、ワールドカップも含めて海外遠征では良い成績を残せていません。1999年は平尾監督でしたので、その後の向井監督&萩本監督&エリサルドHCの時代はアウェイでは全敗で、格下と思われていたルーマニア&ウルグアイにもアウェイでは勝利する事が出来ませんでした。今回の勝利で不名誉な記録も19連敗でストップしました。

試合内容については、決して快心の勝利とは行きませんでしたが、兎に角この勝利を喜びたいと思います。

最後に勝利したアメリカ戦以降のアウェイ(海外)での試合結果
<アジアの国を除く>
1999/6/12 47-31アメリカ(ホノルル)
1999/10/3  9-43サモア(レクサム)
1999/10/9 15-64ウエールズ(カーディフ)
1999/10/16 12-33アルゼンチン(カーディフ)
2000/6/10  9-68サモア(アピア)
2000/7/15 18-62カナダ(トロント)
2000/11/11 9-78アイルランド(ランズダウンロード)
2003/5/17 27-69アメリカ(サンフランシスコ)
2003/10/12 11-32スコットランド(タウンズビル)
2003/10/18 29-51フランス(タウンズビル)
2003/10/23 13-41フィジー(タウンズビル)
2003/10/27 26-39アメリカ(ゴスフォード)
2004/11/13 8-100スコットランド(エディンバラ)
2004/11/20 10-25ルーマニア(ブカレスト)
2004/11/26  0-98ウエールズ(カーディフ)
2005/4/16 18-24ウルグアイ(モンテデオ)
2005/4/23 36-68アルゼンチン(ブレノスアイレス)
2006/6/17 9-53サモア(ニュープリマス)
2006/6/24 8-38ジュニア・オールブラックス(ダニーデン)
2007/5/26 15-30フィジー(ラウトカ)

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2007年6月 2日 (土)

Jスポーツ、W杯名勝負の放送予定!

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先月のブログでも紹介しましたが、6月よりJスポーツで「熱狂再び!ラグビーワールドカップ名勝負24選」が放送されます。17試合の放送予定が判りましたので紹介します。




熱狂再び!ラグビーワールドカップ名勝負24選

6/7(木)19:00
フランス対フィジー(1987年第1回大会:準々決勝)
6/9(土)24:00
オーストラリア対ウェールズ(1987年第1回大会:3位決定戦)
6/12(火)26:00
オールブラックス対フランス(1987年第1回大会:決勝)

6/15(金)22:00
アイルランド対日本(1991年第2回大会:グループリーグ)
6/18(月)16:00
日本対スコットランド(1991年第2回大会:グループリーグ)
6/21(木)21:00
オールブラックス対イタリア(1991年第2回大会:グループリーグ)
6/25(月)25:00
アイルランド対オーストラリア(1991年第2回大会:準々決勝)

6/28(木)21:00
スコットランド対イングランド(1991年第2回大会:準決勝)
7/2(月)25:00
イングランド対オーストラリア(1991年第2回大会:決勝)

7/5(木)25:00
フランス対スコットランド(1995年第3回大会:グループリーグ)
7/9(月)25:00
南アフリカ対フランス(1995年第3回大会:準決勝)
    豪雨の中のド迫力のFW戦!
7/12(木)25:00
オールブラックス対イングランド(1995年第3回大会:準決勝)
    ジョナ・ロムー、圧倒的な破壊力で伝説となった試合!

7/16(月)25:00
南アフリカ対オールブラックス(1995年第3回大会:決勝)
    延長戦となった決勝戦に相応しい激闘!

7/19(木)25:00
アイルランド対アルゼンチン(1999年第4回大会:準々決勝プレーオフ)
    ロスタイムのでの伝統国の意地!
7/23(月)25:00
南アフリカ対イングランド(1999年第4回大会:準々決勝)
    デビアー!デビアー!デビアー!
7/26(木)25:00
オーストラリア対南アフリカ(1999年第4回大会:準決勝)
    延長戦での決勝DGは意外なあの選手!
7/30(月)25:00
フランス対オールブラックス(1999年第4回大会:準決勝)
    語り継がれる大番狂わせ!

日本で全試合放送されたのは第4回大会からで、第3回までは日本の試合と開幕戦&準決勝&決勝など数試合のみしか放送が有りませんでした。僕が観たのは第2回大会からで、その時は日本の試合しか観ていませんでしたので、第1~2回の試合は特に楽しみです。第18回以降の試合が判りましたら、また掲載をしたいと思います。

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2007年6月 1日 (金)

バファフォラウ、トンガ代表で出場!

Dscf5857 パシフィックネーションズカップで日本代表と対戦するトンガ代表の出場メンバーにNo8サミュ・バファフォラウの名前が有りました。

バファフォラウは今季の日本代表スコッドに入りましたが、昨季のシーズン終了後に三洋電機を退団し、移籍チームが決まらなかった為に日本代表メンバーから外れていました。ネットの書込みで帰国したとの情報も有りましたが、直ぐにトンガ代表入りとは驚きました。

さらに日本協会の選手プロフィールにはバファフォラウの所属先が近鉄になっています。国内移籍なら日本代表入りも問題無いのでは・・・?
(後日追記:6/2朝、所属先が仏ビアリッツに変更になっていました。侍バツベイと間違えたのでしょうか?)

色々と謎は残りますが、バファフォラウは爆発的な突破力が魅力的で、好きな選手であったので個人的には応援したいです。しかし、日本代表にとっては厄介な相手ですので、微妙な気持ちです。

日本代表がトンガ代表に快勝し、バファフォラウ個人は活躍すると言うのが個人的にはベストのシナリオですが、どの様になるか楽しみです。

サミュ・バファフォラウ
Samiu Vahafolau

三洋電機
2004 35得点(7T)/12試合
2005 25得点(5T)/8試合
2006 20得点(4T)/9試合

NZ U21
1999 5得点(1T)/4試合(先発No8)
U21W杯では南アフリカに次いで2位。
チームメイトはPRカール・ハイマン、LOクリス・ジャック、FLブレント・トンプソン、FLハレ・マキリ、No8ジェリー・コリンズ、SOオレネ・アイー、CTBアーロン・メージャー、WTBダグ・ハウレット、WTBリコ・ギアなど。

NZラグビーアカデミー
2000

スーパーラグビー出場25試合
ブルース
1999 1試合(リザーブ)
2002 4試合(先発1試合No8)
ハイランダーズ
2000 6試合(リザーブ)
2001 15得点(3T)/9試合(全試合先発No8)
2003 5試合(先発2試合No8、1試合FL)

NPC出場21試合
ノースランド
2000 7試合(先発6試合No8)
オークランド
2001 10試合(先発8試合No8、2試合FL)
2002 ディベロップメント
オタゴ
2003 5得点(1T)/4試合(先発2試合No8)

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2007年5月30日 (水)

NEWラトゥがNECに加入!

トンガ代表主将で今季はハリケーンズに所属していたFLニリ・ラトゥのNEC入団が発表になりました。

ラグビーマガジン7月号のトンガ代表のメンバー表で所属が「NEC(日本)」となっていましたので、あれ?と思っていました。25歳とまだ若い選手ですが、ジャッカルが得意な選手という事なのでグレン・マーシュの後継者に成れるでしょうか?

また、ラトゥと言えば大東大-三洋電機-日本代表で活躍したシナリ・ラトゥ(1代目)&シオネ・ラトゥ(2代目)が有名ですが、NEWラトゥ=ニリ・ラトゥは先代に匹敵する程に日本ラグビーでインパクトを残す活躍をするか期待したいです。

ニリ・ラトゥ
Nili Latu

トンガ代表7Cap
2006 6試合(先発5試合FL)
2007 1試合(先発FL)

スーパーラグビー出場7試合
チ-フス
2005 2試合(リザーブ)
2006 5得点(1T)/2試合(先発1試合FL)
ハリケーンズ
2007 3試合(先発2試合FL)

NZ州代表出場試合42試合
ベイ・オブ・プレンティ
40得点/42試合
2003 20得点(4T)/9試合(先発FL)
2004 5得点(1T)/12試合(先発FL)
2005 5得点(1T)/10試合(先発9試合FL)
2006 10得点(2T)/11試合(先発7試合FL)

そのトンガ代表と今週末に対戦する我が日本代表ですが、先週怪我で途中退場した箕内拓郎キャプテンが強行出場する模様です。絶好調の渡邉泰憲(ラグマガの読者投票コメントに自分のコメントが掲載されました!)、頼りになるハレ・マキリと共に、ニリ・ラトゥ&Tポレ(ハイランダーズ)に対抗して欲しいです。

サモア代表はWTBブライアン・リマなどビッグネームを揃えてジュニア・オールブラックスに善戦しましたので、後の3試合は更に厳しいものになると思いますので、トンガ戦は是が非でも良い試合を見せて欲しいです。Jスポーツでライブ中継(6/2(土)12:25)が決定したらしいので楽しみです。

その他ニュース:
オールブラックス、先発WTBはロコゾコ&シビバトゥでフラベルはリザーブ(ハウレットはメンバー外・・・)
ワラビーズ、快速WTBイオアネが先発でデビュー、SOラーカム復帰、ギタウは今回もSH
フランス、2軍編成(?)の先発FBはW杯後に引退のトーマス・カステニエード
タナ・ウマンガ、仏トゥーロンのGMに就任、トップリーグで現役継続の道は閉ざされたか・・・。トゥーロンは南アのLOマットフィールドも獲得か?
グレッグ・ローリンソン(ブルース)、英プレミアのウースターに移籍
元三洋のジョージ・ナオウプ、ホークス・ベイへ移籍&今季はハリケーンズ予備スコッドも出場機会なし。カルブ・ラルフはタスマンへ移籍
・・・

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2007年5月28日 (月)

【ラグビーグッズ紹介:第2回】チーフス・バルブヘッド!

Sany2061 商品名:チーフス・バブルヘッド(フィギュア)
選手名:ミルス・ムリアイナ
購入国:NZ(チーフス・オンラインショップ
購入価格:NZ$35(送料込)
購入年:2007年
Chiefs' Bobbleheads


大リーグなどでは御馴染みのバブルヘッド(首振り)人形のチーフス版です。

今季のスーパー14の中継でベンチで休んでいるバイロン・ケラハーの横に彼のバブルヘッド人形が映りましたので、スタジアムの限定グッズかと思っていましたが、オンラインショップで販売している事を知って歓喜しました!

オンラインショップで販売しているのは6種類で、チーフスのチームキャラクターFBミルス・ムリアイナSHバイロン・ケラハーWTBシティビニ・シビバトゥFLマーティー・ホラーLOジョノ・ギッブスです。写真を見比べて一番似ているムリアイナを選択しましたが、オンラインショップの写真よりも現物の方が良い出来でした。もう一体欲しい、と思う気持ちを抑えている最中です・・・。

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スーパー14のフィギア自体がレア
だと思いますので、ファンにはオススメしたい一品です!!

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2007年5月27日 (日)

ケニー、狭山デビューはコーチ専念!

練習試合:セコム対クボタ(2007/5/26)
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今季初の春シーズンのオープン戦(練習試合)に狭山にあるセコムラグビーフィールドに行って来ました。

狭山に行くのは初めてでしたが、意外とスムーズに行く事が出来ました。西武新宿線・本川越行きに乗り、狭山市駅を下車。西友の有る出口(西口?)に降りて直ぐにバス乗り場が有り、日生団地経由のバスに乗車し10分ぐらい、日生団地のバス停からは右手に目印の佐川急便が目に入り、歩いても案内の通り5分ほどでラグビーフィールドに到着しました。

ちょうど到着した時に試合開始、5月にも関わらず真夏の様な陽射しで、当初は人の少ない逆サイドで観戦していたのですが、日陰もあり風の通りが良い、人の多いクラブハウス側に移動しました。観客は選手の家族らしい女性や子供、ラグビー部OB、地元の中年男性など100人以上は詰め掛けていました。ホームのセコムの良いプレイには熱い声援を贈っていました。

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第一目的は今季よりセコムの選手兼BKコーチに就任した岩渕健輔の様子を観に行くことでしたが、この試合では選手ではなくBKコーチに専念しており、ヤグラの上から試合の様子を観察していました。ハーフタイムや試合後には外国人コーチと話し合いなどをしていました。少し離れたところから彼の様子を観察していましたが、見失ったと思ったら直ぐ隣で試合を観ていて驚きました。

コーチとして、これまで日本代表や英国・フランスでの経験を他の選手に伝えていくのは彼にしか出来ない仕事だと思いますが、ファンとしては選手としてグランドで活躍している姿も見たいです。

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練習試合の方は、セコムが格上のクボタを相手に健闘しました。積極的にボールを動かして先手を取り、前半は14-7で折り返しました。クボタはSO伊藤宏明やFBダミアン・マクイナリー、LOマーティン・ビールなどは私服のリラックススタイルで観戦しており、今春初の練習試合と言うこともあり、攻撃もFWの近辺が中心でまだまだ調整中と言った感じでした。それでも、LO赤塚隆やNo8トウタイ・ケフが途中出場し、FWで圧倒して28-21と逆転しました。

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しかし、試合終了間際に自陣から積極的に繋いだセコム、今季キャプテンに就任したWTB鈴木貴士が抜け出して中央へトライ、ゴールキックも決まって28-28の同点に持ち込んで試合終了となりました。

今季はトップリーグ再昇格を目指しているセコムにとって、前週の釜石SW戦に快勝に続いて、トップリーグ中位に土壇場で引分けに持ち込んだのは上々の結果だと思います。今季最初の狭山での試合で、ファンも健闘したセコムの選手に暖かい拍手を送るなど、試合後の雰囲気も和やかでした。

その日の朝に日本代表がフィジーに悔しい逆転負けをした後でしたので、絶好の晴天の中で、グランドの真横で見るラグビーは迫力やスピード感が有り、爽快な気持ちになりました。これからも出来るだけ間近でラグビー観戦をしたいです。

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2007年5月25日 (金)

J:COMでラグビーキング放送開始!

Sany1990 ケーブルテレビのJ:COMチャンネルでラグビー番組が放送開始になっています。



J:COMチャンネル
ラグビーキング
隔週放送:一日3回放送(15分)
日8:15、19:20、23:45、月・木12:30、17:15、23:30、
火・金8:30、12:15、22:00、水8:15、17:00、23:45、
土8:15、12:30、23:45

府中が本拠地のトップリーグの2チーム、東芝とサントリーを応援する番組で、東芝担当とサントリー担当と2人の女性レポーターが出演していました。FC東京の番組と交互の隔週の放送となっています。

今週は第1回の放送で、東芝の瀬川監督のインタビューと2人のレポーターが初めて選手達に対面する様子が放送されていました。第1回の放送は明日5/26土までになりますので視聴されていない方は急いでチェックして下さい。

次回以降の放送では両チームのレポートと東芝・和田賢一BKコーチ&サントリー・中村直人FWコーチのラグビー講座もオンエアされる予定です。中村直人コーチの解説と両チームのチームカラーの違いなど楽しみです。(第2回初回放送:6/3日)

J:COMの設備がある住居でしか視聴は出来ませんが、有料放送を契約していない世帯でも視聴出来る無料チャンネル(2ch)ですので、ラグビーファン増加に繋がれば良いですね。

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2007年5月24日 (木)

シオネ・ケプ、カウンティーズと契約!

Dscf5978 東芝を退団したWTBシオネ・ケプがNZ州代表のカウンティーズ・マヌカウと契約をした模様です。



ケプは2004年にNZUで日本Aと対戦した後(99-12)、英プレミアシップのウースターに在籍し、2005年に東芝に入団しました。外国人枠で出場機会に恵まれませんでしたが、2006年度のマイクロソフトカップ決勝では途中出場し、侍バツベイの決勝トライの影の立役者となりました。

シオネ・ケプ:日本での個人成績
2005 10得点(2T)/9試合(TL6、MS1、日本選手権2)
2006 10得点(2T)/7試合(TL6、MS1)

ヤマハ&ワールドに在籍し、昨季は伊ローマに在籍した四宮洋平も、今季はNZに移住してNZ州代表のマナワツで出場を目指していますので、四宮対ケプの日本で活躍した選手がNZでの対戦が実現して欲しいです。

その他情報:
フィジー対日本(Jスポーツ放送日5/26)
 フィジー:ワールドのLOイフェレイミ・ラワンガが出場?
 日本:FW3列は木曽一&佐々木隆道&箕内拓郎、WTBクリスチャン・ロアマヌ
サモア対ジュニア・オールブラックス
 JAB:FLマーティ・ホラがキャプテン、1FEドナルド&2FEブレット

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2007年5月23日 (水)

マーテンズ、トゥーロンへ移籍!

Sany1778 先日、クラシック・オールブラックスで来日したSOアンドリュー・マーテンズが英プレミアシップのハレクインズからフランスリーグのトゥーロンに移籍する模様です。

トゥーロンには豪州代表・ワラビーズのSHジョージ・グレーガンが移籍する事になっており、オールブラックスとワラビーズのHBコンビは夢の様な布陣です。トヨタから移籍したFBオレネ・アイイもセブンスのスターでしたので、凄い補強ですね。

オールブラックス情報ですが、コンラッド・スミス&マリリ・ムリアイナとCTBに故障者が続出し、マーア・ノヌーがジュニア・オールブラックスから昇格した模様です。ジュニアとして来日しなくなると残念ですが、オールブラックスでの活躍を期待したいです。

その他情報:
南アフリカ対イングランド(Jスポーツ放送日6/1)
  イングランド:初キャップが3人
  南アフリカ:ほぼブルズ&シャークスの連合軍
オーストラリア対ウエールズ(Jスポーツ放送日6/1)
  オーストラリア:キャプテンはフィル・ウォーでマット・ギタウはSH
  ウエールズ:WTBガレス・トーマスが歴代最多キャップ、SOジェームス・フック
サモア、IRBランキングでスコットランドを抜いて10位浮上


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2007年5月21日 (月)

エディ、レッズ監督を辞任!

前豪州代表監督で今季からスーパー14のクイーンズランド・レッズの監督を務めていた、エディ・ジョーンズがレッズ監督を辞任した模様です。

今季は怪我人が続出する不運も有りましたが、余りに内容が悪かったですので、3年契約の途中での辞任は仕方無いかも知れません。

日本代表の前HCのエリサルドが就任する時には、先にエディにオフォーを出して断られたそうです。当時はとても残念に思いましたが、今やJKが就任しましたので、エディが断ってくれて良かったかも知れません(エディではクラシック・オールブラックスが来日する事は無かったと思いますので・・・)。

直ぐに日本代表の監督になる可能性は有りませんが、他国の代表監督には、これから急展開で就任する事も考えられます。今後のエディの去就に注目したいと思います。

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スーパー14決勝、ハバナ奇跡のラン!

スーパー14の決勝はブルズがロスタイムの劇的な逆転勝ちで、シャークスとの南アフリカ対決を制しました。ラストプレイはスーパーラグビー史上最高に劇的だったと言っても過言では無いと思いました。

ホームのシャークスのペースで試合が進み、14-13の1点差でシャークスがリード。後半にブルズが逆転を狙ってゴール前に攻め込むも得点なりませんでした。FBヤコが絶好のDGのチャンスで外した後には逆襲を受けて、シャークスは自慢のFW戦でLOファンデンバーグがトライをねじ込んだ時には勝負あったと思いました。

しかし、その後には信じられない事が続きました。まず、トライの後の比較的簡単なコンバージョンゴールをWTBフランソワ・スタインが外し、シャークスは8点差の安全圏に逃れる事が出来ませんでした。僅かの可能性を残すブルズは当然の様に猛攻を掛けましたが、FWの選手が苦し紛れにキックをしてしまい、シャークスの選手がボールを外に蹴り出せば試合終了かと思われましたが、WTBフランソワ・スタインが蹴ったボールは外に出ませんでした。再びブルズは逆襲を仕掛けて、最後は切り札のWTBブライアン・ハバナの前がポッカリ空いて、ゴールポスト横に劇的なトライを獲りました。逆転となるコンバージョンゴールはSOフーハートが確実に決めて、土壇場の大逆転で20-19で勝利しました。

ヤコはこの日も途中出場でしたが、積極的な攻撃参加でチームに勢いを取り戻す活躍をしていました。絶好のDGのチャンスを外して、ヒーローに成り損ねたと思いましたが、最後のトライのプレイでも巧みなパスを繋ぎ、逆転勝利の試合終了後にはゴールポストによじ登るパフォーマンス!表彰式でも一人だけTシャツ姿で目立ちまくっていました!!
現時点では南アフリカ代表メンバーからは外れていますが、この先に怪我人や不調な選手が続出する可能性も有りますので、代表復帰を願いたいです。

オールブラックスファンにとっては、南アフリカ勢の恐ろしさを再認識した試合でした。一方で敗れたシャークスも同じ南アフリカですので、土壇場の脆さも持ち合わせていると言っても良いかも知れません。次はテストマッチシリーズに入りますのでまだまだラグビー楽しみです。

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2007年5月19日 (土)

PNC開幕&スーパー14ファイナル!

パシフィックネーションズカップ(PNC)が今週末のサモア対フィジーで開幕します。

サモアはNTTドコモ関西のNo8サモ・シティティ、横河電機のLOレオ・ラファイアリ、リコーに加入するLOフィリポ・レビ、元セコムのWTBブライアン・リマなど日本に馴染みの選手もメンバーに入っています。

一方のフィジーは初代表の選手が多く、馴染みなのは元東京ガスのNo8アリフェレティ・ドビベラタくらいでしょうか。フィジーは次週は日本と対戦しますので、ライバルに対してどんな試合をするか楽しみです。

日本の記事としてはグレン・マーシュのメンバー入りがプラネットTV-NZで記事になっています。ジュニア・オールブラックスは別のエントリーで紹介しましたが、本当に強力なメンバーです。今季より参戦のオーストラリアAのメンバーも楽しみですが、ジュニアが圧倒して連覇は確実だと思います。

スーパー14はいよいよファイナル、シャークス対ブルズの南アフリカ同士の対戦になりました。個人的にはNECのヤコやブライアン・ハバナが居るブルズを応援したいですが、シャークスのフランソワ・スタインの活躍も楽しみです。

予想記事はサイトによって意見が分かれている模様です。
ブルズ勝利:プラネット 
シャークス勝利:TV-NZ 
不明:YahooXtraラグビーヘブン 

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2007年5月18日 (金)

オールブラックス、ハウレット&フラベル復帰!

オールブラックスのメンバーも発表になり、昨秋の遠征メンバーから外れていたWTBダグ・ハウレット&LOトロイ・フラベルが復帰しました。
Sany1940





2人の復帰は今季のスーパー14の活躍からすると当然だとは思いますが、念願が適って嬉しいです。ジュニアのメンバーも強力なので安心は出来ませんので、テストマッチで良い活躍をして欲しいです。

新人はハリケーンズのPRジョン・シュワルダーとチーフスのSHブレンドン・レナードの2人。レナードはマーシャルの流れを汲む「俺俺タイプ」の超積極的なSHなので楽しみです。WTBジョー・ロコゾコも含めてスーパー14休養メンバーは怪我人を除いて全員メンバー入りしました。取り敢えずは様子見で、トライネーションズ前に落選するメンバーも出てくるかも知れませんね。

ラグネコ希望スタメン
トニー・ウッドコック、ケビン・メアラム、カール・ハイマン、
クリス・ジャック、トロイ・フラベル
ジェリー・コリンズ、リッチー・マコウ、ロドニー・ソーイアロ、
ピリ・ウィプー、ダン・カーター、
シティビニ・シビバトゥ、ルーク・マカリスター、マリリ・ムリアイナ、ダグ・ハウレット
レオン・マクドナルド

リザーブ
アントン・オリバー、ニーミア・ティアラタ、アリ・ウイリアムス、クリス・マソエ、バイロン・ケラハー、コンラッド・スミス、イサイア・トエアヴァ

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Jrオールブラックスでギア&ノヌーが来日!

ジュニア・オールブラックスのメンバーが発表になりました。

Sany1938





WTBリコ・ギア&CTBマーア・ノヌー&No8モーセ・トゥイアリイはオールブラックスから外れた選手や、1FEスティーブン・ブレット&FBコーリー・ジェーンなど新鋭もメンバー入りしています。リコ・ギアがジュニアに回るとは予想外でした。

恐らく、ジュニアで活躍した選手はオールブラックスへ昇格する可能性もありモチベーションも高いと思いますので、現時点ではクラシック・オールブラックスやウエールズよりも強力なメンバーかも知れませんね。

6/24(日)に秩父宮ラグビー場で日本代表対ジュニア・オールブラックスの試合が有ります。ノヌーやトゥイアリイなどは好きな選手なのでオールブラックスを外れたのは残念ですが、日本で観れる様になって嬉しいです。オールブラックスやスーパー14で御馴染みの豪華メンバーが生で観れるのは、今から楽しみです!

ラグネコログ予想スタメン
下線は2006年のオールブラックス

クラーク・ダーモディダラン・ウィットコム、キャンベル・ジョンストン、
グレッグ・ローリンソン
ロス・フィリポ、
ジェローム・カイノマーティ・ホラモーセ・トゥイアリイ
ジミー・カウワン、スティーブン・ブレット、
ルディ・ウルフ、マーア・ノヌー、アントニー・トゥイタヴァキ、リコ・ギア
スコット・ハミルトン

リザーブ
コリー・フリン、
ジョン・アフォアキーラン・リード、ダニエル・ブライド、アンドリュー・エリス、スティファン・ドナルド、ケーシー・ラウララ
ワイアット・クロケット、ホラニ・マクドナルド、サム・トゥイトゥポー、コーリー・ジェーン)

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2007年5月17日 (木)

【ラグビーグッズ紹介:第1回】オールブラックス・トランプ!

Sany1933 商品名:オールブラックス・トランプ(カードセット)
購入国:NZ(オールブラックス・ショップ
購入価格:NZ$15(送料別)
購入年:2007年




ラグビーテディだけでは無く、国内外で購入したラグビーグッズを紹介します。

商品名は「トランプ」となっていますが、普通のトランプでは無く、選手の写真・プロフィールが記載された選手カードです。カードは30人の選手が掲載されています。掲載された選手は2006年秋の遠征メンバーがベースになっている模様で、LOトロイ・フラベル&WTBダグ・ハウレットは残念ながら有りません。何故か遠征メンバーのFBレオン・マクドナルドも有りませんでしたので、日本のファンにとっては不満がある人選かも知れません。

選手カードはNZ現地ではWeet-Bixというシリアルのおまけになっているのが有名ですが、最近のバージョンはネットのコレクターズショップでは販売が無いので、最新バージョンの選手カードはレアだと思います。

Sany1926

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トップリーグ2007-08日程発表!

トップリーグの2007-2008シーズンの日程が発表になりました。

秩父宮ラグビー場での試合数は27試合と昨季の21試合から増加になりました。

秩父宮チーム別試合数
7試合:東芝、リコー
6試合:サントリー、三菱重工
5試合:IBM
4試合:NEC、クボタ、サニックス
3試合:ヤマハ
2試合:トヨタ、三洋電機、九州電力
1試合:神戸製鋼、コカコーラ

神戸製鋼は1試合のみですが、味スタで東芝との対戦が有ります。コカコーラは関東での試合は秩父宮の1試合のみです。三洋電機のファンクラブは全試合無料招待ですので、秩父宮の試合数が少なくて残念です。

会場別の注目試合などは別の日に取り上げたいと思います。

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2007年5月16日 (水)

【ラグビーテディ紹介:第6回】ジャパン・ベア2007

Sany1672 チーム名:日本代表
購入国:日本
購入価格:2940円(JRFUメンバーズ割引価格2645円)
購入年:2007年
大きさ:15cm

日本代表公認のテディです。昨年2006年版は好評により完売し、2007年度版が発売になりました。ジャージも新ジャージの「名工ジャージ」風に変更、黒の縁取りが無くなり、赤のTシャツ風のジャージに白い2本線が入っている様になっています。しかし、背中は本物と違い赤一色です。

日本代表のテストマッチ会場で販売していますが、Jスポーツ・オンラインショップでもネット販売しています。テストマッチ会場でならJRFUメンバーズ会員は割引価格で購入出来ます。今年も好評なのか、先日のクラシック・オールブラックス戦では背番号16~22のリザーブ番号のタイプも販売になっていました。

今年のバージョンで残念なのは、ジャージのサイズが微妙にテディに合ってない為に、着こなしがルーズになる事です。パンツも気を付けないと徐々に下がって来ます。(サンゴリアス君・限定版2の様にパンツが脱げてはしまいませんが・・・)

今月初めのJK&箕内キャプテンのトークライブで直筆サインをもらいました。このテディと一緒にJAPANを応援したいと思います。

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2007年5月15日 (火)

【ラグビーテディ紹介:第5回】ヘットキャップ・”ビッグ”ベア

Sany1736 チーム名:オールブラックス(NZ代表)
購入国:日本(Jスポーツ・オンラインショップ
購入価格:13,650円
購入年:2007年
大きさ:42cm(座高、体長65cm)

先月のブログで紹介した”特大ベア”です。第1回で紹介したヘッドキャップベアの10体分くらいの大きさが有りますが、光沢のあるジャージや革もどきのヘッドキップ、寄り気味の目など同じ仕様です。

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実は先日のクラシック・オールブラックス戦に連れて行ったのですが、とても存在感が有りました。試合中に膝の上に座らせていたので、前の席の父親の膝の上に座っている小さな女の子が不思議そうな顔で見ていました。(赤ん坊よりも大きいかも・・・)

恐らくネット販売しているのは世界中でJスポーツ・オンラインショップだけだと思いますので、購入したい方は逃さない様にして下さい!

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2007年5月13日 (日)

CAB第2戦:レジェンド達のプレイに感嘆!

マスターカードスペシャルマッチ第2戦:JAPAN-XV対クラシックオールブラックス

ドリームマッチの第2戦はCABが貫禄を見せ付けて完勝しました。
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秩父宮は指定席の前売券完売の大盛況。自由席も当日券で完売となり、オールブラックスの人気を証明しました。強い日差しでバックスタンドは夏の暑さでしたので、ビール売り場は長蛇の列で遂にはビールも完売してしまいました。僕は今回もリユースカップを持参し、ビール&CCレモンでトレーディングカードを2枚ゲット、今のところダブり無しで順調にコレクションが増えています!試合が終わっても試合の余韻で観客席に残る人も多く、「出待ち」をして選手にサインを求めるファンも殺到し、試合前~試合後まで秩父宮は凄い熱気でした。(CABではジョナ・ロムー&カーロス・スペンサーがサインをしに登場してくれましたが、大混雑でサインはゲットならず・・・)

座席はバックスタンドA指定席でアジア3カ国の時に作成したメッセージフラッグ(日本国旗)がギリギリ掛かるところでした。いつもより、かなり前の席だったので試合全体よりも、局面局面の選手の表情などが印象に残りました。オールブラックスのファンで有りながら、やはり日本代表(JAPAN-XV)を応援しなくてはと思って見ていたのですが、印象に残ったのはCABの選手ばかりでした。
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CABはターゲットの最終戦にはキッカリ調子を上げて来たのは流石だと思いました。第1戦ではやや切れが無かった欧州組、SOアンドリュー・マーテンズ&FBカーロス・スペンサーの活躍が目立ちました。マーテンズの巧さ、スペンサーの華麗のプレイを生で観る事が出来て感激しました。最大のレジェンド、WTBジョナ・ロムーも積極的な攻撃参加、そして周りの素晴らしいフォロー、惜しくもゴール目前で止められましたが、抜け出して独走した場面では最高潮な盛り上がりでした。ロムーの復活劇の第一幕がこの試合となれば嬉しいですね。
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SHジャスティン・マーシャルも流石の存在感が有りました。WTBジェフ・ウィルソンも5年振りの現役復帰ながら決定力は健在で先制トライは見事でした。No8ロン・クリブ&CTBスコット・マクラウド&ピタ・アラティニら在日組も第1戦に引き続き良い仕事でした。FLスコット・ロバートソンも持ち前のしつこい絡みで渡邉泰憲とつかみ合っていたのも印象的でした。今後も見たい選手なので移籍先がまた日本のチームである事を願いたいです。
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一方のJAPAN-XVは課題ばかりが残りました。深刻なのはフィットネスで、暑さの中の試合で、ベテラン揃いのCABよりも、スタミナが落ちていた様に見えました。また、第1戦と同様にリードをされた中でCABにゲームを支配されてペースダウンした時間を創られてしまいました。第1戦は後半の中盤の10~15分くらいでしたが、第2戦は後半の25~30分くらい支配されてしまいました。第2戦ではその時間にも隙を付かれて個人技からトライを献上してしまいました。
Sany1816


このCABの2試合は日本代表にとって不足しているものが判った有意義な機会だったと思います。試合翌日の5/13に発表されたパシフィックネーションズに参加する30人には、怪我から復帰のFLグレン・マーシュが加わり、11人(PR杉浦敬宏&HO猪口拓&LO北川勇次&LOルアタンギ侍バツベイ&FL浅野良太&SOジェームス・アレジ&SO廣瀬俊朗&CTB霜村誠一&WTBナタニアラ・オト&WTB北川智規&FB有賀剛)が落選しました。ターンオーバーの少なさにも物足りなさを感じていましたので、マーシュの加入は楽しみです。今回も怪我で外れたFLフィリップ・オライリーも早期に復帰して欲しいです。

Sany1868




日本代表のサポーターでオールブラックスのファンの自分にとってはこれだけの面々を生で 間近に観れたのは夢の様な時間でした。ラグビーファンになった幸せを感じる事が出来て、ドリームマッチを実現してくれたJKには感謝したい気持ちで一杯で す。この夢の対戦が再び実現した時には日本代表を同時に誇らしく思える事が出来たら最高ですね。近い将来にそんな日が来ると信じたいです。

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2007年5月12日 (土)

CAB:レジェンドは飲みっぷりもグレート!?

CAB第2戦が終了した後、アフターマッチファンクションの会場に行って来ました。

Sany1896 CABのレジェンド達からサインを貰う事が出来ました。ジャスティン・マーシャルはビール瓶を片手に現れて、トレーディングカードにサインと一緒に写真を撮ってもらいました。マーシャルはジェフ・ウイルソンジョー・マクドネルピタ・アラティニサイモン・メイリングロン・クリブ達と一緒に歓談しており、そこに混ざって写真を撮ってもらっているファンも居ました。ジェフ・ウイルソンのサインもゲットしました。

マーシャルは外国(NZ?)のメディアのインタビューに応えていましたが、傍からスコット・マクラウドトニー・ブラウンがちょっかいを出したりして微笑ましかったです。トニーはちびっ子ファンとキックでキャッチボールしていました。

Sany1899 ジョナ・ロムーは物静かな印象で丁寧にサインと写真に応じてくれました。カーロス・スペンサーには逃げられてしまいましたが、太い腕のタトゥも含めて間近で見る姿は格好良かったです。アンドリュー・マーテンズは対照的に好青年の印象で、丁寧に何人にもサインをしてくれました。マーテンズは仲間と一緒に歌ってたりと素朴な一面を見せていました。


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CABの面々は久し振りの再会でとても盛り上がっていた模様で、閉会の7時半、会場予約終了時間の9時を過ぎても、歓談はまだまだ続いていました。神戸でも面々は朝まで飲み明かしていたそうです。日本に居る選手にとって欧州やNZに居る選手との再会は嬉しいものだったと思います。選手達の楽しそうな姿を見れてこちらも幸せな気分になりました。これだけ大勢のグレートな選手が本当に日本に居るのかと夢の様でした。

驚いたのはトニー・ブラウンとポール・トモソン(?)が缶ビールをケースを抱えて戻って来た姿でした。トニーは2ケース、ポールは4ケースも抱えていました。どこかに買出しに行ったのでしょうか?

オールブラックスのレジェンドに身近に会えて、しかも、レジェンド達の普段のグレートな姿を見れて夢を見ている様でした。今度の同窓会を開催する為にも日本でのCABの再結成をして欲しいです!

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2007年5月11日 (金)

スーパー14セミファイナル:NZ勢、奮起するか?

いよいよ、スーパー14はプレイオフに突入、明日5/12(土)はシャークス対ブルース&ブルズ対クルセイダーズの南ア対NZ対決になりました。

今週はクラシック・オールブラックスの来日試合もあり、リーグ戦最終週の南アの3試合をまだ視聴出来ていません。プレイオフの4チームは予想通りでしたが、1~2位が南ア勢になるとは思っていませんでした。NZ同士のファイナルを期待していましたが、かなり厳しい状況です。

プレビュー記事では、プラネットではホームの南ア勢が共に勝利するとしているのは順当だと思いますが(1)(2)、自国のTV-NZのサイトでさえも南ア勢が共に勝利予想とは意外です。ただ、YahooXtraではクルセイダーズ勝利としてくれていますが・・・。豪州のラグビーヘブンでは当然の様に南ア勢優勢としています。

ブルースは贔屓目に見ても、最終戦には勝利したものの直前の南ア勢に3連敗し低調、CTBルーク・マカリスターが再び怪我で離脱、LOアリ・ウイリアムスはトラブルで離脱、WTBジョー・ロコゾコはリザーブ入りも出来ずと良い要素が見当たりません。

クルセイダーズはまさかの2連敗でしたが、SOダン・カーターが復帰しますので、彼の活躍に賭けたいと思います。もし、NZ勢が連敗する事が有ればW杯に向けて大きな不安要素となる気がします。

南ア開催により、試合がクラシック・オールブラックス戦よりも後になりましたので、気を落ち着けて2試合を楽しみたいと思います。

Jスポーツ放送予定
5/12(土)25:00
ブルズ vs. クルセイダーズ
5/13(日)7:00
シャークス vs. ブルーズ

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2007年5月10日 (木)

KENNY IS BACK!

Dscf6902岩渕健輔選手が日本に帰って来ます!

今季よりセコムに選手兼任コーチで加入。
あの華麗なプレイが日本でまた見れるとは嬉しいです!
今季はトップイーストも注目です!

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2007年5月 9日 (水)

CAB第1戦:均ちゃん、奮闘!

マスターカード・スペシャルマッチ第1戦:JAPAN-XV対クラシック・オールブラックス

ドリームマッチの第1戦はクラシック・オールブラックス(CAB)が快勝しました。

JスポーツでTV観戦でしたが、両チームの激しい当たりと暑さでかなり汗をかいている選手が多かったです。その中でCABは大事なところでトライを獲り切るのは流石でした。SOアンドリュー・マーテンズやFBカーロス・スペンサーなど欧州組はやや身体の切れが有りませんでしたが、在日組のNo8ロン・クリブやLOサイモン・メイリング、途中出場のトニー・ブラウンの活躍が光りました。

CABはスピードはさほど無いもののスペースに投げるパスの精度でJAPAN-XVを上回っていました。JAPAN-XVは選手交替の影響かも知れませんが、サポートの巧みさでCABが上手だったと感じました。

JAPAN-XVはゲームキャプテンのLO大野均が持ち前の運動量で奮闘し、試合終了間際のトライは見事でした。WTB遠藤幸佑はカーロス・スペンサーを振り切る激走でトライを奪い、途中出場のCTB今村雄太も良いランニングを魅せて幸先の良い神戸デビューでした。この試合で選手個人の良し悪しがある程度判ったと思います。

新司令塔のSOジェームス・アレジの負傷退場は痛かったです。Jスポーツのレポートによると骨折して救急車で運ばれた模様でW杯本戦の出場も危ういかも知れません。アレジは本当に悲運な選手ですね・・・。

JAPAN-XVは全般的には豪華メンバーを相手に健闘したと言えるかも知れませんが、スクラム&ラインアウトが不安定だったのは残念でした。特にラインアウトは壊滅的でしたが、それでもこの点差だったのは「惜しい」です。

両チーム共に土曜の第2戦の方が調子を上げてくると思いますので、JAPAN-XVはCABよりもビルドアップして、これ以上の良い試合を見せて欲しいです。

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2007年5月 8日 (火)

CAB注目!最注目はマーシャル!

前回の3人もビックネームでしたが、今回のメンバーで一番注目したいのは、ジャスティン・マーシャルです。
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ジャスティン・マーシャルSHの役割を越えたフットボーラーです。SHで有りながらパスの供給役に留まらず、自ら仕掛けたりチームをリードしたりする事が得意な選手です。むしろパスは酷評されていましたが、それでも欠かせない選手でした。その証拠にオールブラックス81Capはショーン・フィッツパトリックに次いで歴代2位です。

マーシャルが登場してから彼と同じタイプが増え、現在代表のウィープやカゥワンは彼の後継者と言えます。前回2003年のW杯でオールブラックスが準決勝でワラビーズに敗退したのは、マーシャルがFLジョージ・スミスのタックルで負傷退場したのが原因だと思っているファンは多いと思います。

JAPAN-XVでメンバーに入っている吉田朋生&矢富勇毅の両選手もパスのスキルよりも身体能力の高さが魅力の選手ですので、パイオニアのマーシャルとの対戦で大きく成長して欲しいです。

オールブラックス記録
1995~2005、81Cap、120得点(24T)

ファーストクラス・ラグビー記録(NZ)
1992~2005、284試合(クルセイダーズ105試合

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