ラグビーワールドカップ2019年日本開催正式決定!
やっと決まりましたね。
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Jスポーツの2009年6月のラグビー中継予定
ラグビー ブリティッシュ&アイリッシュライオンズ2009 南アフリカ遠征
第1戦 南アフリカ vs. ライオンズ
第2戦 南アフリカ vs. ライオンズ
ラグビー IRBパシフィック・ネーションズカップ2009
#1 サモア vs. ジュニア・オールブラックス
#2 日本 vs. サモア
#3 ジュニア・オールブラックス vs. フィジー
#4 日本 vs. ジュニア・オールブラックス
#5 トンガ vs. 日本
ラグビー テストマッチ2009
#1 オーストラリア vs. バーバリアンズ
#2 オールブラックス vs. フランス
#3 オールブラックス vs. フランス
#4 オーストラリア vs. フランス
U20世界ラグビー選手権2009
予選プールB 第1戦 サモア vs. スコットランド
予選プールB 第1戦 イングランド vs. 日本
予選プールB 第2戦 日本 vs. サモア
予選プールB 第2戦 イングランド vs. スコットランド
予選プールA 第2戦 アルゼンチン vs. ウルグアイ
予選プールA 第2戦 アイルランド vs. ニュージーランド
予選プールB 第3戦 日本 vs. スコットランド
予選プールB 第3戦 イングランド vs. サモア
予選プールC 第3戦 フランス vs. 南アフリカ
予選プールC 第3戦 フィジー vs. イタリア
準決勝-1 A1位 vs. D1位
準決勝-2 C1位 vs. B1位
3位決定戦
決勝
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2008年7月のJスポーツの放送予定ですが、オーストラリア対フランスのテストマッチ、パシフィックネーションズの残りの2試合がラインアップされています。
トライネーションズも開幕し、4試合が予定されています。ライブ放送は豪州開催の2試合のみですが、野球中継延長の影響を受けない事を願いたいです。(昨日のスーパー14決勝はディレイ放送になってしまい残念でした・・・。)
テストマッチ
オーストラリア vs. フランス
7月5日(土) 18:50~21:00(J1)
パシフィックネーションズ
サモア vs. 日本
7月6日(日) 10:55~13:00(J1)
オーストラリアAvs.ニュージーランドマオリ
7月6日(日) 26:00~28:00(J1)
トライネーションズ
オールブラックス vs. 南アフリカ
7月5日(土) 21:00~23:00(J1) #1
7月12日(土) 22:00~24:00(J1) #2
オーストラリア vs. 南アフリカ
7月19日(土) 18:50~21:00(J1)
オーストラリア vs. オールブラックス
7月26日(土) 18:50~20:55(P)
スーパー14
リピート放送:第7節~第12節
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クラシックオールブラックス(CAB)はイングランドでレスタータイガースと対戦し、41-26で勝利しました。
相手のレスターは若手選手が中心だったみたいですが、CABは”キング”、カーロス・スペンサーが活躍し、トロイ・フラベル&ジョシ・ブラッキー&ロメ・ファータウ&ジャスティン・マーシャル&フィロ・ティアティアなどがトライを重ねた模様です。
日本協会のHPにCAB来日メンバーの変更が発表になっており、フィロ・ティアティア&マーティ・ホラー&アンドリュー・マーテンズら6選手に替わって、トロイ・フラベル&イシケル・ナゼワなど5選手がメンバー入りしています。
ティアティアは箕内拓郎主将も久し振りの対戦を楽しみにしているとも言っていましたので、来日が無くなり残念です。しかし、今季のブルースでも活躍したナゼワが来日するのは嬉しいですね。見事にハイネケンカップで優勝したダグ・ハウレットはこの段階でも変更とは言われていないので、無事に来日してくれそうですね。
今のところ1名減で21選手ですので、あと1人誰が追加になるか、楽しみにしたいです。
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クラシック・オールブラックス(CAB)は来週末5/31に日本代表と対戦しますが、今週末5/25にイングランドでレスタータイガースとも対戦があり出場メンバーが発表になりました。
Classic All Blacks:
Carl Hayman,Slade McFarland,Joe McDonnell
Troy Flavell,Simon Maling,
Angus McDonald,Josh Blackie,Filo Tia Tia,
Justin Marshall,Isa Nacewa,
Roger Randle,Daryl Gibson,Scott McLeod,Lome Faatau,
Carlos Spencer
Replacements:
Sam Anderson-Heather, Deacon Manu,Mark Sorenson,Paul Miller,
Mark Robinson, Keith Lowen, Ben Bersma
赤字の選手は来日メンバーに入っていない選手です。トロイ・フラベルはS14でプレイオフ進出ならずシーズン終了となり、CABに合流した模様です。三菱重工への加入が正式発表されましたのでこのままCABとしても来日するのでしょうか?また、栗田工業に所属しているポール・ミラーもCABに加わっています。サモア代表のロメ・ファータウ、フィジー代表のイサ・ナゼワもCABで出場。NZで活躍した選手ですが、他国の代表選手でも良いのでしょうか?
同じく今週末にハイネケンカップ決勝に出場するダグ・ハウレット、先週までS14ストーマーズで出場していたトニー・ブラウン、昨年はCABのキャプテンだったアンドリュー・マーテンズなどの名前は有りませんが、来週末は是非とも勇姿を見たいですね。
昨年は来日前に何人かメンバーが替わりましたので、お目当ての選手が無事に来日してくれるか、サプライズがあるか注目したいです。
今週末はS14のプレイオフも有りますが、シャークスで前三洋電機のエピ・タイオネがリザーブ入りしています。リーグ戦で頭突きによる退場で出場停止を受けましたので、汚名返上の活躍を期待したいです。
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Jスポーツの6月の放送予定ですが、NZネイピアでのマオリ対日本、6カ国対抗をグランドスラムで優勝したウエールズとW杯優勝の南アフリカのテストマッチの2試合はライブ放送となる模様です。7月になりますが、パシフィックネーションズの最終戦のサモア対日本、NZマオリ対豪州Aも放送を期待したいです。
オールブラックスもイングランドとのテストマッチはライブ放送1試合を含む2試合の放送が有りますが、残念ながら豪州ワラビーズのテストマッチの放送は無い模様です。クルセイダーズの名将ロビー・ディーンズが監督に就任して注目のワラビーズを見れるのはトライネーションズまでお預けになりそうです。
パシフィック・ネイションズカップ
日本代表
6月8日(日) 13:50~16:00 vs. オーストラリアA
6月15日(日) 19:00~21:00(J1) vs. トンガ
6月22日(日) 13:50~16:00(J2) vs. フィジー
6月28日(土) 11:25~13:30(J1) vs. NZマオリ
NZマオリ
6月7日(土) 19:00~21:00(J1) vs. トンガ
6月14日(土) 19:50~21:50(J1) vs. フィジー
6月21日(土) 23:00~25:00(J1) vs. サモア
6月28日(土) 11:25~13:30(J1) vs. 日本
テストマッチ
南アフリカ vs. ウェールズ
6月7日(土) 21:50~24:00 #1
6月14日(土) 21:50~24:00(J1) #2
オールブラックス vs. イングランド
6月14日(土) 18:00~20:00 #1
6月21日(土) 16:25~18:30 #2
スーパー14
6月1日(日) 4:00などJ1で全試合再放送
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クラシックオールブラックスの来日メンバーが発表され、マンスター所属のWTBダグ・ハウレットがメンバーに入りました!
先発予想メンバー
ジョー・マクドネル(ニューカッスル)、アントン・オリバー(トゥーロン)、カール・ハイマン(ニューカッスル)、
サイモン・メイリング(サントリー→スラネスリー)、ロイス・ウィリス(神戸製鋼)、
アンガス・マクドナルド(トヨタ)、マーティー・ホラー(オスプレイズ)、フィロ・ティアティア(トヨタ→オスプレイズ)、
ジャスティン・マーシャル(オスプレイズ)、アンドリュー・マーテンズ(トゥーロン)、
ベン・ブレア(カーディフ)、スコット・マクラウド(前東芝)、ピタ・アラティニ(釜石SW)、ダグ・ハウレット(マンスター)、
カルロス・スペンサー(ノーサンプトン)
ディーコン・マヌー(スラネスリー)、ジョシュ・ブラッキー(神戸製鋼)、スコット・ロバートソン(元リコー)、ロン・クリブ(前神戸製鋼)、
マーク・ロビンソン(ノーサンプトン)、トニー・ブラウン(三洋電機)、キース・ラウエン(前NEC)
赤字はW杯メンバー、青字は昨年の出場メンバー
昨年(2007年)のワールドカップのメンバーは3名、昨年のクラシックオールブラックス出場メンバー(追加選手も含む)は過半数の13名です。2000年のオールブラックス来日メンバーは9人でHOアントン・オリバー&WTBダグ・ハウレットはその時以来の来日、No8フィロ・ティアティアは2006年2月までトヨタに所属していましたので2年振りの来日になります(それ以外の6人は昨年のメンバー)。
初来日のメンバーは3名と意外と少ない気がします(近鉄に移籍の噂もあったFLマーティ・ホラー、クルセーダーズでは日本から帰国したレオン・マクドナルドに追いやられてしまったFBベン・ブレアー、元チーフスのディーコン・マヌー)。
レジェンドのWTBジョナ・ロムーの名前が無いのが少し寂しいです。また、昨年メンバーで電撃現役復帰したWTBジェフ・ウイルソンの様に、一昨年に引退したFBクリスチャン・カレン、昨年に引退したCTBタナ・ウマガの現役復帰を期待していたのですが、今回はサプライズは無しでした。逆に言えば昨年以上に強力なメンバーになっているかも知れませんね。
今回の一番の楽しみのハウレットは所属のマンスターがハイネケンカップの決勝に行く可能性も有りますが、試合は一週間前ですので問題は無さそうですね。(トニー・ブラウンは所属のストーマーズがスーパー14の決勝進出となれば試合日が重なりますが・・・。)
マーシャル&マーテンズの御馴染みのHB団、昨季限りで引退したロン・クリブ&スコット・マクラウド、久し振りのティアティア、昨年はサインを貰い損なったスペンサー&ロバートソンも楽しみです。
試合まであと1ヵ月半、待ち遠しいですね。
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Jスポーツの5月の放送予定が判明しましたが、ハイネケンカップの決勝は5/24にライブ放送される模様です。
スーパー14の決勝は予定では録画放送になっていますが、昨年は南アフリカ同士の対戦になり急遽ライブ放送に変更になりましたが、最終的には前の番組の都合でディレイ放送になりました。今年はどうなるのでしょうか?
日本代表の試合はアジア五カ国はホームのみの放送の様ですが、パシフィックネーションズカップではアウェイの試合も放送して欲しいですね。
ハイネケンカップ
準決勝
4月29日(火) 17:00~19:00
5月1日(木) 15:00~17:00
決勝
5月24日(土) 24:55~27:30
スーパー14
第11節
5月1日(木) 22:00~24:00 ストーマーズ vs. ハイランダーズ
第12節
5月2日(金) 16:30~18:35 クルセイダーズ vs. シャークス
5月3日(土) 26:00~28:00 レッズ vs. ブルーズ
5月6日(火) 26:00~28:00 ウエスタン・フォース vs. チーフス
5月7日(水) 22:00~24:00 ブルズ vs. ワラタス
5月7日(水) 24:00~26:00 ハリケーンズ vs. ライオンズ
5月8日(木) 22:00~24:00 ストーマーズ vs. ブランビーズ
5月8日(木) 24:00~26:00 チーターズ vs. ハイランダーズ
第13節
5月9日(金) 16:30~18:35 ハリケーンズ vs. ウエスタン・フォース
5月10日(土) 26:00~28:00 シャークス vs. チーターズ
5月12日(月) 17:55~19:55 レッズ vs. クルセイダーズ
5月13日(火) 20:00~22:00 ストーマーズ vs. ワラタス
5月14日(水) 24:00~26:00 ブルズ vs. ブランビーズ
5月15日(木) 24:00~26:00 ハイランダーズ vs. ブルーズ
5月15日(木) 26:00~28:00 ライオンズ vs. チーフス
第14節
5月16日(金) 24:00~26:00 ブルーズ vs. ハリケーンズ
5月17日(土) 24:00~26:00 レッズ vs. ワラタス
5月18日(日) 17:55~19:55 ウエスタン・フォース vs. ブランビーズ
5月19日(月) 22:00~24:00 クルセイダーズ vs. ハイランダーズ
5月19日(月) 24:00~26:00 シャークス vs. チーフス
5月20日(火) 25:00~27:00 チーターズ vs. ブルズ
5月22日(木) 25:00~27:00 ライオンズ vs. ストーマーズ
準決勝
5月23日(金) 25:00~27:00
5月24日(土) 22:00~24:00
決勝
5月31日(土) 23:00~25:00
日本代表
日本 vs. アラビアンガルフ
5月3日(土) 12:50~14:55(J2)
日本 vs. 香港
5月18日(日) 13:50~16:00
ジャパンXV vs. クラシック・オールブラックス
5月31日(土) 13:50~16:00(J2)
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Jスポーツの4月の放送予定が発表になりました。
ハイネケンカップは決勝トーナメントが放送、マーシャル&ティアティアのオスプリーズ、南アのモンゴメリーのロンドン・アイリッシュ、イングランドのバイニコロのグロスターが待望の初放送、ハウレットのマンスターも楽しみです。
ハイネケンカップ
準々決勝
4月11日(金) 20:00~22:00 ロンドン・アイリッシュ vs. ペルピニャン
4月11日(金) 22:00~24:00 グロスター vs. マンスター
4月13日(日) 18:00~20:00 サラセンズ vs. オスプリーズ
4月18日(金) 23:00~25:00 トゥールーズ vs. カーディフ・ブルーズ
準決勝
4月29日(火) 17:00~19:00
スーパー14
第7節
4月1日(火) 25:00~27:00 ウエスタン・フォース vs. ストーマーズ
4月2日(水) 24:00~26:00 ブルーズ vs. ブルズ
4月3日(木) 26:00~28:00 シャークス vs. レッズ
第8節
4月7日(月) 20:00~22:00 ハリケーンズ vs. シャークス
4月7日(月) 24:00~26:00 ワラタス vs. ブルーズ
4月8日(火) 25:00~27:00 ブランビーズ vs. チーフス
4月9日(水) 24:00~26:00 ウエスタン・フォース vs. ブルズ
4月9日(水) 26:00~28:00 ハイランダーズ vs. ライオンズ
4月10日(木) 25:00~27:00 チーターズ vs. レッズ
第9節
4月12日(土) 20:00~22:05 ウエスタン・フォース vs. ワラタス
4月15日(火) 15:00~17:00 ブルーズ vs. ブランビーズ
4月15日(火) 24:00~26:00 ブルズ vs. ハリケーンズ
4月15日(火) 26:00~28:00 ストーマーズ vs. チーターズ
4月16日(水) 26:00~28:00 ハイランダーズ vs. シャークス
4月17日(木) 26:00~28:00 クルセイダーズ vs. ライオンズ
第10節
4月18日(金) 16:30~18:35(J1) チーフス vs. クルセイダーズ
4月19日(土) 18:35~20:40(J1) ブランビーズ vs. シャークス
4月21日(月) 24:00~26:00 レッズ vs. ウエスタン・フォース
4月22日(火) 24:00~26:00 ストーマーズ vs. ハリケーンズ
4月22日(火) 26:00~28:00 ワラタス vs. ライオンズ
4月23日(水) 24:00~26:00 ブルズ vs. ハイランダーズ
第11節
4月25日(金) 16:30~18:35(J1) クルセイダーズ vs. ブルーズ
4月26日(土) 18:35~20:40(J1) ワラタス vs. シャークス
4月28日(月) 24:00~26:00 ブランビーズ vs. ライオンズ
4月29日(火) 25:00~27:00 チーフス vs. レッズ
4月30日(水) 24:00~26:00 チーターズ vs. ハリケーンズ
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ラグビーのスーパー14が今週末に開幕しますが、三洋電機に所属のFLエペリ・タイオネが南アフリカのシャークスのスコッドに入りました。
同じく三洋電機のSOトニー・ブラウンも南アフリカのストーマーズで今季のスーパー14に出場するのは報じられていましたが、シャークスの公式サイトにタイオネの名前が有り驚きました。
タイオネは昨年のワールドカップではトンガ代表でCTBとして活躍しましたが、三洋電機ではトヨタ戦での試合終盤の貴重なトライ以外は目立った活躍が出来ていません。三洋電機は3月の日本選手権に出場しますので、シャークスへの合流は遅くなると思いますが、シャークスで出場する事が有れば楽しみですね。
トヨタ所属のFLタマティ・ホルアは豪州のウエスタン・フォースのスコッドに入っていますが、怪我をしている様ですので出場は??
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Jスポーツの放送予定ですが、2008年2月のハイネケンカップの放送試合が決定しました。待ちに待ったマンスターの登場!ダグ・ハウレットの欧州での活躍が観れるので楽しみです。その前週の放送ではビアリッツで元三洋のバファフォラウ、サラセンズでクリス・ジャックが出場します。人気のレスター&スタッド・フランス&トゥールーズなどの試合が多いですが、もっと多くのチームの試合を放送して欲しいです。
今季も全試合放送のスーパー14ですが、今季は南アフリカでの試合のライブ放送も予定されています。
Jスポーツ放送予定(2008/2)
スーパー14
第1節
2月15日(金) 15:25~17:45 (J1) クルセイダーズ vs. ブランビーズ
2月16日(土) 15:25~17:45 (J1) ブルーズ vs. チーフス
2月16日(土) 23:50~26:00 ストーマーズ vs. ブルズ
2月17日(日) 24:30~26:30 ワラタス vs. ハリケーンズ
2月19日(火) 25:00~27:00 シャークス vs. ウエスタン・フォース
2月20日(水) 22:00~24:00 レッズ vs. ハイランダーズ
2月20日(水) 24:00~26:00 チーターズ vs. ライオンズ
第2節
2月22日(金) 26:55~29:05 ブルズ vs. クルセイダーズ
2月24日(日) 23:30~25:30 ブランビーズ vs. ハイランダーズ
2月26日(火) 17:00~19:00 チーターズ vs. ウエスタン・フォース
2月26日(火) 26:00~28:00 ハリケーンズ vs. レッズ
2月27日(水) 23:30~25:30 シャークス vs. ストーマーズ
2月28日(木) 23:30~25:30 チーフス vs. ワラタス
2月28日(木) 25:30~27:30 ライオンズ vs. ブルーズ
第3節
2月28日(金) 27:25~29:35 ストーマーズ vs. クルセイダーズ
ハイネケンカップ
ラウンド5
2月12日(火) 21:00~23:00 レンスター vs. トゥールーズ
2月14日(木) 22:00~24:00 サラセンズ vs. ビアリッツ
ラウンド6
2月19日(火) 20:00~22:00 レスター・タイガース vs. レンスター
2月21日(木) 22:00~24:00 マンスター vs. ロンドン・ワスプス
シックスネイションズ
2月2日(土) 22:50~25:00 (J1) アイルランド vs. イタリア
2月2日(土) 25:20~27:30 イングランド vs. ウェールズ
2月3日(日) 23:50~26:00 スコットランド vs. フランス
2月9日(土) 22:50~25:00 (J1) ウェールズ vs. スコットランド
2月9日(土) 25:50~28:00 フランス vs. アイルランド
2月10日(日) 24:20~26:30 (J1) イタリア vs. イングランド
2月23日(土) 23:50~26:00 (J1) ウェールズ vs. イタリア
2月23日(土) 25:50~28:00 アイルランド vs. スコットランド
2月24日(日) 05:50~08:00 フランス vs. イングランド
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トークライブ「村上晃一・ラグビー愛好日記Page9」で発表された、今回のラグビーワールドカップのベスト15&ベストゲーム&ベストトライは以下の通りでした。
村上晃一XV
Andrew Sheridan(Eng),John Smit(SA),Os du Randt(SA),
Bakkies Botha(SA),Victor Matfield(SA),
Schalk Burger(SA),Thierry Dusautoir(Fra),Gonzalo Longo?(Arg),
Agustin Pichot(Arg),Juan Martin Hernandez(Arg),
Bryan Habana(SA),Felipe Contepomi(Arg),Stirling Mortlock(Aus),Vilimoni Delasau(Fiji),
Percy Montgomery(SA)
小林深緑郎XV
Rodrigo Roncero(Arg),John Smit(SA, cap),Martin Scelzo(Arg),
Patricio Albacete(Arg),Victor Matfield(SA),
Juan Smith(SA),Akapusi Qera(Fiji),Finau Maka(Ton),
Agustin Pichot(Arg),Juan Martin Hernandez(Arg),
Bryan Habana(SA),Felipe Contepomi(Arg),Yannick Jauzion(Fra),Vilimoni Delasau(Fiji),
Ignacio Corleto(Arg)
ベストゲーム
村上晃一:開幕戦のアルゼンチン対フランス
エルナンデスのキックに驚いた。型破りの天才が現れたと感じた。
小林深緑郎:3位決定戦のアルゼンチン対フランス
アルゼンチンのトライが全て素晴らしかった。
他に印象に残った試合は、フィジー対ウエールズ、南ア対トンガ、南ア対フィジー、フランス対NZ。
ベストトライ
村上晃一:南ア対フィジーのフィジーWTBボンボ
小林深緑郎:3位決定戦のアルゼンチンWTBアランブル
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10/25に三鷹・文鳥舎で行われたトークライブ「村上晃一・ラグビー愛好日記Page9」に行って来ました。愛好日記のトークライブに行くのは久し振りで、前回に行ったのが今回のゲストの小林深緑郎さんの会でした。息の合った2人のトークであっと言う間の2時間でした。
観覧のメモとしてトークライブの概要を掲載しますが、素人のメモですので、内容の保証は出来ませんのでご了承下さい。
フランス滞在中の出来事
良かった街はボルドー。食べ物はフランスは何処でも美味しかったが鴨のコンフィが最高!ワインでもカナダ戦の日本代表と同じく感動!
マントンにあるウェブ・エリスの墓は10年前にも行ったが、自分を写真に入れ忘れたので今回は念願が適った。常に持ち歩いている自分の著書と一緒に写った。
マルセイユと言えばブイヤベースなのでJスポーツのスタッフ達と注文したが、5人で3皿を注文したので、店の人から文句を言われた。スープが無くなったら足してくれる方式だからだと思うが、一皿をシュアするのはフランスでは好まれない模様。女性がワインを注ごうとするとフランス人男性店員から怒られる模様。
フランスでは車線に関係なく運転しており、独特なスペース感覚はラグビーにも通じるものがあった。目の前のスペースは自分のものと言う感覚で日本人には真似が出来ないと感じた。
日本代表について
フィジー戦のロスタイムでは場内の歓声が大き過ぎて選手間の指示の声が聴こえず、ただ感覚でボールを回していたらしい。
大西将太郎はカナダ戦の最後のゴールキックの時はあと4年間JKやってくれとの思いで蹴った。練習球と試合球は空気穴の位置が微妙に違い、ウィルキンソンやカーターは不満を述べていたが、大西は気付いていなかった。
大野均&ハレ・マキリ&ルーク・トンプソンの運動量は素晴らしく、特にマキリはカメラマンの人から必ずフレームの中に入ってくると絶賛されていた。
オライリーはカナダ戦で得意のジャッカルは余り成功しなかったが、相手から2・3人でマークされていたので、それだけでもチームに貢献していた。
アルゼンチンの低いタックルやボールを2人・3人で奪いに行く早さを目指して欲しい。キック力の強化はフィジカル面でハンデのある日本にとって必須。
遠藤幸祐は現地で絶賛され、フランスのクラブから必ず照会はあるはず。
日本の世界での評価はビックリするほど低いので、今回の健闘で驚かれた模様。
大会途中にイングランド人のIRB副会長がベストゲームは日本対フィジー、ベストトライは日本対ウエールズの遠藤幸祐と言っていた。
ワールドカップ優勝争いについて
決勝があんな対戦になるとは残念。「招かれざるイングランド」がよくも抜け抜けと…。イングランドが急に強くなったのは大会最大の謎。エディ・ジョーンズの説では、メンバーをレスターとワスプスの選手にして、彼らにアシュトン監督は丸投げをしたのでは?
世界で一番忙しいのは南アフリカのトレーナー。イングランドのPRシェリダンがスクラム以外は凄く強いと言っていた。
ハバナは文句なしの活躍で、ジョナ・ロムーの大会最多トライを抜かない気遣いも素晴らしい。
フランソア・ステインは予想の範囲内の活躍しかしなかった。
豪州はラーカムが居なかったのが痛かった。解説をしながらとても暗い気分になり、自分がワラビーズがそんなに好きだったのかと気付いた。
オールブラックスは選手をローテンション性にしたのが失敗。試合で良いプレイをしても次の試合で使われるか判らないので選手からも不評であった。
がっかりした選手はオールブラックスからしか考えられず、マカリスター&カーター。特にカーターはウィルキンソンはボロボロになっても出場しているのに大黒柱であるにも関わらず直ぐに交替してしまうのは残念だった。
フィジーのSHラウルニの活躍はグレーガンと見間違えるほどだった。
アルゼンチンは急に強くなったのではなく元から強かった。昔はアマチュアリズムに厳しく、海外に出た選手はプロ選手と見なして代表入りをさせなかった。現在は欧州では労働条約の関係で外国人扱いされないので、欧州クラブでプレイするアルゼンチンの選手は多く、彼らが代表に入ったので強くなった。
今大会の国家は気分が盛り上がる様な演出でアルゼンチン国家が特に素晴らしかった。アルゼンチンの試合では何度も泣いたが、準決勝で南アに敗退し、ピチョットとエルナンデスが泣きながら抱き合っていたのを見てもらい泣きをした。
ワールドカップ全般について
ブレイクダウンで反則を取ることが少なかったので、やったもの勝ちの傾向があり、それが弱いと思われていたチームが健闘した一因でもあった。今回大会のレフリーはあまり反則をとらない人が選ばれた様に感じた。
試合後のインタビューでは最初に必ず英語で話さなければいけない規則があった。フランス代表のシャバルは「ここはフランスなので、俺は英語は話さない」と英語で捨て台詞を言って去ったらしい。
次回大会は16カ国に削減すると誰が言い出したのか不明。今大会の下位チームの健闘と選手達の訴えで20カ国を維持する希望が出てきた。開催国は入場料収入しか入らないので、NZは16カ国にしたい様だが、IRBが得るTV放映権料などは20カ国の方が高くなるのでは?
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ラグビーワールドカップは南アフリカが優勝して終了しましたが、各ニュースサイトで今大会のベスト15が発表になっています。
赤字は3つ全て、青字は2つのサイトから選出された選手です。
Planet Rugby XV
Os du Randt(SA),John Smit(SA, cap),Pieter de Villiers(Fra),
Simon Shaw(Eng),Victor Matfield(SA),
Juan Smith(SA),Thierry Dusautoir(Fra),Gonzalo Longo(Arg),
Fourie du Preez(SA),Jonny Wilkinson(Eng),
Bryan Habana(SA),Felipe Contepomi(Arg),Stirling Mortlock(Aus),Vincent Clerc(Fra),
Percy Montgomery(SA)
Scrum.com XV
Rodrigo Roncero(Arg),John Smit(SA, cap),CJ van der Linde(SA),
Victor Matfield(SA),Simon Shaw(Eng),
Schalk Burger(SA),Nili Latu(Ton),Gonzalo Longo(Arg),
Fourie du Preez(SA),Jonny Wilkinson(Eng),
Bryan Habana(SA),Felipe Contepomi(Arg),Stirling Mortlock(Aus),Vilimoni Delasau(Fiji),
Percy Montgomery(SA)
BBC XV
Andrew Sheridan(Eng),Mario Ledesma(Arg),Martin Scelzo(Arg),
Simon Shaw(Eng),Victor Matfield(SA),
Akapusi Qera(Fiji),Nili Latu(Ton),Gonzalo Longo(Arg)
Fourie du Preez(SA),Juan Martin Hernandez (Arg),
Bryan Habana(SA),Felipe Contepomi(Arg),Seru Rabeni(Fiji),Vilimoni Delasau(Fiji),
Jason Robinson(Eng)
3つ全てのサイトで選出されているのはLOサイモン・ショウ&LOビクター・マットフィールド&No8ゴンサロ・ロンゴ&SHフゥーリー・デュプレア&WTBブライアン・ハバナ&CTBフィリペ・コンテポーミの6選手です。アルゼンチンのゴンサロ・ロンゴは他の5人と比較すると地味ながら選出とは渋いですね。
3つの中で個性的なのはBBCで、優勝キャプテン&得点王を外す何とも大胆な選出で、コメント欄には読者から異論のコメントが続出しています。その読者のコメントでは今年のIRBのベストトライにも選ばれたUSAのWTBタクズワ・ングウェニアを「ハバナを振り切った男」としてハバナの替わりに選出している人が多いのが面白いです。
トップリーグ勢では唯一トンガのキャプテンで活躍したFLニリ・ラトゥ(NEC)が2つのサイトから選出されているのが嬉しいです。NECは凄い補強をしましたね。
題名にも書きましたが3つのサイト共にNZからは誰も選出されていませんでした。BBCの読者のコメントでは、敗退した準々決勝のメンバーから外れたWTBダグ・ハウレットの名前が多く載っているのが寂しいです。
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Jスポーツでラグビー版・チャンピオンズリーグであるハイネケンカップが放送されるとリリースが有りました。
Jスポーツでは一時期はフランス・リーグとイングランド・プレミアシップの放送が有りましたが、徐々に縮小になり、2003年(?)のプレミアシップのプレイオフを最後に、ここ数年は全く欧州クラブの試合放送が無くなっていました。
ワールドカップ終了後は南半球から移籍する選手も多いですので彼らの活躍が見れるのは楽しみです。
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ラグビーワールドカップ準決勝は南アフリカがアルゼンチンに快勝し決勝進出しました。
いつもは判官びいきで弱者を応援しているのですが(オールブラックスを除く)、この試合では強者の南アフリカを応援していました。今大会は余りにも番狂わせが多いので深夜や早朝にドキドキしまくりで精神衛生上好ましく有りませんでした。この試合は序盤に得意のインターセプトで先制トライし切り札WTBブライアン・ハバナのトライで追加点&駄目押しと理想的な展開で安心して観る事が出来ました。
決勝は予選プールの再戦と成りますが、イングランドも調子を上げていますので楽しみな決勝になりそうです。これまで異端児のBKフランソワ・ステインが大人しいので、決勝では世界が驚くプレイを期待したいです。
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ラグビーワールドカップ準決勝はフランスがイングランドに9-14で敗れる波乱がまたも起こりました。準々決勝で優勝候補の筆頭のオールブラックスに勝利し、イングランド相手に前回W杯以降は5勝1敗と圧倒的に優位と思われていましたので、予想外の敗戦です。
イングランドは試合開始早々にキックがラッキーバウンドでWTBジョシ・ルーシーが先制トライしただけで、フランスが優勢でしたが5-6の僅差で前半を折り返したのが大きかったです。ロングキックで押し込まれ、連続攻撃で徐々に押し下げられてもトライを許す事は無かったのは素晴らしかったです。交替出場のFLジョー・ウォーズリーのアンクルタップ、逆転後のSOジョニー・ウィルキンソンの駄目押しDGは見事でした。
フランスはいつでも点が獲れそうな展開で獲りきれなかった事に尽きます。オールブラックス戦では反則がわずか2とディスプリンが素晴らしかったですが、この試合では反則が6と並みの状態で、終盤のLOアリ・シャバルの余計な反則も痛かったです。
オールブラックスのファンとしては、王座奪回の夢を打ち砕かれた相手がこんな無様な試合で負けるとはショックですし、とても腹立たしくも感じました。ラポルト・フランスは最後まで嫌なチームでした。
今大会は接戦が多いですが、戦前の予想で優勢なチームが終盤に逆転して、貫禄を示す試合が無いように思います。防御が優位になり、先行逃げ切りの傾向が一層強まっている様に感じます。鉄壁の防御を突き破る様な攻撃を見せるチームを待望したいです。
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ラグビーワールドカップは決勝トーナメントに突入、準々決勝・第2試合で優勝候補の筆頭のオールブラックスがホスト国のフランスに2点差で惜敗しました。
第1回大会以来、20年ぶりの優勝を目指していたオールブラックスですが、3大会連続で決勝にも進めず敗戦、準々決勝での敗退は過去最低の成績になってしまいました。過去の失敗を教訓に色々な努力を重ね、IRBランキングもダントツの1位をずっとキープしていましたが、それでも優勝出来ないとは落胆が大きいです。
この試合に限って言えば、圧倒的にボールを支配しながら2トライしか出来ず、後半はFWのサイド攻撃に偏重してしまった事、司令塔ダン・カーターと交替出場のニック・エバンスが相次いで負傷退場など不運な事も有りましたが、最大の敗因は東京新聞のイベントで今泉清さんが指摘していた「根拠の無い不安」だと思います。10点差の後半のCTBルーク・マカリスタがシンビンに繋がる反則を犯してしまったのは「根拠の無い不安」からだったと思います。(彼は攻撃面ではマン・オブ・ザ・マッチに相応しい活躍でしたが、ゴールキックを外したのも残念でした・・・)
フランスの逆転に繋がるトライ時のスローフォワード疑惑のパス、アドバンテージを利用してDGを狙ったらアドバンテージ解消になっていたなどレフリングも影響した面も有りましたが、優勝チームにはそれがあっても大丈夫な点差が必要でした。
オールブラックスの敗因はこれから様々な意見が出ると思いますが、フランスが相手で無ければ負ける事は無かったと思いました。ラポルト監督になってからのフランスは規律が重視されて持ち味だったフレアが失われていたので、評価していませんでした。しかし、こんなに劣勢ながら反則はわずか2だったのはラポルト監督の規律を重視した方針が正しかったのだと思います。1敗をしながら初の優勝チームになる可能性が大きいと感じました。
番狂わせが起こるのがワールドカップの醍醐味ですが、過去の大会で必ずどちらかが決勝に進出していたオールブラックス&ワラビーズの両雄が敗退とは何ともショッキングな1日でした。
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日本時間の9/8早朝に第6回ラグビーワールドカップが開幕、開催国で優勝候補の一角のフランスがアルゼンチンに敗れる波乱の幕開けになりました。
アルゼンチンはIRBランキングでも6位と進化が著しいチームですが、先月のウォーミングアップマッチのウエールズ戦では無駄な反則や簡単にトライを奪われる場面がありチーム状態は良くないと思っていました。一方のフランスはイングランドに連勝し、同じウエールズにも完勝と抜群の結果を残していましたので、フランスの優位は動かないと思っていました。
スコア的にはインターセプトからのFBコルレトのトライの5点差になりましたが、アルゼンチンの堅守が光りました。フランスはSOスクレラと交替出場のSOミシャラクが追撃のPGを外したが痛かったです。アルゼンチンのCTBフィリポ・コンテポーミも失敗が有りましたが、PGで逆転の2点差以内に迫れず、万事休しました。
アルゼンチンは1999年大会のアイルランドに勝利しベスト8進出、2006年にはトゥイケナムでイングランドに勝利、そして、この開幕戦での勝利で名実共に強豪国の仲間入りとなりました。アルゼンチン&フランス&アイルランドのプールDは予想以上の混戦になる事が予想され、3カ国が直接対決1勝1敗で並び、ボーナスポイントや得失点差の争いになるかも知れませんね。
日本も本日9/8が初戦になりますが、アルゼンチンに見習って、通常の何割増しかのパフォーマンスを期待したいです。
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前回に引き続き、9/1に行われた「ラグビーワールドカップ2007展望号:発売記念トークライブ」について観覧メモを掲載します。
トークライブ後半は、小林深緑郎さんが大活躍で周囲は爆笑の渦でした。村上晃一さんと深緑郎さんのコンビネーションは絶妙で、村上さんの実況席でのフォローに関して深緑郎さんは試合に集中していて全然認識していないなど、愛すべきキャラクターを炸裂させてくれました。
また、日本代表の予想の時には豪州に32失点で抑える大胆予想に突っ込まれ、司会の田村編集長から「トゥキリは止められますか?」の意地悪(?)な質問に対して、「止めます!」と断言して、場内は大爆笑でした。
後述したW杯優勝予想で本心はNZ優勝だが、ラグマガに掲載したのでフランス優勝とコメントしていたので、イベント終了後に質問に行ったら「ラグマガにフランス優勝とコメントした覚えは無い」と答えてくれました。
トークライブの最後は日本代表選手の直筆サイン入りジャージ&Tシャツのオークションが有りましたが、常識的な金額で落札されていました。JKと大畑大介のものが高値でした(他の出品は箕内拓郎、大野均)。出演者からのプレゼントは惜しくも1番違いなどで残念ながら当選ならずでした。
トークライブは2時間でしたので、あっと言う間に終了になってしまいました。興味深い話題について出演者1人だけしかコメントが無い場面もあり、他の出演者のコメントも聴きたかったです。司会のラグビーマガジン編集長の田村一博さんの優勝予想なども聴きたかったですね。
村上晃一さん&小林深緑郎さん、森本優子さんの3人は翌日には現地フランスへ出発するなど、いよいよワールドカップも開幕間近となり楽しみですね。
(日本の成績予想は別エントリーで掲載しています)
優勝予想
村上:NZ、小林:フランス、本城:NZ、森本:豪州
小林:
決勝はNZ対フランス。本心では優勝はNZ!(詳細は前述)
アルゼンチン&イタリアがベスト8。アルゼンチンのFBエルナンデスはハイネケンカップの3人抜きのトライでブレイクし今や世界最高のFBとの評判。
フランスが直前試合で好調でNZ国内はとても警戒している模様。
開幕戦の予想は当初はアルゼンチン勝利だったが、フランス勝利に変更。スタッド・フランスの同僚、ボクシス&スクレラ(フランス)、エルナンデス(アルゼンチン)に注目。
TV解説では批判的な発言は言葉が足りないと誤解されるので、時間が有る時にしか言わない様にしている。
森本:
決勝は豪州対フランス。豪州の経験値、したたかさとズルさを買いたい。
前回大会で注目していたフランスのミシャラク&ルージュリー&アルノルドキはヘタレである事が判明(?)。フランスはSOがミシャラクなら厳しいが新鋭ボクシスに期待。
W杯の現地取材では有名ブランドのラグビー関連グッズが楽しみ。既にシャネルが真っ黒のラグビーボールを販売している模様。
注目選手はSOダン・カーター。オーランド・ブルーム似で紹介すれば一般のファンも増えるかも?
本城:
決勝はNZ対南ア。NZはW杯では勝負弱いが、過去に優勝したチームは優秀な司令塔がおり、SOダン・カーターに期待を込めたい。
南アはフィジカルの強さでフランスを圧倒するか?大会直前にアシスタントコーチに就任したエディ・ジョーンズの手腕にも期待。エディは論理的で選手へのアプローチが上手い優秀なコーチであり、南アBKが豪州BKの様にゲインラインに近い位置でボールをもらえる様になるとフィジカルの強さが更に有効になるのでは。
近年のラグビーはフィジカルの強いチームが優位で、それがラグビーの人気を下落させているのでは?
村上:
決勝はNZ対フランス。過去のW杯ではここ数年間で最強のチームが優勝しており、急激に強くなったチームの優勝は無い。波乱が起こるは準決勝までで、NZは前回の教訓で豪州には勝利するはず。フランスは波乱で無くても勝つ力は有り。
南アが波乱を起こすのを期待だが、予選のプールAはフィジカルの強いチームばかりで怪我人が続出が予想され、南アも厳しいか?サモアも毎回頑張るので期待。
TV解説の時に変な言葉(下品な言葉&放送禁止用語など)を使わないように日常生活から気を付けている。実況アナンサーが小林さんに話し掛けても反応が鈍い事があるので、その時は自分が代ってコメントするか、小林さんの発言を待つか、判断している。グルジア対ナミビアを小林さんと解説するが、何を話せば良いのやら…?
その他(村上晃一さんにイベント終了後に質問した内容)
岩渕健輔選手は日本のスタジオからW杯解説者での出演予定あり。セコムでは当面はコーチに専念だがいつでも試合には出場可能な状態(怪我などの問題は無し)。
→岩渕健輔選手はナンバーW杯増刊号に記事&翻訳を担当しています。放送での解説があり楽しみです。また、セコムでの試合出場のチャンスが有るか注目したいです。
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前回に引き続き、東京新聞主催の「ラグビーW杯を楽しむ」というトークイベントのメモです。
W杯優勝予想
藤島大:フランス
今泉清:フランス(心情的には南アフリカ)
小林深緑郎:NZ
川合レオ:豪州
大友信彦:南アフリカ
フランスについて
(藤)優勝候補は差が無いので地元なので有利と予想。
(今)自国開催のサッカーW杯で優勝した当時の周到な準備を見ると、自国開催のラグビーW杯でも優勝するのでは?
(小)直前テストマッチではフランスのディフェンスが強いとの印象。アイルランドのオドリスコルがフランスのクラブとの練習試合で怪我をしてしまった。W杯直前にはフランスのクラブと試合をすべきではない!(フィジーはフランスのクラブとの試合予定あり)
NZについて
(小)当たり前の様に優勝予想。ヘンリー監督就任後の敗戦(5敗、南ア3敗&豪州2敗)は全てアウェイで、決勝の対戦相手がフランスとなるとアウェイになるが、オールブラックスのブランド価値を守るために、NZを勝たせたい雰囲気が出てくる気がする。
(藤)何か自信の無さ、気弱さが気になる。フランスは対照的。
(今)「根拠の無い不安感」がある。常に勝ち続ける事が要求され、実際にも勝ち続けているが、逆に負けるのが怖いと思ってしまう傾向がある。
(今)SOダン・カーターのキックの弾道が素晴らしい。キックはボールを足に乗せている時間が長い方が飛距離も出て安定しており、カーターはその時間が長い様に感じる。ウィルキンソンは足に乗せるよりインパクトで蹴るタイプである。
(川)ハードタックラーより、タックルして直ぐに立ち上がってタックルやジャッカルに行く選手が好き。リッチー・マコウ(NZ)&ジョージ・スミス(豪州)に期待。
豪州について
(川)ベテラン健在で優勝予想。優勝経験のあるグレーガン&ラーカム、ギタウ&モートロック&スミスなタレントも豊富。
(今)前回W杯で準々決勝までは自陣ではキックを蹴っていたが、準決勝NZ戦では自陣からも攻撃を仕掛る思い切ったプラン変更で見事に勝利。今回も再現があるのでは?
(今)スクラムに特徴があり、第一列がセットしてから第2列が相手を焦らしてから組んで来るで厄介。
(今)早稲田で昔からやっている根性練習(?)、スリーヘッドを採用している事を知り驚いた。選手からすると退屈な練習だがボールを貰う時の瞬時のスピード強化が出来る。
(川)昔から細かいことろへのこだわりが素晴らしい。
(小)豪州のラーカムが、一週間後のウエールズ戦にベストで行くために日本戦はベストメンバーで行き、自分は次のフィジー戦には出場しないと言っていた。豪州は日本戦が久し振りの試合なので、今春のウエールズ戦(引分け)の様に調子が出ない可能性がある。
(藤)豪州は教科書どおり攻めてくるので日本にとって対策し易いはず。
南アフリカについて
(大)スーパー14の決勝からW杯も優勝する流れが来ていると感じる。ベテラン選手の中に活きの良い若手選手がいて充実した布陣。MVPはWTBブライアン・ハバナと予想。
(藤)他国と明らかに違うラグビーを魅せるので注目している。
(小)ルアーン・ピナールに期待。BKは何処のポジションも出来るユーティリティさが魅力。
アルゼンチンについて
小林深緑郎&今泉清&大友信彦など各氏が注目していると発言が有りましたが、詳細のコメントは有りませんでした。
予選プールについて
(今)サモアがイングランドを倒す事を期待。ディフェンスが良いので可能性は充分にあると予想。
(小)イタリア対スコットランドが大一番になる。イタリアが優位だと思うが、スコットランドはFLホワイト&WTBウェブスターが復帰したので勝敗は判らない。
W杯全般について
(今)W杯とは各国のラグビーの魅力が判る大会。日本ラグビーを盛り上げる為にもラグビーファンに一人でも多くの友達と一緒に試合を観て欲しい。
(小)W杯は6回目になるが、回を重ねるに連れだんだんトライが獲れなくなっている。W杯翌年に攻撃有利のルール改正があり、当初は狙い通りトライが増加するが、次のW杯までにはディフェンスが発達してしまうので、またトライが獲れなくなってしまっている。また、W杯前の成績予想はどこの国でもジャーナリストは下駄を履かせるものである。日本でも知られる様なラグビー界のスターが誕生して欲しい。
(藤)レフリーやライバルを敬う当たり前の姿を見たい。
(川)ゴールラインを死守する選手の素晴らしい表情を見たい。
本日発売のラグマガ10月号では小林深緑郎さんの「優勝予想はフランス」になっていますので、ラグマガに寄稿してから予想を変更したのでしょうか?来週末のラグマガW杯記念号のトークイベントでは深緑郎さんの優勝予想を注目したいと思います。
今回はW杯前のイベントが少ないのが寂しいですが、あと2週間で開幕になりますので楽しみですね。
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本日8/18(日本時間8/19午前1時)のイタリア対日本のテストマッチですが、イタリアの出場メンバーが発表になっています。
PRカストロジョバンニ、LOボルトラミ、FLマウロ・ベルガマスコ、SHトロンコン、CTBミルコ・ベルゴマスコなど日本代表と同様にベストメンバーが出場する模様です。日本代表にとっては厳しいアウェイゲームですが、ワールドカップに期待を持てる試合を期待したいです。
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ブログの更新をサボっているとラグビーワールドカップの開幕まで3週間になってしまいました。我らが日本代表は明日8/18にイタリアとのテストマッチが有ります。
各国のワールドカップ正式スコッドが発表になっていますので、他国で日本でプレイ経験のある選手をピックアップしました。日本代表と共に日本に関係のある選手の活躍も応援したいですね!
ニュージーランド
FB レオン・マクドナルド
ヤマハ 2004 131得点(4T、30G、15PG、2DG)/12試合
サモア
LO フィリポ・レビィ
リコー 2007~
LO シウレオ・ラファイアリィ
三洋電機 2001~
三洋電機 2003 5得点(1T)/7試合
横河電機 2006~
No8 セモ・シティティ
NTTドコモ関西 2006 20得点(4T)/4試合(トップウエスト)
WTB ブライアン・リマ
セコム 2003 7試合
フィジー
LO イフェレイミ・ラワンガ
ワールド 2004 10得点(2T)/6試合
ワールド 2005 5得点(1T)/9試合
ワールド 2006 出場なし
LO ケレ・レアウェレ
日野自動車 2005~2007(トップイースト・関東社会人)
FL セミシ・ナエボ・サウカウ
NEC 2003 20得点(4T)/7試合
NEC 2004 5得点(1T)/4試合
NEC 2005 10得点(2T)/8試合
NEC 2006 25得点(5T)/4試合
FL シサ・コヤマイボレ
豊田自動織機 2002(関西リーグ)
CTB セレマイア・バイ
セコム 2004 19得点(3T、2G)/7試合(トップイースト)
セコム 2005 2得点(1G)/10試合
WTB ビリモニ・デラサウ
ヤマハ 2003 65得点(13T)/11試合
FB ノーマン・リガエリ
ヤマハ 2003 出場なし
セコム 2004 15得点(3T)/10試合(トップイースト)
セコム 2005 10得点(2T)/9試合
トンガ
LO イノケ・アフェアキ
セコム 2002 10得点(2T)/9試合(東日本リーグ)
セコム 2003 15得点(3T)/11試合
セコム 2004 5得点(1T)/8試合(トップイースト)
LO エモシ・カウヘンガ
大東文化大学
リコー 2007~
FL ニリ・ラトゥ
NEC 2007~
No8 ロトゥ・フィリピーネ
大東文化大学
IBM 2006 10得点(2T)/9試合
SO ピエーレ・ホラ
神戸製鋼 2003 33得点(5T、1G、1PG、1DG)/9試合
神戸製鋼 2004 62得点(10T、3G、2PG)/10試合
神戸製鋼 2005 35得点(3T、7G、1PG、1DG)/9試合
神戸製鋼 2006 12得点(2T、1G)/8試合
CTB ジョセフ・ヴァカ
ワールド 2006 5得点(1T)/5試合
CTB エペリ・タイオネ
三洋電機 2006 7試合
FB シオネ・トゥイプロトゥ
横河電機 2007~
2006年に在籍していた選手は全員2007年もそのままですので、現在日本のチームに所属している選手は11人13人(サモア3人、フィジー3人、トンガ5人7人)です。所属チームの内訳はリコー&ワールド&横河電機&NECが各2人、神戸製鋼&三洋電機&NEC&IBM&ドコモ関西&日野自動車が各1人です。トップウエスト&トップイーストはリーグ戦の最中ですので、快く派遣したワールド&横河電機の英断に拍手したいです。
7人制の活躍が多かったFLセミシ(フィジー&NEC)、2大会連続出場となるSOホラ(トンガ&神戸製鋼)、共にトンガ代表のLOカウヘンガ(リコー)&No8フィリピーネ(IBM)の大東大卒コンビの活躍にも期待したいです。
以前に日本に所属した選手では、悲願の王座奪回を目指すFBマクドナルド(NZ&元ヤマハ)に注目したいです。前回のW杯では不慣れなCTBに起用されて対面のCTBモートロック(豪州)に痛恨のトライを奪われましたのでリベンジに期待したいです。前人未到の5大会連続出場となるWTBリマ(サモア)とトンガ代表を統率するLOアフェアキの元セコムコンビの活躍も期待したいです。
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日本代表ワールドカップ・スコッドに選出されたFLグレン・マーシュですが、IRBへ照会したところ日本代表資格無しとの結果が来て、スコッドから離脱しました。
今年2月のブログでマーシュのニュージーランドA代表歴について紹介して、代表資格に付いて心配していましたが、心配が現実となってしまいました。トップリーグ屈指のオープンサイドFLで、日本代表ではパシフィック・ネーションズでも大活躍していましたので、マーシュの離脱はかなり痛いです。
それにしても不思議なのは代表資格を照会してからNGを出すIRBの姿勢です。マーシュの日本代表入りはプラネットなどでも記事なっていましたし、IRB主催のパシフィック・ネーションズ・カップに出場していました。日本協会が事前に照会せずに、ワールドカップの本大会になってからNGが出れば日本代表チームに勝ち点マイナスなどのペナルティが課されると思いますので、最悪の事態は免れましたが・・・。
スーパー12のチーフスやマオリ代表でも活躍したマーシュには実績は大きく劣りますが、FLフィリップ・オライリー(三洋電機)もトップリーグではマーシュに匹敵する程の活躍を見せています。怪我からの完全復活を果たして、マーシュの穴を埋める活躍を期待したいです。
マーシュの離脱で直ぐにFL浅野良太が召集されましたが、このまま6人多いスコッドで行くと言う事は、既に正式スコッドから外れる5人(SOアレジの+1人は除く)は決まっているのでしょうか?
その他ニュース:
四宮洋平が所属するマナワツは開幕戦でワイカトに15-41で敗戦。四宮は出場していませんが、ライバルのFBマーティ・ジェームスはキッカーを務めている様ですので、WTBの方が出場の可能性は高いでしょうか?
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NZマナワツのスコッド入りしたFB四宮洋平ですが、今週末のエア・ニュージランド・カップの開幕戦・マナワツ対ワイカトの出場メンバーには残念ながら入りませんでした。
今季のリーグ戦は総当りの10試合と長丁場ですので必ずチャンスは回ってくると思いますので、引き続き応援したいです。ワイカトにはオールブラックスのワールドカップ・スコッドに選出されたSHブレンダン・レナードが出場する様です。
エア・ニュージーランド・カップ関連ニュース
・LOノーム・マックスウェルが現役復帰?
彼はリコーでのプレイを最後に現役引退していました。
・WTBシェーン・オースチンはタラナキで今週末のタスマン戦に先発出場
NECを退団する時には現役引退すると言っていた記憶が・・・。
・前東芝のNO8シオネ・ケプ&前近鉄のFBタナ・ビリーがカウンティーズ・マヌカウのスコッド入り。
・元三洋電機のFLジョージ・ナオウプはタスマンから移籍し今季はホークス・ベイでプレイ、前豊田自動織機のNo8グラント・ウェブはホークス・ベイでNZ復帰した模様。
・元ヤマハのFLコリ・セワブはマナワツBに選出。
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トンガ代表のワールドカップ・トレーニング・スコッドに日本所属の選手が4人6人選出されました。
選出されたのは、LOエモシ・カウヘンガ(リコー)&No8ロトゥ・フィリピーネ(IBM)&SOピエーレ・ホラ(神戸製鋼)&FBシオネ・トゥイプロトゥ(横河電機)の4人です。
パシフィック・ネーションズ・カップでキャプテンだったFLニリ・ラトゥ(NEC)はメンバーから漏れています。CTBエピリ・タイオネと言う選手が選ばれていますが、オーストラリアにいる選手と紹介されていますので、三洋電機所属の同姓同名の選手とは別人でしょうか。(8/30記:ラグマガW杯別冊でニリ・ラトゥがランギランギの名前で登録されている事が判明。タイオネは三洋電機所属の本人でした。)今春に一度は日本代表スコッドに入ったNo8サミュ・バファフォラウ(仏ベアリッツ)、は選出されています。トレーニングと付くようにワールドカップの正式メンバーは今後絞り込まれます。
また、リコーに南アフリカよりNo8ピーティー・フェレラが加入しました。
スーパー12ではストーマーズ&キャッツ、カリーカップ&ヴォダコムカップではウエスタンプロビンス&ライオンズで活躍していた模様です。南アフリカ出身の選手は最近増加傾向ですが、活躍しているのはNECのヤコぐらいですので、フェレラはFWの選手として初めて活躍する選手になれるのでしょうか?
リコーはLOトロイ・ジャックス&FLウェイン・マクエンティ&No8スコット・ロバートソンの3人が去り、LOエモシ・カウヘンガ(トンガ代表)&LOフィリポ・レビィ(サモア代表)&No8ピーティー・フェレラが加入とFWは総入替となりました。フェレラは持ち前の運動量で新加入3人の中で先発を勝ち取れるか注目したいです。
Pieter (Pietie) Ferreira
スーパーラグビー出場18試合(15得点)
ストーマーズ
2000 1試合(リザーブ)
2001 2試合(リザーブ)
2002 5得点(1T)/4試合(先発1試合FL)
2003 出場なし
2005 1試合(先発1試合No8)
キャッツ
2004 10得点(2T)/11試合(先発7試合No8)
カリーカップ
ウエスタンプロビンス
1999-2003
ゴールデン・ライオンズ
2005 5試合(先発4試合)
2006 10得点(2T)/6試合(先発4試合)
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オールブラックスのワールドカップ・スコッドが発表になり、ジュニア・オールブラックスのスコッドからFLシオネ・ラウアキ&SHアンドリュー・エリスの2人が抜擢されました。
ラグネコ予想出場メンバー
先発:
ウッドコク、オリバー、ハイマン、
ジャック、ウイリアムス、コリンズ、マコウ、ソーイアロ、
ケラハー、カーター、
ロコゾコ、マカリスター、トエアバ、ハウレット、ムリアイナ
リザーブ:
メアラム、ティアラタ、ロビンソン、マソエ、
レナード、エバンス、シビバトゥー
それ以外:
ホア、(サマビル)、ソーン、ラウアキ、
エリス、メージャー、スミス、マクドナルド
替わって落選したのはLO/FLトロイ・フラベル&SHピリ・ウィプーです。フラベルはLO&FLのどちらでも出来るのが強みだと思いましたが、怪我から復帰したLOキース・ロビンソンに目処が立ち、インパクトプレイヤーとして期待されるラウアキに逆転されてしまったのでしょうか。日本でも活躍していた選手だけにフラベルの落選はとても残念です。
エリスの選出は何処のニュースサイトでもサプライズだと報道されていたとおり、僕も驚きました。確かにSHピリ・ウィプーは今季のトライネーションズで出来が今一歩でしたが、ここ数年の活躍で一番手だと評価していましたので、彼を外すとは何とも大胆です。エリスもジュニアの日本戦では活躍していましたので良い選手だとは思いますが・・・。
今回、発表になったのは29人で、残りの1人は8/14に発表され、PRグレッグ・サマビルの怪我からの回復具合を見て選出される模様です。
南アフリカもワールドカップ・スコッドを発表し、怪我で心配されていたNo8ボビー・スキンスタッドが選出されました。選出外だったのはSOデリック・フーハート&WTBブレンダン・ポールセなどですがほぼ順当な人選でした。NEC所属のSO/FBヤコ・ファンデルヴェストハイゼンも残念ながら選出外となりましたが、今季は一度も代表に召集されませんでしたので仕方が無いですね。
日本代表のワールドカップ・スコッドの発表は明日7/23です。サンスポの記事によるとSO廣瀬俊朗の復帰が確実の様な事が書かれていますが、アレジの復帰&FW3列の人選などサプライズがあるのか楽しみにしたいと思います。
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元日本代表のWTB四宮洋平がNZのマナワツ州代表のスコッドに選出されました。
2003年の日本代表対ロシア代表のプログラムより。
これを最後に日本代表から離れていますが、NZで活躍して日本代表復帰は有るでしょうか?
四宮洋平は2002年にミッド・カンタベリー州代表で7試合出場(5得点/1T)した事が有りますが、ミッド・カンタベリーは2部リーグでした。1部リーグに所属する州代表に選出されたのは、現大阪体育大学監督の坂田好弘(カンタベリー州)、現サントリーの大久保直弥(サウスランド)に続いて日本人で3人目になります。
今週末のノースランドとのプレシーズンマッチのメンバーが発表になっていますが、四宮洋平は写真入りで紹介されており、彼に対する期待の高さが感じられますね!
マナワツは昨年2006年のエア・ニュージーランド・カップでは、一次リーグは6戦全敗で最下位、二次リーグも2敗1引分けと1部リーグの14チーム中で唯一の未勝利チームでした。スコッドを見渡しても、今季のスーパー14に出場している選手はLOハイデン・トリッグス(ハリケーンズ、途中出場1試合)のみで、WTBトマサ・カマがNZ7人制代表暦(2005年)があるくらいです。他には南アフリカ・トンガ・フィジー・アルゼンチンでプレイ経験のある選手が数人いるぐらいでメンバー的には今季も苦しそうです。
マナワツは歴史のあるチームで過去にはFBクリスチャン・カレン、LOジェイソン・イートン、CTBマーク・ランビー(現コカコーラ)が所属した事もあるそうです。元フィジー代表のFLコリ・セワブも怪我から復帰すればメンバー入りの可能性も有りますので、元ヤマハの2人の活躍が観れるかも知れませんね。
昨季のマナワツはWTB・FBのトライ数は「3」と少なかった事もあり、四宮洋平にはトライゲッターとしての期待をしたいです。NZではリーグ戦全試合放送されていると思いますので、是非ともJスポーツでマナワツの試合を放送して欲しいです!
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元セコムのCTBブライアン・リマがサモア代表のワールドカップ・スコッドに選出されました。彼は今回で5大会目となります。日本でも元木由紀雄&松田努が今大会スコッド入りすれば5大会目となりますが、近年は代表入りしていないので厳しそうです。(松田努がアジアン・バーバリアンズのメンバーに追加となりました。村田亙選手のリクエストが採用になったのでしょうか?坂田・豊山・田沼・タケオミ・村田・廣瀬・元木・松田と長年のファンにとっては嬉しいメンバーですね。)
サモア代表には日本のチームに所属している、LOラファイアリ(横河電機)&LOフィリポ・レビィ(リコー)&No8サモ・シティティ(NTTドコモ関西)の3人が選出されています。先月の日本戦でトライをした前ハリケーンズのWTBロメ・ファータウ(スコットランド・グラスゴー)など、BKにもタレントが揃っていますので楽しみなメンバーになりました。
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オールブラックスのWTBダグ・ハウレットが今週末の南アフリカとの試合に先発で復帰します。
2000年の来日時は22歳。
オールブラックスにデビューしたばかりでした。
ハウレットは婚約者の出産の為にトライネーションズの開幕前に一時オールブラックスから離れていました。同じく奥さんの出産の為に離れていたLOクリス・ジャックは先々週に復帰しましたが、6/28に男の子・チャールズくんが誕生して、今週末に満を持しての復帰です。28歳の彼にとって初めての子供の様です。パパになって初試合ですし、限られたチャンスですので、ワールドカップメンバー残留を印象付ける活躍を期待したいです!
他のニュースですが、南アフリカ&シャークスのSOブッチ・ジェームスはイングランドのバースに移籍する模様です。オールブラックス&ブルースのCTBルーク・マカリスターはイングランドのセール(消滅?)、ジュニアオールブラックス&チーフスのFLマーティ・ホラーをウエールズのオスプリーズが獲得を目指している模様です。オスプリーズは先日クラシックで来日したSHジャスティン・マーシャルが所属していますね。
これからも続々と移籍の話があると思いますので、チェックを抜からない様にしたいです。
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ラグビーワールドカップ2007のスケジュール表を「RUGBY Watching Traveler’s Guide」に掲載しました。
ワールドカップはJスポーツで全48試合生放送されますので、視聴スケジュールを立案しようと思っていました。しかし、日本時間で記載しているスケジュール表が見当たらなかったので、自分で作成しました。
現地のフランスとの時差はサマータイムを加味して+7時間です。最多の15試合が現地時間20時(午後8時)が試合開始ですので、日本時間では28時(翌日・午前4時)とかなり厳しい時間です。平日の場合は早めに就寝して、4時に起き、6時から出勤時間まで仮眠するか・・・?
日曜の試合が16試合と多く、日本時間では日曜深夜~月曜早朝になりますが、9月は月曜日の祝日が2回有るのが大きいです(10月の準々決勝の月曜日も祝日)。準決勝第2試合は月曜早朝になりますが、就寝時間を調整して乗り切りたいです。
日本のスケジュールではターゲットのフィジー戦&カナダ戦ともに平日深夜になりますので、翌日は休暇を取って、万全の状態で勝利の瞬間を見届けたいです。
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サニックスに所属のNo8イシトロ・マカがフランス2部リーグのトゥーロンに移籍する様な記事がプラネットに掲載されていました。
トゥーロンはジョージ・グレーガン&アンドリュー・マーテンズ&アントン・オリバーなど大物選手を続々補強しており、今回のプラネットの記事の本題はオールブラックス&ブルースのLOアリ・ウイリアムスがトゥーロンに移籍するかも知れないとの事でした。(南アのLOビクター・マットフィールドも移籍決定?)
その記事の中にイシトロ・マカの名前があり、トゥーロンに移籍する選手の中の一人として紹介されています。マカは今週発表された今季のサニックスの登録選手になっており、6/23のコカコーラとの練習試合にもフル出場しています。シーズン開幕前に移籍が実現するのでしょうか?
話は変わり、伊ローマからNZへ渡った元日本代表WTB四宮洋平ですが、先週末のマナワツ対ホークス・ベイのプレシーズンマッチにマナワツのWTBとして先発出場しました。マナワツには昨季は元ヤマハのFLコリ・セワブが所属していた模様です。28人の正式スコッドは7/11に発表があるそうですが、四宮洋平が選ばれるか楽しみにしたいです。
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本日午前、ジュニア・オールブラックスの練習会場の辰巳の森海浜公園ラグビー練習場に行って来ました。
Tane Tu'ipulotu/Derren Witcombe/Ma'a Nonu
平日の午前中と言う事もあり、見学者は2~3人と少なかったです。陽射しが強く、頭がクラクラしながら練習を眺めていました。FWとBKに分かれて練習をしており、最後にはFW・BKが一緒になってコンビネーションを合わせていました。
メンバーの中で一番の大物のCTBマーア・ノヌーは体調が不完全なのか、練習の途中は別メニューで調整をしていました。SHジミー・コーワン&FBコリー・ジェーンはタックルバックを持っていましたので今週末の試合では控えでしょうか。
Jimmy Cowan/Campbell Johnstone
練習が予定通り終了するとメンバーが続々と出て来て、サイン&写真撮影をお願いしました。その時間になると何処からかファンが増えて15~16人くらいになっていたと思います。どの選手も快く応えてくれて、若手の選手が多いせいか、今までに出待ちをしたチームの中で一番陽気に感じました。特にFLジェローム・カイノの笑顔が素敵でした!
どの選手もスーパー14で活躍している選手ばかりで感激しました。会場にラグビージャーナリストの村上晃一さんの姿も有りましたが、余りの暑さと選手達に会った興奮で頭がクラクラだったので、声を掛けずに帰りました。ジュニア・オールブラックスの面々が今週末に日本代表相手にどんなプレイを魅せてくれるか楽しみにしたいと思います。
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2002年のサラセンズ来日時のイベントでの様子。
スターのオーラが漂っていました。
岩渕選手もただ者では選手の一人にあげていました。
フランス代表のワールドカップスコッドが発表され、FBトーマス・カスタニェードは惜しくもスコッドから落選しました。
トーマス・カスタニェードは独特のプレイスタイルを持っている選手で、カーロス・スペンサーと双璧の魅せるプレイが特徴的でした。フランスのメンバーはどんどん新しい選手が出てきており、僕にとっては数少ない馴染みのある選手なので残念です。
クラブチームは英プレミアシップのサラセンズに所属しており、2002年夏には来日しました。今季限りでラグビーから引退を表明しており、ワールドカップが最後と機会でしたので、このまま引退とは寂しいです。
また、イングランド代表はワールドカップの候補選手が発表になっており、No8のローレンス・ダラーリオが復帰、PRフィル・ビッカリー、LOベン・ケイ、FLルイス・ムーディ、CTBマイク・キャット、WTBジェイソン・ロビンソン、FBジョシ・ルーシーなど御馴染みのベテラン選手が顔を揃えており嬉しいです。
豪州代表もトライネーションズの第1戦はSHジョージ・グレーガンが先発に復帰。SOスティーブン・ラーカムとの長年のコンビは楽しみですね。
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先月のブログでも紹介しましたが、6月よりJスポーツで「熱狂再び!ラグビーワールドカップ名勝負24選」が放送されます。17試合の放送予定が判りましたので紹介します。
熱狂再び!ラグビーワールドカップ名勝負24選
6/7(木)19:00
フランス対フィジー(1987年第1回大会:準々決勝)
6/9(土)24:00
オーストラリア対ウェールズ(1987年第1回大会:3位決定戦)
6/12(火)26:00
オールブラックス対フランス(1987年第1回大会:決勝)
6/15(金)22:00
アイルランド対日本(1991年第2回大会:グループリーグ)
6/18(月)16:00
日本対スコットランド(1991年第2回大会:グループリーグ)
6/21(木)21:00
オールブラックス対イタリア(1991年第2回大会:グループリーグ)
6/25(月)25:00
アイルランド対オーストラリア(1991年第2回大会:準々決勝)
6/28(木)21:00
スコットランド対イングランド(1991年第2回大会:準決勝)
7/2(月)25:00
イングランド対オーストラリア(1991年第2回大会:決勝)
7/5(木)25:00
フランス対スコットランド(1995年第3回大会:グループリーグ)
7/9(月)25:00
南アフリカ対フランス(1995年第3回大会:準決勝)
豪雨の中のド迫力のFW戦!
7/12(木)25:00
オールブラックス対イングランド(1995年第3回大会:準決勝)
ジョナ・ロムー、圧倒的な破壊力で伝説となった試合!
7/16(月)25:00
南アフリカ対オールブラックス(1995年第3回大会:決勝)
延長戦となった決勝戦に相応しい激闘!
7/19(木)25:00
アイルランド対アルゼンチン(1999年第4回大会:準々決勝プレーオフ)
ロスタイムのでの伝統国の意地!
7/23(月)25:00
南アフリカ対イングランド(1999年第4回大会:準々決勝)
デビアー!デビアー!デビアー!
7/26(木)25:00
オーストラリア対南アフリカ(1999年第4回大会:準決勝)
延長戦での決勝DGは意外なあの選手!
7/30(月)25:00
フランス対オールブラックス(1999年第4回大会:準決勝)
語り継がれる大番狂わせ!
日本で全試合放送されたのは第4回大会からで、第3回までは日本の試合と開幕戦&準決勝&決勝など数試合のみしか放送が有りませんでした。僕が観たのは第2回大会からで、その時は日本の試合しか観ていませんでしたので、第1~2回の試合は特に楽しみです。第18回以降の試合が判りましたら、また掲載をしたいと思います。
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パシフィックネーションズカップで日本代表と対戦するトンガ代表の出場メンバーにNo8サミュ・バファフォラウの名前が有りました。
バファフォラウは今季の日本代表スコッドに入りましたが、昨季のシーズン終了後に三洋電機を退団し、移籍チームが決まらなかった為に日本代表メンバーから外れていました。ネットの書込みで帰国したとの情報も有りましたが、直ぐにトンガ代表入りとは驚きました。
さらに日本協会の選手プロフィールにはバファフォラウの所属先が近鉄になっています。国内移籍なら日本代表入りも問題無いのでは・・・?
(後日追記:6/2朝、所属先が仏ビアリッツに変更になっていました。侍バツベイと間違えたのでしょうか?)
色々と謎は残りますが、バファフォラウは爆発的な突破力が魅力的で、好きな選手であったので個人的には応援したいです。しかし、日本代表にとっては厄介な相手ですので、微妙な気持ちです。
日本代表がトンガ代表に快勝し、バファフォラウ個人は活躍すると言うのが個人的にはベストのシナリオですが、どの様になるか楽しみです。
サミュ・バファフォラウ
Samiu Vahafolau
三洋電機
2004 35得点(7T)/12試合
2005 25得点(5T)/8試合
2006 20得点(4T)/9試合
NZ U21
1999 5得点(1T)/4試合(先発No8)
U21W杯では南アフリカに次いで2位。
チームメイトはPRカール・ハイマン、LOクリス・ジャック、FLブレント・トンプソン、FLハレ・マキリ、No8ジェリー・コリンズ、SOオレネ・アイー、CTBアーロン・メージャー、WTBダグ・ハウレット、WTBリコ・ギアなど。
NZラグビーアカデミー
2000
スーパーラグビー出場25試合
ブルース
1999 1試合(リザーブ)
2002 4試合(先発1試合No8)
ハイランダーズ
2000 6試合(リザーブ)
2001 15得点(3T)/9試合(全試合先発No8)
2003 5試合(先発2試合No8、1試合FL)
NPC出場21試合
ノースランド
2000 7試合(先発6試合No8)
オークランド
2001 10試合(先発8試合No8、2試合FL)
2002 ディベロップメント
オタゴ
2003 5得点(1T)/4試合(先発2試合No8)
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トンガ代表主将で今季はハリケーンズに所属していたFLニリ・ラトゥのNEC入団が発表になりました。
ラグビーマガジン7月号のトンガ代表のメンバー表で所属が「NEC(日本)」となっていましたので、あれ?と思っていました。25歳とまだ若い選手ですが、ジャッカルが得意な選手という事なのでグレン・マーシュの後継者に成れるでしょうか?
また、ラトゥと言えば大東大-三洋電機-日本代表で活躍したシナリ・ラトゥ(1代目)&シオネ・ラトゥ(2代目)が有名ですが、NEWラトゥ=ニリ・ラトゥは先代に匹敵する程に日本ラグビーでインパクトを残す活躍をするか期待したいです。
ニリ・ラトゥ
Nili Latu
トンガ代表7Cap
2006 6試合(先発5試合FL)
2007 1試合(先発FL)
スーパーラグビー出場7試合
チ-フス
2005 2試合(リザーブ)
2006 5得点(1T)/2試合(先発1試合FL)
ハリケーンズ
2007 3試合(先発2試合FL)
NZ州代表出場試合42試合
ベイ・オブ・プレンティ
40得点/42試合
2003 20得点(4T)/9試合(先発FL)
2004 5得点(1T)/12試合(先発FL)
2005 5得点(1T)/10試合(先発9試合FL)
2006 10得点(2T)/11試合(先発7試合FL)
そのトンガ代表と今週末に対戦する我が日本代表ですが、先週怪我で途中退場した箕内拓郎キャプテンが強行出場する模様です。絶好調の渡邉泰憲(ラグマガの読者投票コメントに自分のコメントが掲載されました!)、頼りになるハレ・マキリと共に、ニリ・ラトゥ&Tポレ(ハイランダーズ)に対抗して欲しいです。
サモア代表はWTBブライアン・リマなどビッグネームを揃えてジュニア・オールブラックスに善戦しましたので、後の3試合は更に厳しいものになると思いますので、トンガ戦は是が非でも良い試合を見せて欲しいです。Jスポーツでライブ中継(6/2(土)12:25)が決定したらしいので楽しみです。
その他ニュース:
オールブラックス、先発WTBはロコゾコ&シビバトゥでフラベルはリザーブ(ハウレットはメンバー外・・・)
ワラビーズ、快速WTBイオアネが先発でデビュー、SOラーカム復帰、ギタウは今回もSH
フランス、2軍編成(?)の先発FBはW杯後に引退のトーマス・カステニエード
タナ・ウマンガ、仏トゥーロンのGMに就任、トップリーグで現役継続の道は閉ざされたか・・・。トゥーロンは南アのLOマットフィールドも獲得か?
グレッグ・ローリンソン(ブルース)、英プレミアのウースターに移籍
元三洋のジョージ・ナオウプ、ホークス・ベイへ移籍&今季はハリケーンズ予備スコッドも出場機会なし。カルブ・ラルフはタスマンへ移籍
・・・
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東芝を退団したWTBシオネ・ケプがNZ州代表のカウンティーズ・マヌカウと契約をした模様です。
ケプは2004年にNZUで日本Aと対戦した後(99-12)、英プレミアシップのウースターに在籍し、2005年に東芝に入団しました。外国人枠で出場機会に恵まれませんでしたが、2006年度のマイクロソフトカップ決勝では途中出場し、侍バツベイの決勝トライの影の立役者となりました。
シオネ・ケプ:日本での個人成績
2005 10得点(2T)/9試合(TL6、MS1、日本選手権2)
2006 10得点(2T)/7試合(TL6、MS1)
ヤマハ&ワールドに在籍し、昨季は伊ローマに在籍した四宮洋平も、今季はNZに移住してNZ州代表のマナワツで出場を目指していますので、四宮対ケプの日本で活躍した選手がNZでの対戦が実現して欲しいです。
その他情報:
フィジー対日本(Jスポーツ放送日5/26)
フィジー:ワールドのLOイフェレイミ・ラワンガが出場?
日本:FW3列は木曽一&佐々木隆道&箕内拓郎、WTBクリスチャン・ロアマヌ
サモア対ジュニア・オールブラックス
JAB:FLマーティ・ホラがキャプテン、1FEドナルド&2FEブレット
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先日、クラシック・オールブラックスで来日したSOアンドリュー・マーテンズが英プレミアシップのハレクインズからフランスリーグのトゥーロンに移籍する模様です。
トゥーロンには豪州代表・ワラビーズのSHジョージ・グレーガンが移籍する事になっており、オールブラックスとワラビーズのHBコンビは夢の様な布陣です。トヨタから移籍したFBオレネ・アイイもセブンスのスターでしたので、凄い補強ですね。
オールブラックス情報ですが、コンラッド・スミス&マリリ・ムリアイナとCTBに故障者が続出し、マーア・ノヌーがジュニア・オールブラックスから昇格した模様です。ジュニアとして来日しなくなると残念ですが、オールブラックスでの活躍を期待したいです。
その他情報:
南アフリカ対イングランド(Jスポーツ放送日6/1)
イングランド:初キャップが3人
南アフリカ:ほぼブルズ&シャークスの連合軍
オーストラリア対ウエールズ(Jスポーツ放送日6/1)
オーストラリア:キャプテンはフィル・ウォーでマット・ギタウはSH
ウエールズ:WTBガレス・トーマスが歴代最多キャップ、SOジェームス・フック
サモア、IRBランキングでスコットランドを抜いて10位浮上
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前豪州代表監督で今季からスーパー14のクイーンズランド・レッズの監督を務めていた、エディ・ジョーンズがレッズ監督を辞任した模様です。
今季は怪我人が続出する不運も有りましたが、余りに内容が悪かったですので、3年契約の途中での辞任は仕方無いかも知れません。
日本代表の前HCのエリサルドが就任する時には、先にエディにオフォーを出して断られたそうです。当時はとても残念に思いましたが、今やJKが就任しましたので、エディが断ってくれて良かったかも知れません(エディではクラシック・オールブラックスが来日する事は無かったと思いますので・・・)。
直ぐに日本代表の監督になる可能性は有りませんが、他国の代表監督には、これから急展開で就任する事も考えられます。今後のエディの去就に注目したいと思います。
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スーパー14の決勝はブルズがロスタイムの劇的な逆転勝ちで、シャークスとの南アフリカ対決を制しました。ラストプレイはスーパーラグビー史上最高に劇的だったと言っても過言では無いと思いました。
ホームのシャークスのペースで試合が進み、14-13の1点差でシャークスがリード。後半にブルズが逆転を狙ってゴール前に攻め込むも得点なりませんでした。FBヤコが絶好のDGのチャンスで外した後には逆襲を受けて、シャークスは自慢のFW戦でLOファンデンバーグがトライをねじ込んだ時には勝負あったと思いました。
しかし、その後には信じられない事が続きました。まず、トライの後の比較的簡単なコンバージョンゴールをWTBフランソワ・スタインが外し、シャークスは8点差の安全圏に逃れる事が出来ませんでした。僅かの可能性を残すブルズは当然の様に猛攻を掛けましたが、FWの選手が苦し紛れにキックをしてしまい、シャークスの選手がボールを外に蹴り出せば試合終了かと思われましたが、WTBフランソワ・スタインが蹴ったボールは外に出ませんでした。再びブルズは逆襲を仕掛けて、最後は切り札のWTBブライアン・ハバナの前がポッカリ空いて、ゴールポスト横に劇的なトライを獲りました。逆転となるコンバージョンゴールはSOフーハートが確実に決めて、土壇場の大逆転で20-19で勝利しました。
ヤコはこの日も途中出場でしたが、積極的な攻撃参加でチームに勢いを取り戻す活躍をしていました。絶好のDGのチャンスを外して、ヒーローに成り損ねたと思いましたが、最後のトライのプレイでも巧みなパスを繋ぎ、逆転勝利の試合終了後にはゴールポストによじ登るパフォーマンス!表彰式でも一人だけTシャツ姿で目立ちまくっていました!!
現時点では南アフリカ代表メンバーからは外れていますが、この先に怪我人や不調な選手が続出する可能性も有りますので、代表復帰を願いたいです。
オールブラックスファンにとっては、南アフリカ勢の恐ろしさを再認識した試合でした。一方で敗れたシャークスも同じ南アフリカですので、土壇場の脆さも持ち合わせていると言っても良いかも知れません。次はテストマッチシリーズに入りますのでまだまだラグビー楽しみです。
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パシフィックネーションズカップ(PNC)が今週末のサモア対フィジーで開幕します。
サモアはNTTドコモ関西のNo8サモ・シティティ、横河電機のLOレオ・ラファイアリ、リコーに加入するLOフィリポ・レビ、元セコムのWTBブライアン・リマなど日本に馴染みの選手もメンバーに入っています。
一方のフィジーは初代表の選手が多く、馴染みなのは元東京ガスのNo8アリフェレティ・ドビベラタくらいでしょうか。フィジーは次週は日本と対戦しますので、ライバルに対してどんな試合をするか楽しみです。
日本の記事としてはグレン・マーシュのメンバー入りがプラネットとTV-NZで記事になっています。ジュニア・オールブラックスは別のエントリーで紹介しましたが、本当に強力なメンバーです。今季より参戦のオーストラリアAのメンバーも楽しみですが、ジュニアが圧倒して連覇は確実だと思います。
スーパー14はいよいよファイナル、シャークス対ブルズの南アフリカ同士の対戦になりました。個人的にはNECのヤコやブライアン・ハバナが居るブルズを応援したいですが、シャークスのフランソワ・スタインの活躍も楽しみです。
予想記事はサイトによって意見が分かれている模様です。
ブルズ勝利:プラネット
シャークス勝利:TV-NZ
不明:YahooXtra、ラグビーヘブン
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オールブラックスのメンバーも発表になり、昨秋の遠征メンバーから外れていたWTBダグ・ハウレット&LOトロイ・フラベルが復帰しました。
2人の復帰は今季のスーパー14の活躍からすると当然だとは思いますが、念願が適って嬉しいです。ジュニアのメンバーも強力なので安心は出来ませんので、テストマッチで良い活躍をして欲しいです。
新人はハリケーンズのPRジョン・シュワルダーとチーフスのSHブレンドン・レナードの2人。レナードはマーシャルの流れを汲む「俺俺タイプ」の超積極的なSHなので楽しみです。WTBジョー・ロコゾコも含めてスーパー14休養メンバーは怪我人を除いて全員メンバー入りしました。取り敢えずは様子見で、トライネーションズ前に落選するメンバーも出てくるかも知れませんね。
ラグネコ希望スタメン
トニー・ウッドコック、ケビン・メアラム、カール・ハイマン、
クリス・ジャック、トロイ・フラベル、
ジェリー・コリンズ、リッチー・マコウ、ロドニー・ソーイアロ、
ピリ・ウィプー、ダン・カーター、
シティビニ・シビバトゥ、ルーク・マカリスター、マリリ・ムリアイナ、ダグ・ハウレット、
レオン・マクドナルド
リザーブ
アントン・オリバー、ニーミア・ティアラタ、アリ・ウイリアムス、クリス・マソエ、バイロン・ケラハー、コンラッド・スミス、イサイア・トエアヴァ
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ジュニア・オールブラックスのメンバーが発表になりました。
WTBリコ・ギア&CTBマーア・ノヌー&No8モーセ・トゥイアリイはオールブラックスから外れた選手や、1FEスティーブン・ブレット&FBコーリー・ジェーンなど新鋭もメンバー入りしています。リコ・ギアがジュニアに回るとは予想外でした。
恐らく、ジュニアで活躍した選手はオールブラックスへ昇格する可能性もありモチベーションも高いと思いますので、現時点ではクラシック・オールブラックスやウエールズよりも強力なメンバーかも知れませんね。
6/24(日)に秩父宮ラグビー場で日本代表対ジュニア・オールブラックスの試合が有ります。ノヌーやトゥイアリイなどは好きな選手なのでオールブラックスを外れたのは残念ですが、日本で観れる様になって嬉しいです。オールブラックスやスーパー14で御馴染みの豪華メンバーが生で観れるのは、今から楽しみです!
ラグネコログ予想スタメン
下線は2006年のオールブラックス
クラーク・ダーモディ、ダラン・ウィットコム、キャンベル・ジョンストン、
グレッグ・ローリンソン、ロス・フィリポ、
ジェローム・カイノ、マーティ・ホラ、モーセ・トゥイアリイ、
ジミー・カウワン、スティーブン・ブレット、
ルディ・ウルフ、マーア・ノヌー、アントニー・トゥイタヴァキ、リコ・ギア、
スコット・ハミルトン
リザーブ
コリー・フリン、ジョン・アフォア、キーラン・リード、ダニエル・ブライド、アンドリュー・エリス、スティファン・ドナルド、ケーシー・ラウララ
(ワイアット・クロケット、ホラニ・マクドナルド、サム・トゥイトゥポー、コーリー・ジェーン)
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CAB第2戦が終了した後、アフターマッチファンクションの会場に行って来ました。
CABのレジェンド達からサインを貰う事が出来ました。ジャスティン・マーシャルはビール瓶を片手に現れて、トレーディングカードにサインと一緒に写真を撮ってもらいました。マーシャルはジェフ・ウイルソン&ジョー・マクドネル&ピタ・アラティニ&サイモン・メイリング&ロン・クリブ達と一緒に歓談しており、そこに混ざって写真を撮ってもらっているファンも居ました。ジェフ・ウイルソンのサインもゲットしました。
マーシャルは外国(NZ?)のメディアのインタビューに応えていましたが、傍からスコット・マクラウド&トニー・ブラウンがちょっかいを出したりして微笑ましかったです。トニーはちびっ子ファンとキックでキャッチボールしていました。
ジョナ・ロムーは物静かな印象で丁寧にサインと写真に応じてくれました。カーロス・スペンサーには逃げられてしまいましたが、太い腕のタトゥも含めて間近で見る姿は格好良かったです。アンドリュー・マーテンズは対照的に好青年の印象で、丁寧に何人にもサインをしてくれました。マーテンズは仲間と一緒に歌ってたりと素朴な一面を見せていました。
CABの面々は久し振りの再会でとても盛り上がっていた模様で、閉会の7時半、会場予約終了時間の9時を過ぎても、歓談はまだまだ続いていました。神戸でも面々は朝まで飲み明かしていたそうです。日本に居る選手にとって欧州やNZに居る選手との再会は嬉しいものだったと思います。選手達の楽しそうな姿を見れてこちらも幸せな気分になりました。これだけ大勢のグレートな選手が本当に日本に居るのかと夢の様でした。
驚いたのはトニー・ブラウンとポール・トモソン(?)が缶ビールをケースを抱えて戻って来た姿でした。トニーは2ケース、ポールは4ケースも抱えていました。どこかに買出しに行ったのでしょうか?
オールブラックスのレジェンドに身近に会えて、しかも、レジェンド達の普段のグレートな姿を見れて夢を見ている様でした。今度の同窓会を開催する為にも日本でのCABの再結成をして欲しいです!
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いよいよ、スーパー14はプレイオフに突入、明日5/12(土)はシャークス対ブルース&ブルズ対クルセイダーズの南ア対NZ対決になりました。
今週はクラシック・オールブラックスの来日試合もあり、リーグ戦最終週の南アの3試合をまだ視聴出来ていません。プレイオフの4チームは予想通りでしたが、1~2位が南ア勢になるとは思っていませんでした。NZ同士のファイナルを期待していましたが、かなり厳しい状況です。
プレビュー記事では、プラネットではホームの南ア勢が共に勝利するとしているのは順当だと思いますが(1)&(2)、自国のTV-NZのサイトでさえも南ア勢が共に勝利予想とは意外です。ただ、YahooXtraではクルセイダーズ勝利としてくれていますが・・・。豪州のラグビーヘブンでは当然の様に南ア勢優勢としています。
ブルースは贔屓目に見ても、最終戦には勝利したものの直前の南ア勢に3連敗し低調、CTBルーク・マカリスターが再び怪我で離脱、LOアリ・ウイリアムスはトラブルで離脱、WTBジョー・ロコゾコはリザーブ入りも出来ずと良い要素が見当たりません。
クルセイダーズはまさかの2連敗でしたが、SOダン・カーターが復帰しますので、彼の活躍に賭けたいと思います。もし、NZ勢が連敗する事が有ればW杯に向けて大きな不安要素となる気がします。
南ア開催により、試合がクラシック・オールブラックス戦よりも後になりましたので、気を落ち着けて2試合を楽しみたいと思います。
Jスポーツ放送予定
5/12(土)25:00
ブルズ vs. クルセイダーズ
5/13(日)7:00
シャークス vs. ブルーズ
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前回の3人もビックネームでしたが、今回のメンバーで一番注目したいのは、ジャスティン・マーシャルです。
ジャスティン・マーシャルはSHの役割を越えたフットボーラーです。SHで有りながらパスの供給役に留まらず、自ら仕掛けたりチームをリードしたりする事が得意な選手です。むしろパスは酷評されていましたが、それでも欠かせない選手でした。その証拠にオールブラックス81Capはショーン・フィッツパトリックに次いで歴代2位です。
マーシャルが登場してから彼と同じタイプが増え、現在代表のウィープやカゥワンは彼の後継者と言えます。前回2003年のW杯でオールブラックスが準決勝でワラビーズに敗退したのは、マーシャルがFLジョージ・スミスのタックルで負傷退場したのが原因だと思っているファンは多いと思います。
JAPAN-XVでメンバーに入っている吉田朋生&矢富勇毅の両選手もパスのスキルよりも身体能力の高さが魅力の選手ですので、パイオニアのマーシャルとの対戦で大きく成長して欲しいです。
オールブラックス記録
1995~2005、81Cap、120得点(24T)
ファーストクラス・ラグビー記録(NZ)
1992~2005、284試合(クルセイダーズ105試合)
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クラシックオールブラックスの来日試合がいよいよ2日後に迫りました。何回かに分けて注目メンバーを紹介したいと思います。
まずメンバーを見て興味深かったのは、同時代にライバル関係だった、アンドリュー・マーテンズ&カーロス・スペンサー&トニー・ブラウンのSOが3人選ばれているところです。3人共に個性豊かな選手で、誰が出場するのかいつも楽しみにしていました。
アンドリュー・マーテンズはオールブラックスのテストマッチ最多得点記録を持つ選手です。正確なプレースキックで得点してチームを勝利に導きました。自分で仕掛ける事は余り有りませんがキックを中心に手堅いゲームコントールが上手い選手です。
カーロス・スペンサーは手堅いマーテンズとは対称的に華麗なゲームメイクが得意な選手です。右を向いて左側にトリッキーなキックをしたり絶妙なランニングでディフェンスを切り裂いたりと超人的な天才です。ワイルドな風貌で女性人気No.1と言われていました。その天才も早くから注目されていましたが安定感の無さから不遇な時代も有りました。前回のW杯では遂にライバルのマーテンズからSOの座を勝ち取りましたが優勝に導く事は出来ませんでした。
トニー・ブラウンは強力なタックルが持ち味な選手です。トップリーグの三洋でも大活躍していますが、キックを中心にしたゲームコントールも上手い選手です。スペンサーが復活するまでマーテンズとSOの座を争っていました。
3人はオールブラックスでもライバル関係でしたが、スーパー12でもライバルチームの司令塔として対戦し、名勝負を繰り広げて来ました(クルセイダーズ=マーテンズ、ブルース=スペンサー、ハイランダーズ=ブラウン)。その3人が第1戦では同時出場。どんなコンビネーションを魅せるか楽しみです!
その3人に対してJAPAN-XVはジェームス・アレジ&大西将太郎&立川剛士が対面です。
ジェームス・アレジはブルースではスペンサー、ハイランダーズではブラウンが怪我の時にポジションを獲得し、何度かマーテンズ率いるクルセイダーズと対戦しました。しかし2人が戻ってきたらポジションは返す事になりました。今回は因縁のライバルに雪辱のチャンスです。
大西将太郎は同志社大学時代に代表デビューしましたが社会人に成ってからはチャンスに恵まれず一昨年に久しぶりに代表にカンバックしました。巡って来たW杯出場のチャンスを活かす為にも良いパフォーマンスを見せたいです。
立川剛士も大西将太郎と同じく若い頃に代表入りした時は、世界レベルの強さの洗礼を受けて、国内の試合とは違うひ弱な姿を見せてしまいました。その時から成長した姿を見せる最高な舞台ですので期待したいです。
オールブラックス記録
アンドリュー・マーテンズ 1995~2004、70Cap、967得点(7T、169G、188PG、10DG)
カーロス・スペンサー 1995~2004、35Cap、291得点(14T、49G、41PG)
トニー・ブラウン 1999~2001、18Cap、171得点(5T、43G、20PG)
ファーストクラス・ラグビー記録(NZ)
アンドリュー・マーテンズ 1993~2005、282試合、3190得点(40T、556G、572PG、54DG)
カーロス・スペンサー 1992~2005、273試合、1860得点(101T、329G、222PG、11DG)
トニー・ブラウン 1995~2004、193試合、1941得点(29T、337G、362PG、12DG)
関連ブログ:ココロミ
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スーパー14のプレイオフ争いですが、先月に予想した時から情勢が変わり、1位で快走していたブルースが3連敗で3位に転落し、プレイオフ進出が危うくなってしまいました。
第11週にホームでのシャークス戦の敗戦は内容が悪く、第12週にアウェイとは言え下位のストーマーズに敗戦したのは痛かったです。先週・第13週のブルズ戦は苦戦が予想されたものの9点を先行し健闘しましたが、後半はブルズのトライショーになってしまい、ショックの大きさは計り知れません。
ブルースの最終戦はアウェイでのフォース戦です。フォースはプレイオフ進出の可能性を僅かに残していますし、先週は下位のチータース相手とは言え、素晴らしいトライを連発し絶好調です。もし、フォースに勝利出来ないと、順当に行くとブルズとブランビーズに抜かれて5位に転落となりそうです。
ブルースとしてはフォースに必勝ですが、ブランビーズの対戦相手のハイランダーズ、チーフスの対戦相手のクルセイダーズに期待をしたいです。(ブルズの対戦相手のレッズに期待するのは厳しいでしょうか・・・。)
最終週前になっても数字上では、プレイオフ進出が決定したチームは有りませんが、下記の3チームはまず確定だと思います。
1.クルセイダーズ
2.シャークス
3or4.ブルズ
最終週ニュース
ブルース、2FEルーク・マカリスター復帰
クルセイダーズ、LOクリス・ジャック復帰&SOダン・カーター欠場(肩の怪我)
チーフス、SHバイロン・ケラハー復帰
ハイランダーズ、LOクラーク・ダーモディ英移籍で5人目の海外流出
ハリケーンズ、CTBタナ・ウマンガ&LOポール・ティト(ウエールズ移籍)&LOルーク・アンドリュース(日本移籍)&WTBロメ・ファータウ(スコットランドかフランス移籍)のラストゲーム
ハリケーンズ、LOジェイソン・イートン全治6ヶ月でW杯絶望
ハリケーンズ、FLジェリー・コリンズ&CTBマア・ノヌー復帰
ブルズ、FBヤコ・ファンデルヴェストハイゼン&LOバッキース・ボタはリザーブ
展望記事
YahooXtra
Jスポーツ放送予定
5/4(金)23:00
ウエスタン・フォース vs. ブルーズ
5/5(土)16:30(ライブ放送)
ハリケーンズ vs. ワラタス
5/6(日)22:00
クルセイダーズ vs. チーフス
5/8(火)22:00
ハイランダーズ vs. ブランビーズ
5/8(火)24:00
ライオンズ vs. チーターズ
5/9(水)24:00
ストーマーズ vs. シャークス
5/10(木)20:00
ブルズ vs. レッズ
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Jスポーツの6月のラグビー中継の放送予定が判明しました。
日本も参加するパシフィックネーションズは日本の全5試合に加えて、フィジーの試合も全試合放送で合計9試合の放送です。ライブ放送は日本の最初の2試合のみなのは少し残念です。
テストマッチは南北対決を6試合放送、注目のニュージーランド対フランスは録画放送ですが楽しみです。他の2試合もW杯では同じ予選プールの前哨戦となりますので注目です。放送は有りませんが、南アフリカ対サモア、オーストラリア対フィジーとW杯でも対戦する試合も組まれており、何故本番前に対戦するのか不思議ですね。トライネーションズも3試合ライブ放送が予定されています。
「ワールドカップ名勝負24選」と言う事で過去の試合も毎週月木に2試合ずつ放送してくれるみたいです。以前にJスポーツへリクエストした事があったので実現して嬉しいです。第1回の決勝戦も放送されますので、JKの現役時代の勇姿を拝見したいと思います。
スーパー14が終わっても、ラグビー放送が多く嬉しい悲鳴ですね。
初回放送予定(赤字は注目試合)
パシフィックネーションズ
5/26(土)9:45(ライブ放送)
フィジー対日本
6/1(金)19:00
サモア対フィジー
6/2(土)14:15(ライブ放送)
トンガ対日本
6/3(日)25:00
フィジー対ジュニア・オールブラックス
6/9(土)20:00
オーストラリアA対日本
6/16(土)18:00
日本対サモア
6/16(土)20:00
フィジー対トンガ
6/23(土)20:00
フィジー対オーストラリアA
6/24(日)18:00
日本対ジュニア・オールブラックス
テストマッチ
6/1(金)21:00
オーストラリア対ウエールズ
6/1(金)23:00
南アフリカ対イングランド
6/2(土)18:55(ライブ放送)
オーストラリア対ウエールズ
6/2(土)21:50(ライブ放送)
南アフリカ対イングランド
6/3(日)18:00
ニュージーランド対フランス
6/9(土)22:00
ニュージーランド対フランス
トライネーションズ
6/16(土)21:50(ライブ放送)
南アフリカ対オーストラリア
6/23(土)21:50(ライブ放送)
南アフリカ対ニュージーランド
6/30(土)18:50(ライブ放送)
オーストラリア対ニュージーランド
ワールドカップ名勝負24選
6/4(月)25:05
フランス対フィジー(第1回大会)
6/7(木)19:00
フランス対オーストラリア(第1回大会)
6/11(月)25:00
ニュージーランド対フランス(第1回大会)
6/15(金)22:00
アイルランド対日本(第2回大会)
6/18(月)16:00
日本対ジンバブエ(第2回大会)
6/21(木)21:00
ニュージーランド対イタリア(第2回大会)
6/25(月)25:00
オーストラリア対アイルランド(第2回大会)
6/28(木)21:00
イングランド対スコットランド(第2回大会)
スーパー14再放送
6/7(木)26:00他
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イングランド・プレミアシップは4/28にリーグ戦が終了し、最下位のノーサンプトン・セインツの降格が決まりました。ノーサンプトンは最終戦のロンドン・アイリッシュに勝利しましたが、ウースターもサラセンズに勝利し、逆転での残留はなりませんでした。
ノーサンプトンは5月に来日するクラシック・オールブラックスのメンバーであるSOカーロス・スペンサー&FBブルース・ライハナ&SHマーク・ロビンソンの3人が在籍しています。スペンサーは怪我をしていたらしいですが、降格の可能性があり無理して試合出場していた模様です。最終戦もフル出場していましたので、来日には問題無いと思いますが・・・。
プレミア降格となると3人の放出は必至です。昨季に降格したリーズに所属していたSHジャスティン・マーシャルはウエールズのオスプリーズに移籍しました。もしかしたら日本移籍もあるかも知れませんね。
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スーパー14の第12週のクルセイダーズ対ハリケーンズで負傷退場したハリケーンズのFLジェリー・コリンズですが、大事には至らなかった模様です。
ジェリー・コリンズはオールブラックスのワールドカップ奪還の為には欠かせない選手ですので、無理せずに回復して、元気に戻ってきて欲しいです。
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遂にクルセイダーズが首位に浮上、4位チーフス&5位ブルズ&6位ブルズが勝ち点が並び、7位フォースも1ポイント差です。
4/20(金)16:30(ライブ放送)
クルセイダーズ vs. ハリケーンズ
ハリケーンズが奇跡を起こせるか?
4/21(土)18:35(ライブ放送)
ワラタス vs. ハイランダーズ
ワラタスが地元で意地を見せるか?
4/22(日)25:00
ブランビーズ vs. ウエスタン・フォース
敗者がプレイオフ争いから脱落するサバイバルマッチ!
4/24(火)20:00
レッズ vs. チーターズ
レッズは意地を見せれるか?
4/24(火)22:00
チーフス vs. シャークス
チーフスが勝てばプレイオフ争いに留まれる、シャークス勝てばプレイオフ安全圏へ
4/25(水)24:00
ライオンズ vs. ブルズ
ブルズは残り3戦は南アでの試合で、プレイオフへ障害は無いか?
4/26(木)25:00
ストーマーズ vs. ブルーズ
ブルースは先週の敗戦のショックから立ち直りたい
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村上晃一さんの「愛好日記」やJスポーツのスーパー14の放送でも紹介があった、南アフリカ代表&ブルズで活躍中のWTBブライアン・ハバナと動物界一の速さを誇るチーターの映像がCNNのサイトに記事付きで有りました。
流石にチーターは快速WTBハバナを抜き去りました!
YouTubeにも映像がアップされていますので必見です!
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スーパー14もいよいよ終盤戦に入り、プレイオフ争いも白熱しています。
残り試合の結果予想から、プレイオフ進出の4チームは、
NZの2チームと南アフリカの2チームと予想します。
クルセイダーズはオールブラックス勢が出場解禁となり、圧倒的な強さを見せています。敵地でハイランダーズ&ブランビーズ戦が有りますが、問題なく残り全勝で僅差で1位に浮上すると予想します。
ブルースはここまで魅力的なタレント達が持てる力を存分に発揮していますが、最後の3戦は南ア&豪州遠征となりますので、全勝は難しいかも知れません。LOトロイ・フラベル&WTBダグ・ハウレットとお気に入りの2選手が絶好調なので、プレイオフでも活躍を期待したいです。
シャークスは残り3戦は下位が相手と恵まれており、3位の座は死守すると予想します。SHルアン・ピナール&FBフランソワ・スタインとスケールの大きいタレントはこれからも必見です。
ブルズはこちらも下位との対戦が多く、4位に滑り込むと予想します。第13週のホームでのブルース戦が鍵になると思います。パワフルなFWと快速WTBブライアン・ハバナ、FBに定着した我らがヤコ・ファンデルヴェストハイゼンを応援したいです。
ブランビーズは現在4位ですが、第13週にクルセイダーズ戦が有り厳しいです。クルセイダーズに敗れると、最終戦のハイランダーズ戦は敵地・キャリスブルックでの試合ですので、相当な頑張りが必要です。ジョージ・グレーガン&スティーブン・ラーカムのコンビが最後になるのは寂しいです。
我がハリケーンズは残り試合を全勝しても届かず、6位で終了となりそうです。やはり中盤戦の豪州&南ア遠征で全敗したのが痛かったです。わずかな希望を残す為にも、第12週の敵地でのクルセイダーズ戦に素晴らしい内容で勝利して、ファンを喜ばせて欲しいです。
第11週のプレビュー記事:プラネット(1)&(2)、TVNZ、YahooXtra
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クラシック・オールブラックスの来日メンバーが村上晃一さんのラグビー愛好日記に掲載されています。
2000年のオールブラックス来日時のカーロス・スペンサー。
また日本で見れるとは感激です!
発表になった21人の現在の所属は欧州8人、NZ6人、日本7人。欧州からは御馴染みのマーシャル&マーテンズのHB団にスペンサー&ライハナ等のノーサンプトン勢が参戦。トップリーグで活躍しているウィリス&ローバートソン&トニー・ブラウン&マクラウドも参戦、特にマクラウドはメンバーの中で来日年数が一番長いので、久し振りにNZの仲間とプレイするのは嬉しいのではないでしょうか。
NZからはジョナ・ロムー&ジェフ・ウィルソンの名前が!ロムーはアディダスのCMに登場しているのでメンバー入りを予想していましたが、ウィルソンの復帰には驚きました。元トヨタ&ブルースのリーケルマンも懐かしい名前ですね。クリスチャン・カレン&タイネ・ランドルなどの名前が無いのは残念ですが、発表の21人は2000年前後のオールブラックス&NZファンにとって思い入れの強い名前ばかりです。彼らの思い出を語るだけでもネタが尽き無そうです。
ラグネコログ予想スタメン
デイブ・ヒューイット、マット・セクストン、ジョー・マクドネル、
ロイス・ウィリス、サイモン・メイリング、
スコット・ロバートソン、サム・ハーディング、ロン・クリブ、
ジャスティン・マーシャル、アンドリュー・マーテンズ、
ジョナ・ロムー、スコット・マクラウド、マーク・ランビー、ブルース・ライハナ、
カルロス・スペンサー
リザーブ
ゴードン・スレーター、(日本人HO?)、チャールズ・リークルマン、ジェフ・ウィルソン、
マーク・ロビンソン、トニー・ブラウン、エリック・ラッシュ
対戦する日本代表(名義はJAPAN・XV)にとっては即席チームでも手強い相手になりそうですが、カーワンJAPANを日本中に世界中にアピールする絶好のチャンスです。箕内キャプテンを中心に素晴らしいパフォーマンスを期待したいです。
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オールブラックスの休養組がいよいよ登場します。
ブルース&ハイランダーズはリザーブですが、クルセイダーズは怪我のサマビル以外の6人、ハリケーンズは6人全員、チーフスはムリアイナ以外の2人が先発出場します。昨季はファイナルに出場したクルセイダーズ&ハリケーンズの巻き返しに期待したいです!
第8週のハリケーンズ!
3/29(木)22:00
ライオンズ vs. ハリケーンズ
ハリケーンズは先週は唯一無敗のシャークスに対して良いところが無く敗戦し、3連敗となりました。通算3勝4敗と負けが先行してしまいました。
今週はブレイクしたシーズン前半から最近は調子を落としているNo8スコット・ウォードロム&SHアルビー・マテューソン&WTBデビッド・スミスがメンバーから外れて、前述のオールブラックス休養組の6人が先発メンバーに入って来ました。LOポール・ティトが孤軍奮闘していましたので、LOジェイソン・イートン&FLクリス・マソイの出場は心強いです。肩の手術明けのFLジェリー・コリンズの復調振りも注目したいです。
アウェイの試合ですが、相手のライオンズは豪州&NZ遠征の最後の2試合で良いところ無く連敗して戻って来ましたので、元気が戻る前にハリケーンズのペースに持ち込みたいです。
第8週の注目試合!
3/25(日)22:00
ハイランダーズ vs. ブルズ
ここまで3勝3敗で7位のハイランダーズが4勝3敗で4位のブルズを迎え撃つ対戦。ハイランダーズは地元で圧倒的に強く、今季もストーマーズ&レッズに勝利して2戦2勝です。メンバー的にBKのスター選手はSOニック・エバンスだけの厳しい布陣ですが、オタゴの伝統の力で粘り強い戦いをこの試合でも見せて欲しいです。
ブルズは豪州では2連勝しましたが、先週はクルセイダーズに巧さの前に完敗しました。今週はバッキース・ボタ&ビクター・マットフィールドの最強のLOコンビが先発、FLダニー・ロッソー&No8アントン・レナードと強力なメンバーが敵地で暴れまわれるか注目したいです。
その他の注目!
ワールドカップ終了後にフランスのトゥーロンと1年契約をしたSHジョージ・グレーガンが率いるブランビーズですが、SOスティーブン・ラーカムは復帰したものの、今度はCTBスターリング・モートロックが再び負傷欠場となかなかメンバーが揃いません。今週もシャークス相手と厳しいですね。最下位に沈むレッズも浮上の切っ掛けを掴みたいです。先週はイエローカード2枚と散々だったWTBピーター・ハインツは出場停止も無く出場するみたいですので、汚名返上の活躍を期待したいです。
プレビュー記事:プラネット(1)&(2)、TVNZ、YahooXtra、ラグビーヘブン
Jスポーツ放送予定
3/25(日)5:00(再放送)
ブルーズ vs. ワラタス
3/25(日)20:00
クルセイダーズ vs. ストーマーズ
3/25(日)22:00
ハイランダーズ vs. ブルズ
3/27(火)22:00
レッズ vs. チーフス
3/27(火)24:00
シャークス vs. ブランビーズ
3/29(木)22:00
ライオンズ vs. ハリケーンズ
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実家の留守番&仕事の繁忙期が重なり先週はブログの更新が出来ませんでした。まだ積み残した試合も有りますので今週はショートバージョンです。
第7週のハリケーンズ!
3/22(木)23:00
シャークス vs. ハリケーンズ
ハリケーンズは今週から試練の南ア遠征です。第二週から三連勝と快進撃でしたがここに来て連敗。先週のフォース戦は終盤に逆転するもロスタイムに再逆転され地元初勝利を献上してしまいました。
デビット・スミスは好調だったもののオールブラックス休養組の穴埋めをしていたNo8スコット・ウォードロムなどのFW三列&SOジミー・ゴッパースが不調。来週のオールブラックス休養組が出場を前に厳しいチーム状態です。(ここまで試合が休みの週が無いのも不運。)
その中でCTBマーア・ノヌーが怪我で遠征欠場、相手はここまで五連勝と絶好調のシャークスとこれ以上厳しい状況は無いかも知れません。
厳しい状況だからこそ本来の出来からは程遠いCTBタナ・ウマンガ&先週は闘志が空回りだったLOポール・ティトのベテランに意地を見せる活躍を期待します!
その他の注目!
ここまで唯一未勝利のチーフスは地元でライオンズ戦。ここまで予想外に健闘したライオンズは先週は良いところ無くブルースに敗戦。チーフスとしては大チャンスです。
レッズはフォースと対戦で古豪の意地を見せたいですがメンバー構成がかなり厳しいです。特例でNZから選手補強(元ハリケーンズのサム・ツイランギ)をするそうですがそれなら日本に居るトウタイ・ケフやネイサン・ウイリアムスに声を掛けても良い気がします。ネイサンの渋いプレイはまだまだトップリーグでも見たいですが・・・。
プレビュー記事:プラネット(1)、Yahoo!Xtra
今週のJスポーツ初回放送予定
3/16(金)23:00(同日録画)
ウエスタン・フォース vs. レッズ
3/17(土)20:00(同日録画)
ワラタス vs. ストーマーズ
3/20(火)19:00
チーフス vs. ライオンズ
3/20(火)21:00
クルセイダーズ vs. ブルズ
3/22(木)21:00
チーターズ vs. ブランビーズ
3/22(木)23:00
シャークス vs. ハリケーンズ
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今回からこれまでと志向を変えて注目の試合と応援しているハリケーンズについての展望記事を記載したいと思います。(記載の日時はJスポーツの放送予定)
第5週の注目試合!
3/3(土)17:10(ライブ放送)
ブランビーズ vs. ブルズ
ブルズは先週はWTBブライアン・ハバナのサヨナラトライでチーフスを破り劇的な勝利、地元で連敗が無いジンクスを守りました。今週からは豪州&NZ遠征、南ア勢はアウェイで圧倒的に「弱い」為にスーパー14では良い成績が残せないと言われています。
対するブランビーズは地元キャンベラ・スタアジアムでは圧倒的に「強い」チームです。CTBスターリング・モートロック主将に続いて、SOスティーブン・ラーカムも怪我で欠場とメンバー的には厳しいですが、ネットの展望記事ではいずれもブランビーズ勝利予想(プラネット:10点差以上、TVNZ:12点差以内、Yahoo!Xtra:12点差以内)となっています。
ブルズは先週からLOバッキース・ボタが復帰し、ビクター・マットフィールドとのLOコンビは最強と言えると思います。NECからパートで参加しているヤコ・ファン・デル・ヴェストハイゼンは2試合のリザーブ出場を経て今週はWTBで先発となります。
ヤコは本職はSO&FBですので、両方の役割に期待です。キックが得意なSOディレック・フーハートとパスの得意なヤコとの「ダブルSO」が実現すれば面白いです。また、ブランビーズのSOジュリアン・ハクスリーはキックが巧い選手ですので、FBジョアン・ローツとヤコで「ダブルFB」となって、効果的なキック処理とチャンスが有れば積極的にカウンターアタックを仕掛けるのも面白いです。ヤコは先週もカウンターからのハイパントで相手のシンビンを誘っていましたし、ブランビーズはハイボール処理の巧いモートロックが欠場していますので、いつもにも増してチャンスです。
両LOがパワフルさを発揮して、ヤコも獅子奮迅の活躍でチャンスを創り、切り札のWTBブライアン・ハバナ&CTB・JPネルでトライを獲る展開で番狂わせを期待したいです!
第5週のハリケーンズ!
3/6(火)20:00
ハリケーンズ vs. ストーマーズ
先週はNo8トーマス・ウォードロムのサヨナラトライでブランビーズから逆転勝利して好調のハリケーンズ。今週はパーマストン・ノースでストーマーズを迎え撃ち4連勝を狙いたいです。
昨季のトライ王のWTBロメ・ファータウが今季初出場。WTBデビッド・スミス&FBコリー・ジェンの好調なルーキーにベテランのファータウが加わり、バックスリーの決定力が更に増しそうで楽しみです。
しかし、重鎮のCTBタナ・ウマンガが負傷により欠場。スーパーラグビー最後のシーズンの様ですが、いつ復帰できるか心配です。怪我で欠場していたCTBコンラッド・スミスはリザーブ入り出来るかも知れないとの事でこちらは安心しました。
ゲームキャプテンのLOポール・ティトがラグマガ別冊の「スーパー14観戦ガイド」によると、来季は欧州に移籍する様です。今季がハリケーンズでの最後のシーズンとなるのは寂しいですが、ジンジャー(辛子色)・ヘアで渋い働きを期待したいです。
ストーマーズは先週は敵地でハイランダーズから4トライを奪い持ち前の攻撃力の片鱗を見せましたが、大量リードを奪われてからでした。今季のハリケーンズはディフェンスにも自信を持っていますので、CTBジュアン・デベリアス&WTBブレントン・ポールセ&FBブレント・ラッセルのタレント達を封じ込めて、先手先手で得点を重ねたいです。
試合の行われるパーマストン・ノースはNZラグビー博物館が有ります。また、オールブラックスがキャンプをするインスティチュート・ラグビーが郊外のマッセイ大学の奥に有ります。一味違ったラグビータウンの雰囲気も楽しみです。(パーマストンの紹介ページ)
その他の注目!
元ワラビーズ&ブランビーズのFB&WTBアンドリュー・ウォーカーがレッズに電撃復帰!アルコール中毒や遠征先での失踪などグランド外のトラブルで表舞台から去ってしまったスピードスターが輝きを取り戻せるか?応援したいです。
プレビュー記事:プラネット(1)&(2)、TVNZ、Yahoo!Xtra
今週のJスポーツ初回放送予定
3/2(金)23:00(同日録画)
ワラタス vs. ウエスタン・フォース
3/3(土)17:10(ライブ放送)
ブランビーズ vs. ブルズ
3/4(日)14:00
ブルーズ vs. ハイランダーズ
3/6(火)20:00
ハリケーンズ vs. ストーマーズ
3/6(火)22:00
レッズ vs. ライオンズ
3/8(木)8:00
チーターズ vs. チーフス
3/8(木)22:00
シャークス vs. クルセイダーズ
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ハリケーンズが地元でブランビーズに勝利して、3連勝を飾りました。
今季のスーパー14を象徴する点数が入らないイライラした試合でしたが、4点差で迎えたラストプレーで、見事な連続攻撃からNo8トーマス・ウォードロムが右隅に決勝トライをあげました。
前半にCTBマーア・ノヌーがシンビン中に1トライを奪われ、もう1トライをされたかと思ったプレイがスローフォワードと判定されたのが結果的に救われた形になりました。
ハリケーンズはオールブラックス6人の休養で厳しいかと思われましたが、ここまでよく健闘していると思います。ここ4年で3回のプレイオフ進出の実績が今季のここまででも成果として表れていますね。
僕がハリケーンズを応援し始めた頃は、WTBジョナ・ロムー&FBクリスチャン・カレンとスーパースターを擁して華麗な攻撃ラグビーを魅せていましたが、はっきり言って弱かったです。2人のスーパースターが去ってから強くなるとは何とも皮肉ですね。
来週、ホームでのストーマーズ戦に快勝して、3試合の豪州&南ア遠征に向かって欲しいです。
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今週末に発売のラグビーマガジンには恒例の「スーパー14観戦ガイド」が別冊で付きます。選手一人一人についてコメントが出ている優れもので、世界一充実しているガイドだと(現地・NZ&豪州&南アで発売されているものよりも!)太鼓判を押します!
先週に負傷退場したワラタスのFLフィル・ウォーは全治3ヶ月の模様です。怪我で欠場していたNo8ライアンズはそろそろ復帰する模様です。
昨季は豊田自動織機に所属し、NZへ帰国していたFLアンドリュー・ブロワーズですが、英プレミアシップのブリストルに移籍する模様です。ブルースへ復帰を目指していましたが、怪我などで実現はならなかった模様です。
プレビュー記事:プラネット(1)&(2)、XtraMSN、TVNZ
2/23(金) 15:30(ライブ放送)
ハリケーンズ vs. ブランビーズ
ハリケーンズ:HOマホニ・シュワルダーが出場で従兄弟のPRジョンと出場、FLニリ・ラトゥ
ブランビーズ:CTBモートロックが欠場し代役はアシュリークーパー、FLサルビ復帰
2/24(土) 15:30(ライブ放送)
ブルーズ vs. レッズ
ブルーズ:FLアンガス・マクドナルドからジャスティン・コリンズ、FBジョージ・ピシからベン・アティガに交替
レッズ:CTBヨハンソン、危険なタックルで2試合出場停止、PRホームズ欠場
2/27(火) 22:00
ハイランダーズ vs. ストーマーズ
ハイランダーズ:LOライアンとFLブレィキーが病気から復帰、FBホートンとWTBワンガセドアドアも怪我から復帰
ストーマーズ:CTBデベット・バリーが先発、WTBセコンズ&ヤンティース欠場
2/27(火) 24:00
ウエスタン・フォース vs. ライオンズ
フォース:FLドハティが初先発、開幕戦で負傷のSOヒュルゲンドルフがリザーブ復帰
ライオンズ:SOアンドレ・プレトリアスがリザーブに復帰
2/28(水) 22:00
ブルズ vs. チーフス
チーフス:CTBカフイ、No8ラウアキが復帰!LOキース・ロビンソンは微妙
ブルズ:LOバッキース・ボタが今季初登場、ヤコはリザーブ
3/1(木) 22:00
チーターズ vs. クルセイダーズ
チーターズ:CTBボスマン&ジュベールに注目
クルセイダーズ:WTBリコ・ギアが肩の怪我で欠場、PRクロケット&LOパターソン先発
関連ブログ:ラグマガドットコム
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マイク・キャットがイングランド代表に復帰する模様です。
今日は2月22日の「猫の日」だからの訳は有りませんが、大ベテランの復帰に驚きました。
今季に怪我から復帰したSOウィルキンソンの替わりにスコッドに加わるそうです。ウィルキンソンは無理してまた怪我をしては困るので、ワールドカップまで大事にして欲しいです。
話をマイク・キャットに戻しますが、キャットと言えば1995年でオールブラックスのジョナ・ロムーが衝撃のデビューを果たした試合で、ロムーに弾き飛ばされたのが印象に残っています。それから12年経過し、まだ代表に呼ばれるとは凄い選手です。前回2003年のワールドカップの時も大会直前で代表復帰して、いぶし銀の活躍をしたのを記憶しています。
HOスティーブ・トンプソンは首の怪我でワールドカップを断念、ベテランが復帰していた中で残念です。
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スーパー14の第3週、ヤコがブルズのリザーブ入りしています!
金曜日は南アフリカでの開催の2試合のみで、Jスポーツの放送は土曜日からです。
レッズへの復帰を噂されていたトウタイ・ケフですが、復帰は無くなった模様です。
ケフはクボタとの契約を2年延長した模様で、またオーストラリア協会はスーパー14期間だけの短期契約を認めないそうです。日本でプレイが観れるのは嬉しいですが、スーパー14での活躍を期待していたので残念です。
プレビュー記事:プラネット(1)、(2)、TVNZ、XtraMSN
2/17土 15:30(ライブ放送)
ハリケーンズ vs. ブルーズ
ハリケーンズ:WTBデビット・スミス先発、PRフェアブラザー今季絶望
ブルース:CTBトエアバが復帰
注目はノヌー&ウマンガ対マカリスター&トエアバのCTB対決。トエアバはウマンガの後釜のアウトサイドCTB候補になっており、偉大な先輩に対してどの様なプレイを見せるか楽しみです。BKは両チーム共に素晴らしいメンバーで遜色ありませんが、FW3列の違いでブルースが優位は動きそうも有りません。
2/17土 18:00(ライブ放送)
レッズ vs. ブランビーズ
レッズ:LOマクメニマンが膝の怪我で5~6週間欠場
ブランビーズ:FLサルビが怪我で欠場しウォレスハリソン先発、モートロック復帰
エディ・ジョーンズ監督が古巣のブランビーズ相手にどの様な采配をするか楽しみです。
2/18日 23:00
ストーマーズ vs. チーフス
ストーマーズ:SOピーター・グラント、FBコンラッド・ヤンティース
チーフス:FBアネシが首の怪我で長期欠場か?FLホラーがリザーブでラティマ先発
2戦2敗の両チームですが、ホームのストーマーズはまだトライ無しで深刻な状態。チーフスは負傷者リストにラウアキ&ロビンソンにギッベス主将&アネシまで加わりこちらも厳しい状況ですね。
2/20火 21:00
ブルズ vs. ウエスタン・フォース
フォース:HOキャノンはスーパーラグビー100試合目
ブルズ:ヤコの他にPRスティンカンプが復帰、WTBハバナ欠場
ブルズは先週は持ち前のパワフルさが出て良い試合でした。ヤコがSOとFBのどちらで出るか注目です。
チーターズ:PRルルー欠場
ワラタス:SHシーハン、SOビールが先発
ワラタスはHB団が交替で心機一転なるか?
2/21水 22:00
ライオンズ vs. クルセイダーズ
ライオンズ:ジャック・クロニエがリザーブ入り
クルセイダーズ:SHエリスがエリス・パークで先発
クルセイダーズは南ア遠征初戦で良いスタートとなるか?
2/22木 20:00
シャークス vs. ハイランダーズ
シャークス:No8スキンスタッドが復帰!SOはスタイン先発でジェームスがリザーブ
ハイランダーズ:ブルースがSOからCTBへ移り、SOホア。FBクレア出場微妙
ハイランダーズも怪我人が多く厳しい状況。シャークスは確実に3連勝して、開幕ダッシュとしたいですね。
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第2回:グレン・マーシュ(NEC)
グレン・マーシュは日本にいる外国人選手の中で最も活躍をしている選手と言っても過言では有りません。
今季は惜しくも選ばれませんでしたが、2003年度から3年連続でトップリーグ・ベスト15に選出されました。箕内拓郎と共にNECを4回の優勝(日本選手権3回&マイクロソフトカップ1回)に導きました。
プレイの特徴は密集でのボールへの絡みで、対戦相手から嫌がられています。一方でトライへの嗅覚も素晴らしく、2003年度はトライ王に輝きました。
活躍度は抜群のグレン・マーシュですが、ニュージーランドAへの選出履歴が有り、今までは日本代表資格は無いかと考えられていました。しかし、JKがニュージーランド協会に問い合わせたところ、グレン・マーシュが選ばれた「ニュージーランドA」は正式な国代表に順ずるチームでは無いとの事で、日本代表入りは問題ない事になりました。
グレン・マーシュはその「ニュージーランドA」に1999年に選出されています。リザーブとして4試合に出場し、オールブラックス&フランス代表&豪州バーバリアンズと対戦しました。
一緒に「ニュージーランドA」に選ばれた選手は、LOトッド・ブラッカダー(主将)、PRグレッグ・サマビル、LOロイス・ウィルス、FLスコット・ロバートソン、FLトロイ・フラベル、No8フィロ・ティアティア、SOカーロス・スペンサー、CTBスコット・マクラウド、CTBカルブ・ラルフ、WTBジョナ・ロムーなどでした。このメンバーからすると代表に順ずるチームに相応しい気がしますが・・・。
日本代表資格が有るか不安は残りますが、グレン・マーシュが日本代表でワールドカップで活躍する姿を楽しみにしたいです。
グレン・マーシュ
Glen Marsh
NEC
2001 不明
2002 40得点(8T)/13試合
2003 65得点(13T)17試合
2004 40得点(8T)/13試合
2005 35得点(7T)/15試合
2006 40得点(8T)/10試合
NZ A
1999 4試合(全試合リザーブ)
NZマオリ
1999 2試合(先発FL)
2000 1試合(先発FL)
スーパーラグビー出場30試合
チーフス
1999 15得点(3T)/10試合(全試合先発FL)
2000 10試合(全試合先発FL)
NPC出場40試合
カウンティーズ・マヌカウ
35得点/40試合
1999 5得点(1T)/10試合(先発9試合FL)
2000 5得点(1T)/9試合(先発9試合FL)
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日本代表スコッドに10人の外国人選手が選出されましたが、彼らの試合成績など紹介したいと思います。
第1回:ジェームス・アレジ(NTTドコモ関西)
アレジはトップウエストのNTTドコモ関西に所属していますので、日本のファンにはあまり馴染みが無い選手ですが、スーパー12ではブルースとハイランダーズに所属していました。2001年はSOカーロス・スペンサーの怪我でいきなり代役に指名されたのがデビューで、その時の活躍が印象に残っています。
Jスポーツの放送では「アーリッチ」として紹介されていて、風貌と柔らかいプレイから「NZ版ラーカム」とも紹介されていたと記憶しています。NTTドコモ関西では2003年W杯日本代表のSOアンディ・ミラーとチームメイトでしたので、「ミラー2世」としても期待されていると思います。
NZでは残念ながら余り出番には恵まれませんでしたが、JK(日本代表ジョン・カーワン監督)が彼をNZ時代にクラブで指導した事があるそうで、またJKはイタリア代表監督時代にもNZ出身のリマ・ワカルアをSOに起用していましたので、JKジャパンでは司令塔(正SO)に指名されると予想します。まだ日本に来てから彼のプレイは観た事が有りませんが、日本代表でどんな活躍をしてくれるか期待したいです。
ジェームス・アレジ
James Arlidge
NTTドコモ関西
2004 得点不明/7試合
2005 76得点/6試合
2006 186得点/8試合
NZマオリ
2003 1試合(先発FB)
スーパーラグビー出場20試合
ブルース
2001 70得点(1T、7G、17PG)/5試合(全試合先発SO)
2002 37得点(5G、9PG)/8試合(先発5試合SO)
ハイランダーズ
2003 7得点(1T、1G)/7試合(先発2試合SO)
NPC出場28試合
オークランド
32得点/7試合
2000 2得点(1G)/2試合(リザーブ)
2002 30得点(9G、4PG)/5試合(先発2試合SO)
ノースランド
203得点/21試合
2001 118得点(3T、20G、20PG、1DG)/10試合(先発9試合SO)
2003 85得点(23G、13PG)/11試合(先発10試合SO、1試合FB)
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スーパー14第2週:チーフス対ハリケーンズ
ハリケーンズが終了間際のLOポール・ティトのトライで今季初勝利、スーパー14らしいアタッキングラグビーが炸裂した面白い試合でした。
ハリケーンズはタックルが甘く、チーフスに試合を支配される展開でしたが、ラッキーなWTBマーア・ノヌー(この試合がスーパーラグビー50試合目)のトライでリードして前半終了。後半も微妙なプレイからCTBタナ・ウマンガがトライしてリードを広げて、巧みなサポートでウマンガが2つ目のトライと思ったところで、痛恨のインゴールノックオン!試合の流れは怪しくなってしまいました。
そこからチーフスに逆転されるも、SOジミー・ゴッパースのPGで同点に追い付き、終了間際に怒涛の攻撃で最後はティトが右隅に決勝のトライ!ウマンガの痛恨のミスも帳消しにしてくれました。ラグビーヘブンのページに「ティトのトライがウマンガを救った!」と見出しが出ていたのには納得しました。
ハリケーンズは先週のレッズ戦は良いところ無く敗れて心配しましたが、SHアルビィ・マシューソンやFBコーリー・ジェンなど新しい選手が活躍しました。やはり、FW3列・コリンズ&マソイ&ソーイアロの不在は痛いですが、代役のNo8トーマス・ウォードロムも持ち味を出していました。次週からブルース&ブランビーズ&ストーマーズとホームでの試合が続きますので、楽しみです。
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プレビュー記事
プラネット(1)(2)、XtaraMSN、TVNZ
Jスポーツ放送日程
2/9金 15:30(ライブ放送)
チーフス vs. ハリケーンズ
チーフス:WTBマサンガ&キニキニナウ、LOライン、PRウエスト
ハリケーンズ:コンラッド・スミス怪我でCTBエルソン&ウマンガ、FLラトゥはトンガ代表召集で欠場(W杯最終予選・韓国戦)、代役はリロー
2/10土 15:30(ライブ放送)
クルセイダーズ vs. レッズ
クルセイダイーズ:CTBティポキ&ラウララ、FBハミルトン、ホームでは3年間負け無し
レッズ:CTBアンドリュー・ブラウンは怪我で2~4週間欠場
ブランビーズ:SOラーカム復帰、CTBモートロックは怪我で欠場で欠場予定のWTBジェラードがリザーブ入り
ブルース:ツイツポウ&ラベア怪我でCTBマカリスター&ツイタバキ、WTBウルフ
2/13火 22:00
ストーマーズ vs. ウエスタン・フォース
ストーマーズ:LOブーメ欠場、LOブリッツ先発
フォース:SOギタウ、CTBペレササ&クロス
シャークス:CTBエイドリアン・ジェイコブス
ワラタス:HOフライヤー先発でNSW50試合目
2/14水 22:00
ブルズ vs. チーターズ
ブルズ:ダニー・ロッソウはLOで先発
チーターズ:変更はNo8フロワーズのみ
ライオンズ:SHジャニアリーはリザーブ、SOプレトリアスは引き続き欠場
ハイランダーズ:WTBワンガセドアドアは怪我で4~6週間欠場、代役でザンパッチがデビュー
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スーパー14第1週:チーフス対ブランビーズ
地元のチーフスが無念の開幕敗戦でした。前半に2人がシンビンを受けたのが響き、7点差以内のボーナスポイントの獲得が精一杯でした。
その中で途中出場のWTBレリア・マサンガが素晴らしいトライを魅せてくれました。アイランダーの選手らしく、足腰が強靭そうで、強さと切れのあるランニングは今後が楽しみです。同じポジションのWTBシビバトゥはオールブラックスの休養組に入っていますので、このチャンスを活かしてポジションを獲得して欲しいです。
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開幕戦は期待通りのアタッキングラグビーを魅せてくれました。ブルースの快勝と言いたいところですが、少ないチャンスをクルセイダーズに活かされて冷や冷やしました。
キャプテンのLOトロイ・フラベルは力強い突進と見事なオフロードパスで2トライをアシストの大活躍。しかし、残り10分でスタンピングでイエローカードをもらい、悪い面でも期待に応えてくれました。
WTBダグ・ハウレットも気合入りまくりで、以前より野性味が増した気がしました。前半はボールを持つ機会よりラックでの仕事が目立ちましたが、マカリスターをサポートしてのトライ、終盤の思い切りの良いタックルなど素晴らしい活躍でした。
明日はチーフス対ブランビーズのライブ放送、これから5月下旬まで全94試合、楽しみが続きそうです。
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スーパー14がいよいよ今週末より開幕します。
ここでは、出場メンバーやニュースなどピックアップします。
(出場メンバーはチーム名をクリックして下さい)
開幕後はJスポーツの放送を見るまで、ネットは遮断する予定にしていますので、第2週以降はエントリーが遅くなりますのでご了承下さい。
参考記事:プラネット(1)&(2)、XtraMSN、TVNZ
スーパー14終了後に引退予定のレッズのベン・チューン
このフィギアは1999年W杯優勝時に製作されたもので7選手居ましたが、チューンの引退で残るはグレーガンとラーカムだけになってしまいました。
Jスポーツ放送日程
2/2金 15:30(ライブ放送)
ブルーズ vs. クルセイダーズ
クルセイダーズ:移籍のCTBティポキはベンチスタート
ブルース:マカリスターはリザーブ、FWは全て代表経験者
南北のライバル対決、ブルースはオールブラックスの休養組が抜けたライバルに地元で勝利したいところ。ブルースのFBジョージ・ピシとクルセイダーズのリザーブのツシ・ピシの兄弟対決は有るか?オールブラックスの残りの席を争うダグ・ハウレット対リコ・ギアのWTB対決にも注目。ハウレットがロン毛に戻っているかも注目したいです。
勝利予想:プラネット「クルセイダーズ10~15点差」、MSN「ブルース12点差以内」、TVNZ「ブルース12点差以内」
2/3土 15:30(ライブ放送)
チーフス vs. ブランビーズ
チーフス:No8ラウアキは怪我で欠場、FBスイニーがデビュー
ブランビーズ:SOラーカムは夫人の出産で欠場で代役はハクスリー
チーフスはBK3人が休養組ですが、比較的に影響は少ないと思います。CTB・WTBはアイランダー勢でパワフルなアタックが期待出来そうです。ブランビーズはSHジョージ・グレーガンがどんなプレイを見せてくれるか楽しみです。周りの雑音を排除してワラビーズでワールドカップ出場なるか注目したいです。ラーカムの欠場は残念ですが、一時期はポスト・ラーカムの期待があったハクスリーがレッズから復帰しましたので代役に期待したいです。
勝利予想:プラネット「チーフス10点差以内」、MSN「チーフス12点差以内」、TVNZ「チーフス12点差以内」
2/4日 21:55
ウエスタン・フォース vs. ハイランダーズ
ウエスタン・フォース:ギタウはリーグ転向のライアン・クロスとCTBコンビ
ハイランダーズ:SOニック・エバンス、FBグレン・ホートンが怪我で欠場
ハイランダーズはBKのメンバーは見劣りしますので、FW次第となりそうです。LOライアン&FLブラッキーに獅子奮迅の活躍を期待したいです。フォースは充実した補強で特にBKはギタウに加えてドルー・ミッチェル&スタニフォース&シェパードのバックスリーも魅力的です。SHマット・ヘンジャックは昨秋に豪州首相XVで来日し、ファンから一番人気でした。
勝利予想:プラネット「フォース15点差以上」、MSN「フォース12点差以内」、TVNZ「ハイランダーズ12点差以内」
2/6火 21:00
レッズ vs. ハリケーンズ
レッズ:CTBヨハンセン、WTBカレブ・ブラウンが怪我で欠場。
日本代表戦に出場した選手は8人が先発
HOハードマン&CTBベン・チューンはレッズで100試合目。
ハリケーンズ:CTBコラッド・スミスがキャプテン、ウマンガはリザーブ。
ハリケーンズはFW3列が休養組でメンバー構成が厳しく、LO起用が多かったアンドリュースがFLに入る苦肉のメンバーで前半戦はFWで苦しみそうです。一方のBKはウマンガがリザーブに置けるほどの充実振り(?)でWTBデビッド・スミス&FBコリー・ジェンは知らない選手なのでどんなプレイをするのか楽しみです。
レッズは選手よりもエディ・ジョーンズ監督の方がニュースになることが多い寂しい状況ですが、昨秋に日本代表に胸を貸してくれましたので頑張って欲しいです。ベン・チューンはスーパー14終了後に引退するそうなので最後の雄姿を見たいと思います。
勝利予想:プラネット「ハリケーンズ15点差」、MSN「ハリケーンズ13点差以上」、TVNZ「ハリケーンズ13点差以上」
2/6火 23:00
ライオンズ vs. ワラタス
ライオンズ:SOアンドレ・プレトリアスがキャプテン
ワラタス:初登場はLOハンドのみの充実の布陣、期待のSOビールはリザーブ
代表メンバーが多い豪華布陣のワラタスに対して、ライオンズはプレトリアス以外は目立った選手は見当たりません。しかし、南ア勢は調子に乗ったら破壊力は凄いですのでワラタスは油断は出来ないと思います。
勝利予想:プラネット「ワラタス10点差」、MSN「ワラタス12点差以内」、TVNZ「ワラタス13点差以上」
2/7水 22:00
シャークス vs. ブルズ
シャークス:WTBオドワ・ヌドンガネは怪我で欠場、スタインはWTB
ブルズ:SOはホーハートが先発、主将はマットフィールド
昨季は5位&4位で不振の南ア勢の中で期待の持てる2チームです。シャークスはトニー・ブラウンは今季は参加しませんが、SOブッチ・ジェームス&FBモンゴメリーに期待したいです。ブルズは何と言ってもLOマットフィールド&WTBハバナの破壊力&スピードが楽しみです。
勝利予想:プラネット「ブルズ10点差以内」、MSN「シャークス12点差以内」、TVNZ「ブルズ12点差以内」
2/8木 22:00
チータ-ズ vs. ストーマーズ
チータース:PRドゥラントは怪我で欠場、ジョアン・スミス主将、エラスミス監督の手腕にも注目
ストーマーズ:WTBシャバンガは怪我で欠場だが、WTBポールセが復帰
ストーマーズは代表経験者のFBヴェルナー・フリエフが引退しましたが、怪我から復帰のFLスカルク・バーガーが本調子なら楽しみなFW3列が居るだけに低迷から脱出して欲しいです。
勝利予想:プラネット「チータース10点差以内」、MSN「チータース12点差以内」、TVNZ「チータース12点差以内」
関連ブログ:rugrug
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今週末開幕のラグビー・シックスネーションズ・イングランド対スコットランドの先発メンバーが発表になり、ジョニー・ウィルキンソンが先発出場する模様です。
スコッド入りのニュースは先日のブログでもお伝えしましたが、いきなり先発出場とは驚きました。怪我明けで、先週のプレミアシップで40分以上出場したばかりでの「抜擢」とも言えますが、それだけアシュトン新監督は彼に期待をしているのでしょう。
Jスポーツのライブ放送が有りますが、翌日はマイクロソフトカップ決勝の観戦に備えるために録画で観る予定でしたが、深夜1時からライブ観戦に変更したいと思います。
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NECに所属しているヤコ・ファン・デル・ヴェストハイゼンが古巣であるブルズでスーパー14に出場する模様です。
昨季の様にNECに所属しながらブルズに参加しているのか、詳細は記事を読んでもよく判りません。トップリーグの後半戦を欠場の原因の腰の怪我は快方に向かっている様ですので、早く出場できる様になり、ブルズで活躍→南アフリカ代表復帰→ワールドカップで活躍→NECに凱旋帰国となって欲しいです。
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ラグビーワールドカップで日本とも対戦するフィジー代表の新監督にイリ・タブア氏が就任する模様です。
フィジー代表とオーストラリア代表の経験者で、日本のワールドに1996年から1998年まで所属したそうです。その当時のワールドのメンバーを見ると、向山昌利(現NEC)&鬼束竜太(現サニックス)&遠藤哲(現リコー)や羽根田智也&舛尾敬一郎の名前が有りました。日本を知っているのは不気味ですが、逆に彼を知っている選手から逆取材も有効かも知れませんね。
日本代表のカーワンHCと同じ歳で、ちょうど日本でプレイした時期も重なっていますが、公式戦での対戦は無かった模様です。6月にはパシフィックネーションズで対戦が有りますのでワールドカップの前哨戦の意味でも楽しみです。
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ラグビー・フィジー代表のピバック監督が辞任した模様です。
フィジー代表は今秋のワールドカップでは日本と同じプールなので、ここになっての監督交代とは日本にとっては朗報かも知れませんね。後任の候補になっているタニンブラは昨季は釜石SWに居ました。
日本代表も昨秋になって監督が交代になりましたが、ジョン・カーワンの人柄か、選手・ファン・マスコミの評判が高いですので、目標の2勝以上を期待したいです!
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トロイ・フラベルがスーパー14のブルースのキャプテンに就任する模様です。
フラベルは2年間トヨタに所属していましたが、昨季にNZに帰国してから直ぐに、ブルースでスーパー14に復帰し、オールブラックスにも復帰しました。秋の遠征には怪我で選出されませんでしたが、LO兼FLとして活躍が期待されている選手です。
フラベルと言ったら、暴れん坊ぶりも有名で、小林深緑郎さん情報によると、高校時代にロン・クリブ(元オールブラックス、現・神戸製鋼)と不良仲間だったらしいです。
プレイ振りも激しさが売りですが、少々ラフなプレイが難点で、日本に来る前のシーズンにはチーフスのグレッグ・スミスへのスタンピングで数ヶ月の出場停止を受けてしまいました。
そんな、彼がキャプテンに就任するとは驚きです。同様に、少々気が荒いルア・ティポキ(元ワールド、現・クルセイダーズ)が昨季はノースハーバーのキャプテンで、チームを上位に導きました。キャプテン自らがシンビンになってしまう危険性は有りますが、最近は成績が振るわないブルースにとっては、気の強いリーダーが要るのは良いかも知れませんね。
今季のブルースの躍進とフラベルのオールブラックスへの復帰を期待したいです!
おまけ:トロイ・フラベルの日本での成績
2005年度:45得点(9T)/13試合、イエローカード3枚
2006年度:30得点(6T)/10試合、イエローカード1枚
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2003年ワールドカップ優勝の立役者、ジョニー・ウィルキンソンが久し振りにイングランド代表に復帰する模様です。
ワールドカップ優勝の翌年2004年にアディダスのプロモーションの為に来日し、上井草の早稲田大学グランドに来ましたが、それ以降は怪我が続き、2005年8月のファルコンズの来日時には胃腸炎でダウンと、イングランド代表の不調に合わせる様に、ジョニーの受難も続いています。
早くも初戦のスコットランド戦は無理みたいですが、同じく復帰したジェイソン・ロビンソンと共にワールドカップのイングランド代表での活躍を期待したいです。
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