新生ラガッツの門出は完敗・・・
今日(5/30土)は狭山のセコムラグビーフィールドに「セコムラガッツ対サントリーフーズ」の練習試合を観戦に行きました。
突然の強化終了で大量の選手が退部してしまったラガッツの初戦。心配された雨も短時間だけで観戦には良いコンディションでした。
試合の立ち上がりは、ほぼ互角の展開でラガッツが敵陣22m内のラインアウトから抜け出して先制のトライ&ゴール。その後はややフーズが押し気味もラガッツは低いタックルで応戦しました。フーズはラインアウトのミスやハンドリングエラーでもチャンスを潰していましたが、フーズがカウンターから展開し、ゴール前の密集からフィフィタが飛び込んでトライを返し、前半はラガッツ7-5フーズで終了しました。
後半は更にフーズが押し気味で試合を進め、スクラムで押し込みターンオーバーの場面もありましたが、再三のミスで得点ならず。このフーズのチャンスもターンオーバーされて終わると思われましたが、ラガッツが逆襲で痛恨の落球で、フーズのエースWTB浦田の手に渡り、ゴール中央へ逆転のトライを奪いました。(7-12)
その後もフーズが優勢で、ラガッツは逆襲のチャンスも少なく、残り5分でフーズにトライを奪われてしまい、そのまま試合終了となりました。
セコムラガッツ7-19サントリーフーズ
(前半7-5)
ラガッツは低いタックルで健闘しましたが、ブレイクダウンが劣勢で、ターンオーバーされる場面や攻め込んでの反則を取られる場面が多かったです。外国人選手が居ないので厳しいですが、少ないチャンスをミス無く得点出来なければ勝利は難しいと感じました。予想通り厳しいシーズンになりそうですが、頑張って欲しいです。
追記:ラガッツの山賀選手は元気に出場していました。
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